1. Home
  2. SKIN&HAIR
  3. シミ・シワに。キャサリン妃も愛用、ローズヒップオイルの利点は?

シミ・シワに。キャサリン妃も愛用、ローズヒップオイルの利点は?

Prevention カラダや心を健康にする予防習慣

2,421

STELLA MEDIX Ltd.(翻訳)

バラ

image via shutterstock

ローズヒップオイル(もしくはローズヒップシードオイル)配合のスキンケア・コスメが注目されています。

なんでも、イギリス王室のキャサリン妃、オーストラリア出身の女優ローズ・バーンも、ローズヒップオイルを愛用しているのだとか。

バラ科の植物の種から抽出されたローズヒップオイルは肌の赤みをおさえ、加齢を防ぎ、ニキビを減らし、さらには簡単な保湿液としても使えます。

でも、ローズヒップオイルは本当にスゴイのでしょうか? 意見を聞いた皮膚科医師によれば、その答えは「イエス」

ローズヒップオイルはどのような効き目があるのか、そして、いつものスキンケアにローズヒップオイルを取り入れる簡単な方法について紹介します。天然由来のフェイスオイルでシワ、ニキビを減らして、シミを目立たなくしていきましょう。

ローズヒップオイルとは?

ローズヒップ

ローズヒップオイルの「ヒップ」とは、バラ科の植物の果実のこと。

種が成熟するとふくらんで、「果皮」と呼ばれるものが種のまわりに形成されます。ローズヒップ、とくにイヌバラの果実は、お茶やジャムにもよく使われます。

「ローズヒップオイルをつくるには、特定の野バラの種をくだき、コールドプレス法で機械的に抽出します」(テキサス州の認定皮膚科医、エリザベス・ゲデス・ブルースさん)。

このプロセスにより、多くのビタミン、抗酸化物質、脂肪酸といったローズヒップオイルのお肌に有効な栄養価がキープされます。

今のところ、ローズヒップオイルの肌に対する効能の研究はあまりありません。動物や人間に対して行われた研究の多くはローズヒップパウダーを使ったもので、オイルではないのです。でも、ローズヒップオイルに含まれている栄養素(ビタミンAやCなど)のスキンケアの効果は十分に実証されているので、ローズヒップオイルにもスキンケアの効果があるといえそうです。

どのようにローズヒップオイルを顔に使うの?

スキンケア

image via shutterstock

「どのブランドのローズヒップオイルを選んだにしても、植物性の製品はまず小さな範囲(前腕の内側など)でパッチテストして、皮膚の副反応がないことを確認するのがベストです」と、ゲデス・ブルースさん。

それで問題がなければ、夜に洗顔して化粧水をつけたあと、乳液などのこっくりとした保湿液をつける前に、ローズヒップオイルをほんの少量なじませて。もしも炎症が起きたら、使用をやめるようにします。

ローズヒップオイルの選び方は?

オイル

image via shutterstock

「いちばん大事なのは、あなたが使っているローズヒップオイルがコールドプレス法によって作られたものかどうかを確かめること。なぜなら高熱を与えると、ローズヒップオイルに含まれる重要な成分が劣化するからです」(ゲデス・ブルースさん)

また、そのローズヒップオイルがオーガニックに認定されているかも確認します。オーガニック認定であれば、農業用の殺虫剤や除草剤を使用せずに育てられた植物から抽出されているといえるでしょう。

ローズの力を美容にとりいれて

ヒアルロン酸やローズウォーターなどで、美しさをキープするセレブたち

20年も変わらぬ美しさをキープできているセレブ達。彼女たちのスキンケアやフィットネスの習慣を探ってみました。

https://www.mylohas.net/2018/10/176893celeb.html

ローズヒップは肌にどういい? こだわりのスキンケアアイテム5選

高い美容効果が期待できるローズヒップ。ハーブティーとして飲むだけではもったいない! そこで、オーガニックで製法にこだわってつくられたオイルやエキスを...

https://www.mylohas.net/2019/01/181674rose_hip.html

Krissy Brady/Ways Rosehip Oil Benefits Your Skin, According to Dermatologists
訳/STELLA MEDIX Ltd.

    specialbunner

    Ranking

    1. インフルエンザ予防接種を受けるべきか迷っています。医師の答えは...

    2. やせたいときでも食べてOK!な食材10選

    3. 飛行機、新幹線で選んではいけない席とは?

    4. ぐぎっ、腰が痛い! ぎっくり腰! そんなときどうする?

    5. シーズン到来! 知っておきたいインフルエンザの新常識【2019年版】

    6. 美容好きも注目! 福本敦子さんの「自分を慈しむ」暮らしのヒント3つ

    7. 栄養士・医師が選ぶ「やせる食材10選」。優秀なフルーツはどれ?

    8. ダイエットの勘違い。ぽっこりお腹は体重を減らしても解消されません!

    9. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?

    10. 病院にはウイルスがいっぱい! 院内感染を防ぐ5つの対策

    1. インフルエンザ予防接種を受けるべきか迷っています。医師の答えは...

    2. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?

    3. 飛行機、新幹線で選んではいけない席とは?

    4. カリスマトレーナーが教える「腕と腹筋の週末集中トレーニング」

    5. 風邪ひきそう! そんなときに食べたい、栄養満点簡単スープ

    6. 風邪の症状が辛くなったら、徹底的に〇〇することがいちばん!

    7. ダイエットのために覚えたい。間食に食べるべきナッツの種類と量の目安は?

    8. 肩こり・首こり改善にはストレッチ! 最速で柔軟性をアップさせる方法とは

    9. 美容好きも注目! 福本敦子さんの「自分を慈しむ」暮らしのヒント3つ

    10. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    1. インフルエンザ予防接種を受けるべきか迷っています。医師の答えは...

    2. 風邪の引きはじめ、医師・栄養士がすすんで食べているものは?

    3. 「更年期」を迎えると体や気持ちはどう変わる? 膣がにおうのは正常?

    4. やせやすい体をつくる食事の3大ルール。午前中は何を食べるとベター?

    5. 風邪じゃないのに「のど」がつらい...甲状腺がんを疑うべき6大サイン

    6. 疲労回復の権威が教える「疲れ」のとり方。ほぐすべきは肩より脳!

    7. 1日1万歩は歩き過ぎ? ウォーキングの新常識とは?

    8. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?

    9. 熱や風邪で動けない! 寝こんだときに食べるとよいもの、悪いもの

    10. 発症率は男性の3倍! 女性が「甲状腺がん」を気をつけるべき理由