1. Home
  2. MIND
  3. 自分を労わってますか? 疲れやストレスを和らげるヒント

自分を労わってますか? 疲れやストレスを和らげるヒント

Prevention カラダや心を健康にする予防習慣

6,848

Seina Ozawa(翻訳)

コーヒーを飲む人

ひょっとしたらスパやヨガクラスよりも、大きな意味を持つのが「セルフケア」。

セルフケアは人によってさまざまで、ショッピング、ジムに行くこと、朝のメディテーション、チョコレートを食べること、本を読むことなど……つまり、自分のために何かを行うことなので、気分を爽快にし、元気を取り戻してくれるものなら何でもいいんです。

疲れやすい多忙な女性には、セルフケアがぴったり

疲れた女性

image via shutterstock

「女性の多く、特に家族を持つ人は、仕事に家庭に忙しい生活を送っています」と、マインドセットやボディポジティブフィットネスに詳しい認定ライフコーチのマルシア・ビラビセンシオさんは言います。

「彼女たちはやるべきことがたくさんあるので、すぐに疲れ切ってしまいます。簡単で時間のかからないセルフケア習慣があれば、心身の健康にいい効果が期待できます

元気を取り戻すには、自分のための時間を設ける必要がある、と実感している女性は増えているようです。

とあるアメリカでの調査によると、ミレニアル世代(1980~90年代生まれの世代)の女性が掲げた新年の抱負のトップは、過去2年間連続で「セルフケア」でした。「2019年はセルフケアとメンタルヘルスを最優先に考えたい」と答えた人が、72%もいたそうです。

セルフケアのメリット

自分を抱きしめる女性

image via shutterstock

セルフケアと言うと自分を甘やかしているように聞こえますが、じつは健康面でとても重要な役割を果たします

「セルフケアの効果は過小評価されがちです」とニューヨークのUnion Square Practiceでセラピストとして活動するケイティ・クライマーさんは言います。

ちょっとした仕草をするだけで、ストレスが和らぐこともあります。不安ななかでも、自分の存在を感じ、自分をいたわるべきなんだと気づかせてくれます。セルフケアを続けていくと、自尊心の向上、ストレスの軽減、やる気アップなどにつながります。なによりも、心の中や外の世界の難しい側面に向き合うことばかりが人生じゃない、ということを教えてくれます

身体の燃料不足もセルフケアで補える

ハンモック

image via shutterstock

ライフコーチで作家のカレン・L・ガーベイさんが言うには、車と同じように私たちの体も燃料を必要とします。ですが、燃料が残り少なくなったら警告してくれる補給ランプはついていません。

「代わりに、イライラする、風邪をひく、頭がぼんやりする、疲れる、生産性が落ちるなど、身体はさまざまなメッセージを出します。こうした燃料不足の症状は、セルフケアをすることで防ぐことができます」

また、女性は自分自身より周りの人を気遣う傾向がありますが、自分への愛も少し示してあげることで、他人に愛情を注ぐエネルギーを得ることができる、とガーベイさんは指摘しています。

とはいえ、面倒に感じずにご褒美として続けられる、日常的なセルフケア習慣を構築するのは難しいものです。途中でくじけずに、長く続けるにはどうすればよいのでしょうか? 専門家が教える継続のコツは、次回の『Prevention』記事で紹介します。

きちんと自分のメンテナンス

自律神経が乱れてない? 肥満や疲れ、あらゆる不調の対策法

体のあらゆる活動をコントロールする「自律神経」。自律神経には、活動する=ONモードで活発になる交感神経と、休む=OFFモードで活発になる副交感神経の...

https://www.mylohas.net/2018/07/165446autonomic_nerves.html

しっかりセルフケアして、正しい食事を取っていればOK。美しい花嫁になる方法

ドラマ『glee/グリー』に出演していた女優、リア・ミシェルの結婚式までもうすぐ! すでに完璧に引き締まったリアの身体を見ると、挙式の準備は順調のよ...

https://www.mylohas.net/2018/11/179062beautiful-bride.html

Katherine Martinelli/14 Tips for Creating a Self-Care Routine to Nourish Your Body and Soul
訳/Seina Ozawa

    specialbunner

    Ranking

    1. リバウンドなしで「週1kg体重を減らす」7つのステップ

    2. 日本のスーパーフード「納豆」の知られざるパワー10

    3. 1分で仕込めて効果も絶大。プロが教える簡単アイライン

    4. 「余計な習慣をやめるだけ」自律神経を整える基本のルール

    5. 筋トレなら「肩こり」も解消できる! 可動域を広げるエクササイズ5選

    6. 健康にいい、適度な運動量ってどのくらい?

    7. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品

    8. スピードの追求だけが正解なの? 「ケガ予防」のランニングシューズ

    9. 編集部5人が自腹で買ってる、太りにくいヘルシーおやつ

    10. 看護師が明かす、あなたが医師にすべき質問7つ

    1. メンタルが強い人の6つの習慣。心の筋トレで強くなる!

    2. 「余計な習慣をやめるだけ」自律神経を整える基本のルール

    3. 筋トレなら「肩こり」も解消できる! 可動域を広げるエクササイズ5選

    4. セックスすると妻が痛いという...そこで彼がとった行動とは?

    5. 日本のスーパーフード「納豆」の知られざるパワー10

    6. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品

    7. 1分で仕込めて効果も絶大。プロが教える簡単アイライン

    8. 高タンパク・低脂質がうれしいデザート9選。管理栄養士が推薦!

    9. リバウンドなしで「週1kg体重を減らす」7つのステップ

    10. 「ランニングに時計は必要?」と思っていた私が、すぐにトリコになったわけ

    1. メンタルが強い人の6つの習慣。心の筋トレで強くなる!

    2. 心臓発作が起きている3つのサイン。左腕の痛みも要注意

    3. 家カレーに革命! 簡単なのに最高においしくなるカレー5種類

    4. 誰もが筋トレをする時代に! 2020年に流行るフィットネスは?

    5. 一問一答で占う、2020年の運勢。あなたの金運は?

    6. やせたい人向け朝ごはん8選。タンパク質と食物繊維をしっかり!

    7. 一問一答で占う、2020年の運勢。あなたの対人運は?

    8. 「余計な習慣をやめるだけ」自律神経を整える基本のルール

    9. 高タンパク・低脂質がうれしいデザート9選。管理栄養士が推薦!

    10. セックスすると妻が痛いという...そこで彼がとった行動とは?