1. Home
  2. BODY
  3. スタンディング・デスクを使うときのポイントとは? 代謝アップ&生産性向上に

スタンディング・デスクを使うときのポイントとは? 代謝アップ&生産性向上に

30日間の「ダイエットを習慣化するコツ」

1,194

田邉愛理

本連載では、ガイズ氏が語る「減量を持続させる小さな習慣」を、30日間にわたってご紹介していきます。

小さなダイエットの習慣

image via Shutterstock

スタンディング・デスクの最大の長所のひとつは、デスクから離れてまた戻ってくる動作が簡単になることです。(中略)私はスタンディング・デスクを使うと、エネルギーが高まり、頭がすっきりし、努力せずに生産性が高まることがよくあります。

(スティーヴン・ガイズ著『小さなダイエットの習慣』230ページより引用)

仕事中の「NEAT(非運動性活動熱産生)」のために、実際にガイズ氏が愛用しているのが「ヴァリデスク(デスクの上にのせて、立って仕事ができるよう高さを調節できる台)」です。

座っていると代謝が低くなり、立っていると代謝が高くなる。代謝がよくなるとエネルギーも高まるとガイズ氏はいいます。アイデアを練るために、文字通り「一歩下がって」考えたり、ちょっとカラダを動かしたりするのも簡単。ガイズ氏のお得意は即興のダンスです。

ただし、「初日から一日中立ったままでいようとは思わないように。翌日にきっと後悔するから」とガイズ氏。最初は1日に1、2時間から始めて、徐々に仕事時間の半分くらいにまで増やすのがおすすめだそう。

また、スタンディング・デスクを使うときは、ひざをまっすぐ伸ばしたままにしないこともポイント。動いたり、踊ったり、重心移動をしたり、いろいろ体勢を変えるようにしましょう。まったく動かず立ちっぱなしでいるのはよくないとアドバイスしています。

book_diet-1

小さなダイエットの習慣』(ダイヤモンド社刊)

9万部を突破したベストセラー『小さな習慣』の著者スティーヴン・ガイズによる、待望の第二弾。従来のダイエット本とは一線を画す、「太らないための思考を作り、太りにくいライフスタイルを習慣化」するための一冊です。ガイズ氏が実体験からつかんだ“小さすぎて失敗のしようがない”ダイエットの習慣を、1日ひとつお届けします。

スティーヴン・ガイズ/著者プロフィール

2004年より自己成長ストラテジーの調査と執筆を行っている。2011年にブログ「ディープ・イグジスタンス」を立ち上げ、ホワイト・ダウ・ブックスによって2012年の自己啓発ブログ第1位に選ばれた。「ライフハッカー」「マインド・ボディ・グリーン」「タイニー・ブッタ」「ビッグ・ザ・ブレイン」などの人気メディアに寄稿している。

ダイエットを習慣化するコツ

ダイエット中の甘い誘惑は「先延ばしの法則」で打ち勝つ

ダイエット中にダメだとわかっていても、食べたくなるスイーツ、そして飲みたくなる炭酸飲料。それらをご褒美としてみてはどうか?という提案です。ご褒美とい...

https://www.mylohas.net/2019/02/weightloss_13.html

ダイエットは「引き算」より「足し算」が大切

ダイエットは我慢なくしては達成できない。そんな話は古いかもしれません。そもそも我慢し続けるダイエットは、失敗するのが目に見えています。そこで、発想の...

https://www.mylohas.net/2019/02/weightloss_12.html

    specialbunner

    Ranking

    1. 1か月あれば体重は何kg減らすことができる? リバウンドを防ぐには?

    2. 仕事中に卵巣嚢胞が破裂! どれだけ痛いのか体験者に聞いた

    3. ネガティブな感情で頭がいっぱい? あなたを解き放つ3つの処方箋

    4. 栄養士がおやつに推薦! ビタミンE&タンパク質たっぷりなアーモンドの栄養

    5. 閉経後女性の乳がん予防に有効な食事とは?

    6. 心身を健康に、人間関係も向上する夜習慣

    7. 肩こりや腰痛、全身のコリにも。楽天で買えるフォームローラー5選

    8. 健康によいコーヒーの量は、1日何杯か? 研究結果から解析

    9. おうちアイテムをリーズナブルに。イオンならキッチングッズも大充実【プレゼント】

    10. 科学が実証。女性特有の不調を整える3つの方法

    1. 閉経後女性の乳がん予防に有効な食事とは?

    2. 1か月あれば体重は何kg減らすことができる? リバウンドを防ぐには?

    3. 健康によいコーヒーの量は、1日何杯か? 研究結果から解析

    4. 風邪を寄せ付けないための10か条。引きはじめは亜鉛を摂ろう!

    5. 「卵巣がん」になりやすい人の5つの特徴。出産経験の有無は関係あるの?

    6. 何度もイケる体になるには? セックス博士が4つのテクを教えます

    7. 放っておくと本当にまずい。「卵巣がん」の地味なサインとその怖さ

    8. 「会話がつまらない」と思われる人がしてしまいがちな雑談のNG例

    9. 痛みがなく気づきにくい「卵巣」の病気3つ。度重なる下痢や便秘は疑って!

    10. ダイエット開始後すぐに体重が減るのはなぜ? 管理栄養士がアンサー

    1. 全身に小さなリング状の発疹、「環状肉芽腫」ってどんな病気?

    2. 「会話がつまらない」と思われる人がしてしまいがちな雑談のNG例

    3. 体の背面の全筋肉群を一気に鍛える! 5つの背中エクササイズ

    4. 長引く咳は風邪じゃないかも。「がん」と診断された女性の実体験

    5. 生理で出るレバー状の血の塊の正体は? 放っておいて大丈夫?

    6. 成果の出る正しいスクワット法。足や太もも、部位別にレクチャー

    7. ジム通い不要の万能筋トレ「プランク」、比較的ラクに行うコツは?

    8. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    9. 閉経後女性の乳がん予防に有効な食事とは?

    10. 気になる締めつけ感は? 美尻が叶うと話題のガードルを穿いてみた