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砂糖やアルコールを避けるのも効果的。閉経後のホルモン乱れを調整するには

Prevention カラダや心を健康にする予防習慣

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体重計

ウエストあたりの脂肪は落ちにくいもの。その理由は、腹筋運動が足りないからではなく、ホルモンのせいかもしれません。

歳を重ねていくにつれ、ホルモンがちょっと乱れただけで、お腹の脂肪が増えてしまうことがあるからです。

実際、新しい研究結果によると、閉経後の女性でホルモン補充療法を受けている人と受けていない人を比べると、受けている人のほうがお腹の脂肪が少ないのだそう。

そう聞くと、ホルモン剤を求めて医師のもとに走ってしまいそうですが、方法はそれだけではありません。ホルモンを調整するもっと自然なやり方もあるからです。

たとえば、砂糖を減らす、加工食品をやめる、乳製品、アルコール、カフェインを避けることも効果的。血糖値とインスリンレベルをリセットしてくれます。

ホルモンを自然に調整するには

サラダ

お腹に脂肪がつく原因、ホルモンのアンバランスを修正する上で大きな障害になっているのは、すべての問題が輪のようにつながっていること。

ひとつの問題が別の問題へと順番につながって、また最初に戻ってきます。そのため、ホルモンが原因のお腹の脂肪はなかなか落ちてくれません。でも、医療に頼るほかに、ライフスタイルを変えることでこの循環を壊し、ホルモンをリセットする方法もあります

「ホルモンのアンバランスと闘うには、何を食べるか、どんな運動をするか、どれくらい眠るか、ストレスのかかる状況にどのように対処するかなどを毎日、意識して決めることが大切です」と、モントーヤさん。

ゴットフリードさんは、食べ物の徹底的なチェックを提案。「砂糖、グルテン、乳製品、アルコール、カフェインを40日間摂らない方法をおすすめします。毎日、抗炎症作用のあるタンパク質と一緒に、アブラナ科などの野菜を500gほど食べるようにします。免疫反応性の高い(つまり、炎症を起こしやすい)食品をやめて、栄養に関連したストレスを減らすことが目的です」

さらに、インターミッテント・ファスティング(断続的に行うファスティング)もおすすめだそうで、一押しは「16:8法」(8時間が食べてよい時間で、夜間を含む16時間は食べない)。

HIIT(高強度インターバルトレーニング)を行い、毎晩少なくとも7〜8時間は眠るようにともアドバイス。

「睡眠の質がよくないと、身体を構成する化学物質の乱れを引き起こして、疲れたときに食べすぎる傾向があるのです」とゴットフリードさんは説明します。

次の『Prevention』記事では、ホルモンが原因の「ぽっこりお腹」の見分け方を説明します。

ぽっこりお腹に効果的なのは?

ぽっこりおなかを解消するフルーツクレンズ活用法

満足感とすっきり感を味わえるフルーツクレンズにぴったりのトウモロコシとトマトを使ったレシピ2つをご紹介します。

https://www.mylohas.net/2017/07/063647fruits.html

ぽっこりおなかになりたくないとき、避けた方がいい食べ物

露出が増える季節、気になるのがおなか。それにはやはり食べ物から注意を。避けた方がよい食べ物と、それに代わるおなかにやさしい食べ物をご紹介します。

https://www.mylohas.net/2018/06/170077belly.html

Sara Shulman/Signs Your Hormones Are Making You Gain Belly Fat
訳/STELLA MEDIX Ltd.

STELLA MEDIX Ltd.(翻訳)

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