1. Home
  2. MIND
  3. 自分を労わってますか? 疲れやストレスを和らげるヒント

自分を労わってますか? 疲れやストレスを和らげるヒント

Prevention カラダや心を健康にする予防習慣

4,309

コーヒーを飲む人

ひょっとしたらスパやヨガクラスよりも、大きな意味を持つのが「セルフケア」。

セルフケアは人によってさまざまで、ショッピング、ジムに行くこと、朝のメディテーション、チョコレートを食べること、本を読むことなど……つまり、自分のために何かを行うことなので、気分を爽快にし、元気を取り戻してくれるものなら何でもいいんです。

疲れやすい多忙な女性には、セルフケアがぴったり

疲れた女性

image via shutterstock

「女性の多く、特に家族を持つ人は、仕事に家庭に忙しい生活を送っています」と、マインドセットやボディポジティブフィットネスに詳しい認定ライフコーチのマルシア・ビラビセンシオさんは言います。

「彼女たちはやるべきことがたくさんあるので、すぐに疲れ切ってしまいます。簡単で時間のかからないセルフケア習慣があれば、心身の健康にいい効果が期待できます

元気を取り戻すには、自分のための時間を設ける必要がある、と実感している女性は増えているようです。

とあるアメリカでの調査によると、ミレニアル世代(1980~90年代生まれの世代)の女性が掲げた新年の抱負のトップは、過去2年間連続で「セルフケア」でした。「2019年はセルフケアとメンタルヘルスを最優先に考えたい」と答えた人が、72%もいたそうです。

セルフケアのメリット

自分を抱きしめる女性

image via shutterstock

セルフケアと言うと自分を甘やかしているように聞こえますが、じつは健康面でとても重要な役割を果たします

「セルフケアの効果は過小評価されがちです」とニューヨークのUnion Square Practiceでセラピストとして活動するケイティ・クライマーさんは言います。

ちょっとした仕草をするだけで、ストレスが和らぐこともあります。不安ななかでも、自分の存在を感じ、自分をいたわるべきなんだと気づかせてくれます。セルフケアを続けていくと、自尊心の向上、ストレスの軽減、やる気アップなどにつながります。なによりも、心の中や外の世界の難しい側面に向き合うことばかりが人生じゃない、ということを教えてくれます

身体の燃料不足もセルフケアで補える

ハンモック

image via shutterstock

ライフコーチで作家のカレン・L・ガーベイさんが言うには、車と同じように私たちの体も燃料を必要とします。ですが、燃料が残り少なくなったら警告してくれる補給ランプはついていません。

「代わりに、イライラする、風邪をひく、頭がぼんやりする、疲れる、生産性が落ちるなど、身体はさまざまなメッセージを出します。こうした燃料不足の症状は、セルフケアをすることで防ぐことができます」

また、女性は自分自身より周りの人を気遣う傾向がありますが、自分への愛も少し示してあげることで、他人に愛情を注ぐエネルギーを得ることができる、とガーベイさんは指摘しています。

とはいえ、面倒に感じずにご褒美として続けられる、日常的なセルフケア習慣を構築するのは難しいものです。途中でくじけずに、長く続けるにはどうすればよいのでしょうか? 専門家が教える継続のコツは、次回の『Prevention』記事で紹介します。

きちんと自分のメンテナンス

自律神経が乱れてない? 肥満や疲れ、あらゆる不調の対策法

体のあらゆる活動をコントロールする「自律神経」。自律神経には、活動する=ONモードで活発になる交感神経と、休む=OFFモードで活発になる副交感神経の...

https://www.mylohas.net/2018/07/165446autonomic_nerves.html

しっかりセルフケアして、正しい食事を取っていればOK。美しい花嫁になる方法

ドラマ『glee/グリー』に出演していた女優、リア・ミシェルの結婚式までもうすぐ! すでに完璧に引き締まったリアの身体を見ると、挙式の準備は順調のよ...

https://www.mylohas.net/2018/11/179062beautiful-bride.html

Katherine Martinelli/14 Tips for Creating a Self-Care Routine to Nourish Your Body and Soul
訳/Seina Ozawa

Seina Ozawa(翻訳)

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. がんばりすぎてない? ワークアウトでやりがちな間違い6つ

    2. 【お悩み】マンネリ化してしまったパートナーをその気にさせる方法は?

    3. 医師に聞く、性欲のメカニズムとは? よい人間関係とセックスは関係ない

    4. 鼻づまりを解消する、即効性のある3つの方法

    5. 将来病気になりにくい人は、腕立て伏せを何回できる?

    6. 花粉時期のスキンケア。皮膚科医に聞いた、いちばん大切なこと

    7. 抗加齢医学の専門医が教える「砂糖中毒」の怖さ。避けたいお菓子は?

    8. 二日酔いによく効く5つの対処法と、やってはいけない4つのこと

    9. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    10. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品

    1. 抗加齢医学の専門医が教える「砂糖中毒」の怖さ。避けたいお菓子は?

    2. トマトやジャガイモは身体によくないって本当? 管理栄養士が説明します

    3. 鼻づまりを解消する、即効性のある3つの方法

    4. 花粉時期のスキンケア。皮膚科医に聞いた、いちばん大切なこと

    5. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    6. 「納豆キムチ」の健康パワーとは? この組み合わせがおすすめな理由

    7. 【3月の満月】大きな節目に! 過去に区切りをつけて新しいタネをまくとき

    8. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品

    9. あー、鼻水がとまらない! そんなときはこの手をつかって

    10. 生理周期が変わった?更年期に訪れる閉経のサイン

    1. 鼻づまりを解消する、即効性のある3つの方法

    2. 妊娠と誤診された大きなお腹。医師も驚いた本当の病気は......

    3. 花粉時期のスキンケア。皮膚科医に聞いた、いちばん大切なこと

    4. トマトやジャガイモは身体によくないって本当? 管理栄養士が説明します

    5. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    6. あー、鼻水がとまらない! そんなときはこの手をつかって

    7. 抗加齢医学の専門医が教える「砂糖中毒」の怖さ。避けたいお菓子は?

    8. ランニングよりも効果絶大! 30秒を5回程度だけやる効率的な運動法って?

    9. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品

    10. 納豆の食べ方で、腸が活性化する? その方法とは