1. Home
  2. SKIN&HAIR
  3. シミ・シワに。キャサリン妃も愛用、ローズヒップオイルの利点は?

シミ・シワに。キャサリン妃も愛用、ローズヒップオイルの利点は?

Prevention カラダや心を健康にする予防習慣

2,407

STELLA MEDIX Ltd.(翻訳)

バラ

image via shutterstock

ローズヒップオイル(もしくはローズヒップシードオイル)配合のスキンケア・コスメが注目されています。

なんでも、イギリス王室のキャサリン妃、オーストラリア出身の女優ローズ・バーンも、ローズヒップオイルを愛用しているのだとか。

バラ科の植物の種から抽出されたローズヒップオイルは肌の赤みをおさえ、加齢を防ぎ、ニキビを減らし、さらには簡単な保湿液としても使えます。

でも、ローズヒップオイルは本当にスゴイのでしょうか? 意見を聞いた皮膚科医師によれば、その答えは「イエス」

ローズヒップオイルはどのような効き目があるのか、そして、いつものスキンケアにローズヒップオイルを取り入れる簡単な方法について紹介します。天然由来のフェイスオイルでシワ、ニキビを減らして、シミを目立たなくしていきましょう。

ローズヒップオイルとは?

ローズヒップ

ローズヒップオイルの「ヒップ」とは、バラ科の植物の果実のこと。

種が成熟するとふくらんで、「果皮」と呼ばれるものが種のまわりに形成されます。ローズヒップ、とくにイヌバラの果実は、お茶やジャムにもよく使われます。

「ローズヒップオイルをつくるには、特定の野バラの種をくだき、コールドプレス法で機械的に抽出します」(テキサス州の認定皮膚科医、エリザベス・ゲデス・ブルースさん)。

このプロセスにより、多くのビタミン、抗酸化物質、脂肪酸といったローズヒップオイルのお肌に有効な栄養価がキープされます。

今のところ、ローズヒップオイルの肌に対する効能の研究はあまりありません。動物や人間に対して行われた研究の多くはローズヒップパウダーを使ったもので、オイルではないのです。でも、ローズヒップオイルに含まれている栄養素(ビタミンAやCなど)のスキンケアの効果は十分に実証されているので、ローズヒップオイルにもスキンケアの効果があるといえそうです。

どのようにローズヒップオイルを顔に使うの?

スキンケア

image via shutterstock

「どのブランドのローズヒップオイルを選んだにしても、植物性の製品はまず小さな範囲(前腕の内側など)でパッチテストして、皮膚の副反応がないことを確認するのがベストです」と、ゲデス・ブルースさん。

それで問題がなければ、夜に洗顔して化粧水をつけたあと、乳液などのこっくりとした保湿液をつける前に、ローズヒップオイルをほんの少量なじませて。もしも炎症が起きたら、使用をやめるようにします。

ローズヒップオイルの選び方は?

オイル

image via shutterstock

「いちばん大事なのは、あなたが使っているローズヒップオイルがコールドプレス法によって作られたものかどうかを確かめること。なぜなら高熱を与えると、ローズヒップオイルに含まれる重要な成分が劣化するからです」(ゲデス・ブルースさん)

また、そのローズヒップオイルがオーガニックに認定されているかも確認します。オーガニック認定であれば、農業用の殺虫剤や除草剤を使用せずに育てられた植物から抽出されているといえるでしょう。

ローズの力を美容にとりいれて

ヒアルロン酸やローズウォーターなどで、美しさをキープするセレブたち

20年も変わらぬ美しさをキープできているセレブ達。彼女たちのスキンケアやフィットネスの習慣を探ってみました。

https://www.mylohas.net/2018/10/176893celeb.html

ローズヒップは肌にどういい? こだわりのスキンケアアイテム5選

高い美容効果が期待できるローズヒップ。ハーブティーとして飲むだけではもったいない! そこで、オーガニックで製法にこだわってつくられたオイルやエキスを...

https://www.mylohas.net/2019/01/181674rose_hip.html

Krissy Brady/Ways Rosehip Oil Benefits Your Skin, According to Dermatologists
訳/STELLA MEDIX Ltd.

    specialbunner

    Ranking

    1. 痛みがなく気づきにくい「卵巣」の病気3つ。度重なる下痢や便秘は疑って!

    2. 「会話がつまらない」と思われる人がしてしまいがちな雑談のNG例

    3. さつまいも・塩麹・はちみつ。腸内環境を整える食材たっぷりのいもようかん

    4. めんどくさい人と金輪際関わらないようにできる、うまい方法10

    5. 謙遜する? ほめ返す? 女子同士の「ほめ合い合戦」、正しい返事は?

    6. ぐっすり寝たければ下半身を鍛えよう。運動専門家が語る「6つの快眠術」

    7. 「腹筋」で脇腹の肉は取れません! 専門家が教える正しい運動は...

    8. つらいなら休んでいいんです。実は法律で決まっている「生理休暇」の取り方

    9. 10月は乳がん月間。克服した人はどうやって治療に前向きになれた?

    10. ストレス軽減の近道は「先延ばしにしない」。研究で実証!

    1. 「会話がつまらない」と思われる人がしてしまいがちな雑談のNG例

    2. 20代もうらやむ見事な腹筋! 46歳女性がやってる筋トレメニューは?

    3. まわりにこんな人いませんか? あなたを困らせる「有害な人」の心理と特徴

    4. 「月経カップ」、知っていますか? ナプキンとどちらが使いやすく安全?

    5. めんどくさい人と金輪際関わらないようにできる、うまい方法10

    6. マラソンでしか味わえない衝撃がある。長谷川理恵さんの新たなチャレンジ

    7. ぶつけた記憶がないのに「ひざが腫れる」のはなぜ? 医師の答えは...

    8. 【クイズ】納豆+◯◯。健康効果アップの組み合わせはどれ?

    9. 一生で排卵されるのは、たった400個。知っておきたい卵巣の話

    10. ぐっすり寝たければ下半身を鍛えよう。運動専門家が語る「6つの快眠術」

    1. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    2. 全身に小さなリング状の発疹、「環状肉芽腫」ってどんな病気?

    3. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    4. スクワットは毎日すべき? 丸みのある美尻をつくる理想の回数は

    5. 「会話がつまらない」と思われる人がしてしまいがちな雑談のNG例

    6. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    7. 疲れが抜けないなら積極的に摂るべき「ビタミンB12」が多い食材

    8. 月曜断食中の美容ライターが感じた、減量以外のうれしい変化と困ったこと

    9. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    10. 気になる締めつけ感は? 美尻が叶うと話題のガードルを穿いてみた