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みんなが選んだ納豆ベスト5は? 読者1000人以上の「納豆事情」を調査

最強の「納豆」パワー

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田邉愛理

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マイロハス読者に聞いた「納豆」に関するアンケート結果(回答者数 1051名)をもとに、読者オリジナルの食べ方や好みを調査。みんなの「納豆」事情についてご紹介します。

Q. 納豆は「好き?嫌い?」

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■読者コメント
【好き】
・味が好き。特にひき割りの少し味もニオイもきつめのものが特に好きです。あと、イソフラボンなどの栄養素が体によいから。(ハタトモ さん)
・ごはんにもパンにもお蕎麦にも合う。朝昼晩食べています。おいしくて安くて栄養満点!( マイキー さん)
【嫌い】
・ニオイがきつい。あとは食べた時の食感、飲み込んだ後の口の中が臭い感じとか全部が苦手。(きりぴっぴ さん)
・ニオイが少し気になる。粘りが手についたりする。(じゅんこ さん)

回答結果は「好き」が圧倒的多数! 理由はおいしさに加え、栄養価の高さや価格の安さ、簡単に食べられて何にでも合うといった声が多く、手軽な健康食品として頼りにされている様子。発酵食品として腸内環境の改善や、便秘解消に役立てているという回答も多く寄せられました。

いっぽう「嫌い」な人は、独特のニオイや粘りが苦手というところで意見が一致。あのニオイを好きになれるかどうかが分かれ目のようです。

Q. 納豆は大粒派、中粒派、小粒派、ひきわり派?

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■読者コメント
【小粒派】お米と同じ大きさで噛みやすい。(みゆちゃん さん)
【大粒派】納豆をご飯にかけて食べない派なので、おかずとして食べたい。(もにゅん さん)
【ひきわり派】いちばん食べる頻度が高いかもしれません。おかゆやインスタントカレーラーメンなどにもよく合います。(ハタトモ さん)

豆の大きさで味わいが変わってくるのも納豆の特徴です。読者の好みは、あっさりとして食べやすい小粒派がトップ

バランスのとれた味わいの中粒派が第2位、豆の個性が楽しめる大粒派が第3位でした。ひきわり派はやや少数派でしたが、根強いファンがいるようです。

Q. 何回くらい混ぜますか?

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もっとも多かったのは「11回以上30回以下」で44%。11回~50回混ぜるという回答が全体の過半数を占めました。

たくさん混ぜるといいとよく聞くけれど実際は何回混ぜるのがいいのしょうか? 納豆博士に聞いてみました。

Q. 読者が選んだ、ベスト納豆は?

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読者のベスト納豆として上位に挙がったのは、おかめ納豆(タカノフーズ)、金のつぶ(ミツカン)、くめ納豆(ミツカン)、あづま食品ブランド、生協ブランドの5つ。

ベスト5はいずれもスーパーや宅配などで手に入れやすく、飽きのこない上質な味わいの納豆でした。

Q. いちおしの食べ方は?

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■読者コメント
・納豆汁が好き(くーさま さん)
・いか納豆、まぐろ納豆、納豆トースト(まんちゃん さん)
・納豆チーズオムレツ(mirucoco さん)
・油揚げに納豆を入れて焼く。(とんみん さん)
・ネギ、卵、キムチ、韓国海苔、刻みたくあんをちょい足し。(193 さん)
・えごま油を必ずかけて混ぜます。マイルドさとコクが増す気がします。(るんるん さん)
・納豆サラダ。千切りにした野菜に、タレとマヨネーズを加えて混ぜる。スナック的なおいしさになるけど、めっちゃ健康的。(しほりん さん)

汁物からオムレツ、サラダ、カレー、お酒のおつまみ的な一品まで、読者の納豆レシピの多彩さには編集部も驚き。えごま油や酢タマネギなど、ほかの健康食材と合わせてよりヘルシーに食べるという声も多くみられました。

Q. 意外と難しい、パックの開け方どうしてる?

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■読者コメント
・普通にはがし、くっついた納豆を箸で取ります。(笑)(みゆちゃん さん)
・フタで押さえながらフィルムを引く。(くーさま さん)
・フィルムを捻りながら回転させて粘りを切る。(Kitty0511 さん)
・真ん中をつまんで持ち上げるとあまりつかない。(ちーたん さん)
・箸をフィルムの中心に挿し、くるくる回しながら外す。(めーぐちゃん さん)

納豆パックのフィルムは、できるだけ粒を残さず外したいところ。実践している人が多かったのは、フタで押さえるスライド方式か、フィルム中心を捻りながら回転させるトルネード方式でした。今度納豆のパックを開けるとき、ぜひ試してみて。

Q. 納豆に関する疑問を教えて

■読者コメント
・冷凍したら栄養が落ちるのか気になります。(マナ さん)
・加熱すると納豆菌が減るというのは本当なのか(あまつき さん)
・一日何パックくらい食べると、健康によいのか知りたいです。(ハタトモ さん)
・納豆は料理などで火を通しても栄養分は変わらないのですか?(空mama さん)

最後にアンケートでうかがったのは、納豆に関する読者の疑問です。とくに疑問が多かった項目は、納豆にくわしい先生方にお聞きしてきました! 詳しくは納豆特集をご覧ください。

約1000人もの方からアンケートのご回答をいただき、改めて「納豆」の愛され度を実感した今回の企画。調味料のちょい足しやアレンジレシピの多彩さに、皆さまの食への意識の高さや、アイデアの豊富さも浮き彫りになっていました。

納豆というパワーフードが身近にあることは、日本人の食生活にとって大きなメリットであることは間違いありません。懐の広い納豆だから、まだまだ豊富なアレンジや絶妙なちょい足しが眠っているはず。編集部ではこれからも納豆の魅力を追いかけ続けます。どうぞお楽しみに!

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