1. Home
  2. EAT
  3. ワッフルなのに高タンパク質。ひよこ豆と野菜たっぷり低カロリー朝食

ワッフルなのに高タンパク質。ひよこ豆と野菜たっぷり低カロリー朝食

Prevention カラダや心を健康にする予防習慣

4,611

MYLOHAS編集部

ワッフル

ワッフルが朝食の定番メニューなのは理由があります。ふわふわして甘くてバターがたっぷり。嫌いになれるわけがないですよね?

でも、もう少しヘルシーなものをお望みなら、おいしい塩味のワッフルはいかがでしょう。手軽につくれる上に、エネルギーも豊富。

ひよこ豆の粉を使った野菜たっぷりのワッフルなら、1枚あたり7グラムのたんぱく質(大きめの卵1個より多い!)が含まれているので、午前いっぱい満腹感が持続し、ランチの前に糖質がダウンしてエネルギーが枯渇するなんてことになりません。

さらによいのは、1枚たったの85キロカロリーしかないこと。数枚食べて朝の食事をパワーアップ。ぜひつくってみてください。

ひよこ豆と野菜のワッフル

<材料/8人分>

  • ひよこ豆の粉 1/2 カップ
  • ベーキングパウダー 小さじ1/4
  • プレーンタイプのギリシャヨーグルト(脂肪2%のものを使用 1/2カップ
  • 卵 大4個
  • エシャロット 2本(みじん切りにする)
  • ベビーホウレンソウ 刻んだもの1カップ
  • 赤パプリカ 小1/2個(薄くスライスする)
  • ペコリーノロマーノチーズ すりおろしたもの大さじ3
  • コーシャーソルト(塩でも可)とコショウ

<作り方>

  1. オーブンを93度に温め、鉄板に網を乗せてオーブンに入れておきます。ワッフルメーカーは商品によって使い方が異なるので、使用説明書の指示に従って温めておきます。
  2. 大きめのボウルに、ひよこ豆の粉、ベーキングパウダー、塩小さじ1/4を入れて混ぜ合わせます。小さいボウルにヨーグルトと卵を入れてよくかき混ぜます。粉を入れたボウルにヨーグルトと溶き卵を入れて混ぜ、エシャロット、ホウレンソウ、赤パプリカ、チーズ、コショウ小さじ1/4を加えて、さらに混ぜます。
  3. ワッフルメーカーに薄く油を敷きます(油はスプレー式が便利)。それぞれの型に生地を1/4カップほど落とし、キツネ色になるまで4〜5分ほど焼きましょう。焼けたものは冷めないように、食べるまで余熱しておいたオーブンの網に移して保温します。残りの生地も同様に焼きます。

栄養(1人前):85キロカロリー、たんぱく質7グラム、炭水化物5グラム、繊維質1グラム、糖質2グラム(砂糖は0グラム)、脂肪4グラム(飽和脂肪1.5グラム)、コレステロール98ミリグラム、ナトリウム195ミリグラム

調理時間合計:15分

おいしく食べてしっかり栄養

材料は5つ以下。運動前のおやつにもなるデザート系の朝食9つ

朝食は一番大切。栄養士、フィットネストレーナーなどがおすすめする朝食メニューをご紹介します。

https://www.mylohas.net/2019/01/182718breakfast.html

栄養豊富なアボカドのこと、どこまで知ってますか? 裏技、レシピ、栄養まとめ

悪玉コレステロールを減らしてくれる不飽和脂肪酸が豊富で、抗酸化作用が期待されるビタミンEもたっぷり。濃厚でクリーミーな舌触りと、ナッツのような風味で...

https://www.mylohas.net/2019/01/180488avocado.html

The Prevention Test Kitchen/Veggie-Loaded Chickpea Waffles
訳/Maya A. Kishida

    specialbunner

    Ranking

    1. 飛行機、新幹線で選んではいけない席とは?

    2. 体の不調や疲労を瞬殺で解決! 簡単メソッド5つ

    3. カリスマトレーナーが教える「腕と腹筋の週末集中トレーニング」

    4. 肩こり・首こり改善にはストレッチ! 最速で柔軟性をアップさせる方法とは

    5. 風邪をひきたくない! 管理栄養士が実践しているおすすめの食べ方

    6. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?

    7. 机や棚の下にくっつけられる「後づけ引き出し」でスッキリ収納

    8. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    9. 美容好きも注目! 福本敦子さんの「自分を慈しむ」暮らしのヒント3つ

    10. 肩こりで押すべきは上より下! SNSで話題の「10秒ストレッチ」って?

    1. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?

    2. 肩こりで押すべきは上より下! SNSで話題の「10秒ストレッチ」って?

    3. 風邪の引きはじめ、医師・栄養士がすすんで食べているものは?

    4. カリスマトレーナーが教える「腕と腹筋の週末集中トレーニング」

    5. 栄養士・医師が選ぶ「やせる食材10選」。優秀なフルーツはどれ?

    6. ダイエットのために覚えたい。間食に食べるべきナッツの種類と量の目安は?

    7. 効き目が違う! 下半身が断然引き締まるトレーニングチューブ運動5つ

    8. 風邪をひきたくない! 管理栄養士が実践しているおすすめの食べ方

    9. 飛行機、新幹線で選んではいけない席とは?

    10. 専門家が伝授。すぐわかる! 股関節ゆがみチェック

    1. 風邪の引きはじめ、医師・栄養士がすすんで食べているものは?

    2. 「更年期」を迎えると体や気持ちはどう変わる? 膣がにおうのは正常?

    3. やせやすい体をつくる食事の3大ルール。午前中は何を食べるとベター?

    4. 閉経後女性の乳がん予防に有効な食事とは?

    5. 風邪じゃないのに「のど」がつらい...甲状腺がんを疑うべき6大サイン

    6. 疲労回復の権威が教える「疲れ」のとり方。ほぐすべきは肩より脳!

    7. 1日1万歩は歩き過ぎ? ウォーキングの新常識とは?

    8. 体重を確実に減らすための最適解。おすすめの運動は?

    9. 熱や風邪で動けない! 寝こんだときに食べるとよいもの、悪いもの

    10. 発症率は男性の3倍! 女性が「甲状腺がん」を気をつけるべき理由