1. Home
  2. BODY
  3. しっかり脂肪燃焼できるヨガポーズはどれ? 効果が出る正しいやり方

しっかり脂肪燃焼できるヨガポーズはどれ? 効果が出る正しいやり方

Prevention カラダや心を健康にする予防習慣

1,727

ブリッジする女性

比較的簡単だと言われることの多いヨガ。ストレッチすることで、リラックス効果やメディテーション効果は得られるものの、脂肪を取り除くのは難しい、と思っている方も少なくないはず。でも、本当にそうでしょうか?

ヨガでは筋力、柔軟性、バランス、持久力をバランスよく高めていきます」と話すのは、ヨガの教本『Yogalosophy for Inner Strength』を執筆し、セレブを対象にヨガを教えるインストラクター、マンディ・イングバーさん。

彼女によると、1時間のヨガで180~600kcalを消費できると言います。ただし、ヨガには絶えず動き続けるものから、ゆっくりとしたペースで体力を回復させるものまでさまざまな種類があるため、何を行うかによって消費カロリーは大きく変わります。

一般的にはリストラティブヨガよりも、ビクラムヨガやヴィンヤサヨガの方がよりカロリーを消費できますが、どのようなポーズをするかによっても大きく違います。

ヨガのさらなるレベルアップを目指したいという方、ぜひ今回ご紹介するポーズを、普段のヨガプラクティスに取り入れてみてください

  1. プランク
  2. いすのポーズ
  3. 四肢を支える杖のポーズ〜上向きの犬のポーズ

1. プランク

プランク

このポーズはカロリーを大量消費できます。腹筋、肩、大臀筋などの主要な筋肉群を使い、重力に逆らいます。

「片足をマットから数cm上げるなどバリエーションを加えれば、さらに消費カロリーをアップできます」とイングバーさん。30秒~5分ほどポーズをキープしますが、キープする時間が長いほど、より多くのカロリーを消費できます。

やり方:

  1. 手を肩幅に開いて前につき、よつんばいになります。肩が手首の上にくるようにします。
  2. 足を後ろにジャンプさせて、つま先を床につけます。
  3. 大臀筋とコアを引き締め、頭から足までまっすぐになるよう体を持ち上げます。
  4. 背筋から首までまっすぐに伸ばし、視線を少し前の床に向け、3~5呼吸キープします。

2. いすのポーズ

椅子のポーズ

このポーズをするには、身体のなかで一番大きな筋肉、大臀筋を動かす必要があります。

この大臀筋を使うことで、自然と多くのカロリーを消費することができます、とニューヨークY7 Studioのインストラクター、クリスティン・ルイスさんは言います。「いすのポーズは安全で、誰でも簡単にできます」とのこと。

やり方:

  1. 足を揃え、手を脇に下ろした山のポーズから始めます。
  2. 膝を曲げて、腰を後ろに引いて、太ももが床と平行になるようにします。安定感を保つため、かかとは床につけたままにします。
  3. 膝はつま先の真上、上半身は少し前に傾けます。
  4. 肩を下げて後ろに引いてから、腕を頭の上に伸ばします。

3. 四肢を支える杖のポーズ〜上向きの犬のポーズ

犬の上向きポーズ

このクラシックなヨガシークエンスは、腕立てふせで下に降りたときの状態をキープするような感じです。正しく行えば、主要な筋肉群のほぼすべてを網羅できます

「コアを引き締め、脚をしっかり使います。腕に力を入れて、肘を90度にキープしてください」とルイスさん。

「とても難しいポーズです。上級者でも意識を集中させて、動きをコントロールする必要があるでしょう」

やり方:

  1. ヨガマットの上でプランクポジションになります。肩が手首の真上にくるようにしてください。
  2. 体をマットの方へ少しずつ下げていき、重心を前に移動させて上半身が下がらないようにキープします。
  3. 太ももが床につかないように持ち上げます。お尻が上に引き上がったり、肩が肘より下に下がらないようにしましょう。
  4. 背筋や肩甲骨が動かないようにしながら、肘を曲げ、肋骨の下のあたりで引き締めます。
  5. 尾骨を伸ばして、首を長く保ち、上向きの犬のポーズ(アップドッグ)につなげましょう。

ヨガでしなやかな身体を

自分を大切にしたいあなたへ。身体が気持ちよくなる10分間のヨガ

自分への思いやり回復するための習慣はヨガがおすすめ。強く美しい心と身体を手に入れるヨガポーズをご紹介します。

https://www.mylohas.net/2018/11/179638yoga.html

体幹と下半身の強化がカギに。普段からケガをしない身体をつくるには?

30歳をすぎると衰えテイクというバランス感覚。今回は、体幹と下半身の筋肉を強くするために役立つ8つのポイントをご紹介します。

https://www.mylohas.net/2019/01/184023balance.html

Amy Schlinger/How to Boost the Number of Calories Burned During a Yoga Workout
訳/Seina Ozawa

Seina Ozawa(翻訳)

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. 妊娠と誤診された大きなお腹。医師も驚いた本当の病気は......

    2. 便秘や疲労の解消に期待! 簡単シナモンアップルの作り方

    3. 「魔法の15分」で夜が変わる? 習慣化のプロが教える、スマートな夜の過ごし方

    4. 空腹ホルモンを減少させる小さな習慣

    5. 専門医が指南! 美髪に導く正しいヘアケア5つの方法

    6. 一問一答で占う、2019年の運勢。あなたの恋愛運は?

    7. 納豆はダイエットに最適?

    8. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    9. 自分を労わってますか? 疲れやストレスを和らげるヒント

    10. 「立ちだけ」のシンプルかつ基本的なダイエット方法

    1. 妊娠と誤診された大きなお腹。医師も驚いた本当の病気は......

    2. 「魔法の15分」で夜が変わる? 習慣化のプロが教える、スマートな夜の過ごし方

    3. 納豆の栄養をパワーアップさせたい。プラスするとよい食材は?

    4. 一問一答で占う、2019年の運勢。あなたの恋愛運は?

    5. 【2月の満月】今年最大の満月! スーパームーンがもたらす癒しと美のパワー

    6. ダイエット中に意識したい、主食や糖質の食べ方3つ

    7. 「糖質制限+筋トレ」でタンパク質不足に? タンパク質の正しい摂取法

    8. 納豆の「ちょい足し」アレンジ14つ。簡単にできて栄養効果もアップ

    9. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    10. いつもの睡眠を「快眠」にバージョンアップさせるヒント5

    1. 糖質や脂質よりも要注意!? 太りやすい食品とは?

    2. 一問一答で占う、2019年の運勢。あなたの恋愛運は?

    3. 体重が密かに増えている、寝る前にやってはいけない9つの行動

    4. 「魔法の15分」で夜が変わる? 習慣化のプロが教える、スマートな夜の過ごし方

    5. 納豆マニアが厳選。スーパーで買えるおいしい納豆12選

    6. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    7. その筋肉痛、心臓発作の前兆かも。見逃しやすい8つの症状

    8. 1回13分の筋トレで筋肉は増強するという最新結果。その内容は?

    9. 妊娠と誤診された大きなお腹。医師も驚いた本当の病気は......

    10. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品