1. Home
  2. SKIN&HAIR
  3. 髪のツヤがない? 薄くなった? 9つの栄養素が、毛髪の悩みを解决します

髪のツヤがない? 薄くなった? 9つの栄養素が、毛髪の悩みを解决します

Prevention カラダや心を健康にする予防習慣

10,034

MYLOHAS編集部

髪の毛

image via shutterstock

美しい髪は毎日のお手入れの成果だけではありません。食事によって豊かでコシのあるつややかな髪になれることが、科学的にも証明されています。

毛包幹細胞は代謝的にもっとも活発で、身体のなかでもいちばんターンオーバー率が高い」と説明するのは、フロリダ州ボカラトンにあるボウマン・メディカル・グループの育毛専門医および毛髪外科医、アラン・J・ボウマン医学博士です。

「カロリーを制限したり、たんぱく質やミネラル、必須脂肪酸やビタミンが不足したりすると、抜け毛だけでなく、毛髪の繊維組織の異常や生成の異常、色素の変化などを引き起こす可能性があります。たんぱく質など基本的な栄養が不十分だと、身体は健康的な毛髪をつくることができないのです」

毛髪の成長に最適なビタミンと栄養素

髪をかきあげる女性

image via shutterstock

毛髪の成長は、15〜30歳までがもっとも盛んで、40歳を過ぎると伸びるのが遅くなったり、変化が見られたりするようになります。髪の毛を新たにつくり変えてくれるようなビタミンは存在しませんが、以下の栄養素が豊富に含まれた食事をするように心がければ、かなりのメリットが得られるでしょう。

毛髪の健康のために摂るとよいもの

サラダを食べる女性

image via shutterstock

  • たんぱく質
  • 鉄分
  • ビタミンA
  • ビタミンB群(ビタミン6とビタミン12を含む)
  • オメガ3脂肪酸
  • 亜鉛
  • セレン
  • マグネシウム
  • ビタミンD(サプリで摂取する必要もある)

食事を変えても改善されない?

カウンセリング

image via shutterstock

ニューヨーク州ポーリングにあるケアマウント・メディカルの皮膚科医、サルヴァトーレ・J・ディ・グランディ医学博士は、食事を変えても改善がみられないようであれば、医師に相談するようすすめています。

抜け毛や髪の健康が極端に変わると、甲状腺疾患や肝臓の問題、あるいは紅斑性狼瘡(こうはんせいろうそう)などの自己免疫疾患といった内科疾患症状の可能性もあるからです。

あるいは「休止期脱毛」に関連しているのかもしれません。これは、出産や家族の死、新しい仕事や失業、引っ越しといった、日常生活の大きなストレス要因によって起きる抜け毛のこと。こうしたことが原因である場合、おそらくより多角的な治療法が必要とされるでしょう。

髪によい習慣は?

白髪は抜くと増える? 毛は剃ると濃くなる? 美容の都市伝説ウソ・ホント

白髪は抜くと増える? 肌断食は肌にいい? など。皮膚医学に基づいたウワサの真相と美容にまつわるお役立ち情報について、美容皮膚科・ウォブクリニックの院...

https://www.mylohas.net/2018/11/179542.html

あなたは大丈夫? 髪の老化を早めるNG習慣5つ

米国抗加齢医学会専門医や国際アンチエイジング医学会専門医など、多くの資格を持つ浜中先生の知識が詰まった著書『髪をあきらめない人は、3つの生活習慣を持...

https://www.mylohas.net/2018/12/181932.html

Karla Walsh/7 Foods to Stop Hair Loss and Grow Healthy, Strong Locks
訳/Maya A. Kishida

    specialbunner

    Ranking

    1. 飛行機、新幹線で選んではいけない席とは?

    2. 体の不調や疲労を瞬殺で解決! 簡単メソッド5つ

    3. カリスマトレーナーが教える「腕と腹筋の週末集中トレーニング」

    4. 肩こり・首こり改善にはストレッチ! 最速で柔軟性をアップさせる方法とは

    5. 風邪をひきたくない! 管理栄養士が実践しているおすすめの食べ方

    6. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?

    7. 机や棚の下にくっつけられる「後づけ引き出し」でスッキリ収納

    8. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    9. 美容好きも注目! 福本敦子さんの「自分を慈しむ」暮らしのヒント3つ

    10. 肩こりで押すべきは上より下! SNSで話題の「10秒ストレッチ」って?

    1. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?

    2. 肩こりで押すべきは上より下! SNSで話題の「10秒ストレッチ」って?

    3. 風邪の引きはじめ、医師・栄養士がすすんで食べているものは?

    4. カリスマトレーナーが教える「腕と腹筋の週末集中トレーニング」

    5. 栄養士・医師が選ぶ「やせる食材10選」。優秀なフルーツはどれ?

    6. ダイエットのために覚えたい。間食に食べるべきナッツの種類と量の目安は?

    7. 効き目が違う! 下半身が断然引き締まるトレーニングチューブ運動5つ

    8. 風邪をひきたくない! 管理栄養士が実践しているおすすめの食べ方

    9. 飛行機、新幹線で選んではいけない席とは?

    10. 専門家が伝授。すぐわかる! 股関節ゆがみチェック

    1. 風邪の引きはじめ、医師・栄養士がすすんで食べているものは?

    2. 「更年期」を迎えると体や気持ちはどう変わる? 膣がにおうのは正常?

    3. やせやすい体をつくる食事の3大ルール。午前中は何を食べるとベター?

    4. 閉経後女性の乳がん予防に有効な食事とは?

    5. 風邪じゃないのに「のど」がつらい...甲状腺がんを疑うべき6大サイン

    6. 疲労回復の権威が教える「疲れ」のとり方。ほぐすべきは肩より脳!

    7. 1日1万歩は歩き過ぎ? ウォーキングの新常識とは?

    8. 体重を確実に減らすための最適解。おすすめの運動は?

    9. 熱や風邪で動けない! 寝こんだときに食べるとよいもの、悪いもの

    10. 発症率は男性の3倍! 女性が「甲状腺がん」を気をつけるべき理由