1. Home
  2. STYLE
  3. ぜん息、アレルギー、敏感肌の人に知ってほしい「エコストア」の無香料シリーズとは

ぜん息、アレルギー、敏感肌の人に知ってほしい「エコストア」の無香料シリーズとは

小竹美沙

shutterstock_1046938033

日本のみならず、世界中でもアレルギーがない暮らしはできません。またその種類も無数にあり、さまざまなアレルギーに対して、どう対処していくのかが重要となっています。

ブルーバタフライマークは、アレルギー専門医が付与したマーク

さて、「ブルーバタフライ」マークをご存じでしょうか? アレルギー専門医、オーストラリアの喘息に関する協議会、そしてニュージーランドの喘息と呼吸器協会が運営するプログラムのこと。

また、アメリカの第三者機関で、皮膚科医による敏感肌のモニターを使用したアレルギーテストを行っていて、喘息やアレルギーを持つ人におすすめできる商品に「ブルーバタフライ・センシティブチョイスマーク」をつける活動を行っています(※1)。

このブルーバタフライマークが、環境に配慮したホーム&ボディケア製品を数多く取り揃えた「エコストア」の無香料シリーズ「ウルトラセンシティブ」にて、付与されることが決まりました。 エコストアについての理解をより深めたく、CEOのパブロ・クラウスさんにお話をうかがいました。

ニュージーランドで愛されるエコストア

Pablo-Kraus-Managing-Director-ecostore-1

「エコストアは、25年前にニュージーランドのエコビレッジから始まりました。自然原料だけで作った洗剤やスキンケア製品をメールオーダーで販売したんです。今、ニュージーランドでは90%以上の店舗でセレクトされています」(パブロさん)

25年前のスタート時から無香料シリーズはあり、ファンからは「エコストアは、敏感肌でもとても使いやすい」というメールをいただくことも多いそう。今では、全体の売上げの10%を占めるほどのラインに成長したと言います。

ランドリーリキッド(無香料・1kg・972円税込)

ランドリーリキッド(無香料 1kg 972円・税込)

「まず、どの商品から使い始めたらいいですか? というお客さまには、日本でも人気のランドリーリキッド(無香料 1kg 972円・税込)をおすすめしています。洋服は、着替えたとしても24時間肌に直接触れるものです。 そういった観点からも、洗濯用洗剤は、単に服をきれいに洗うものではなく、カラダにもインパクトを与えるものなんです」(パブロさん)

日用品を選ぶときの、目印に

キッチン、ランドリー、家庭用洗剤からベビーケア、スキンケアまで、幅広いプロダクトを提供するエコストア。これだけのラインナップを揃えたブランドが、ブルーバタフライマークの認証を受けるのはとても珍しいことなのだそう。これからの日用品選びのひとつの目印になるかもしれません。

b

ウルトラセンシティブシリーズは、アレルギーを持たない人にとっても、自分の肌を労る、とても理にかなった選択なのではないかなと思います。

アレルギー、喘息、敏感肌である人たちはもちろん、赤ちゃんや、子どもの肌を想うお母さんたちにも、手に取ってみてほしいシリーズです。

敏感肌の人も使えるアイテムなら…

冬の髪ダメージや頭皮トラブル……悩み別で選べるヘアケアアイテム

肌にはこだわりのアイテムを使用するのに、髪はそこまで手をかけていない…という方におすすめ。デンマークのオーガニック市場で中心的な存在であるウルテクラ...

https://www.mylohas.net/2018/12/180393urtekram.html

黒ズミや乾燥をケアしたい! デリケートゾーン専用ソープ4選

デリケートゾーンも顔と同じように老化していくって知っていますか? 加齢とともに顔のお手入れに力を入れるように、デリケートゾーンのケアにもこだわってい...

https://www.mylohas.net/2018/12/179897delicate_zone.html

※1 すべての方に皮膚刺激やアレルギーが起きないというわけではありません。

エコストア

    specialbunner

    Ranking

    1. 20代もうらやむ見事な腹筋! 46歳女性がやってる筋トレメニューは?

    2. 「会話がつまらない」と思われる人がしてしまいがちな雑談のNG例

    3. めんどくさい人と金輪際関わらないようにできる、うまい方法10

    4. 抜け毛、白髪などエイジングの悩みに。美容のプロおすすめのヘアケア

    5. ぶつけた記憶がないのに「ひざが腫れる」のはなぜ? 医師の答えは...

    6. ぐっすり寝たければ下半身を鍛えよう。運動専門家が語る「6つの快眠術」

    7. 「ひざの腫れ」に隠された5つの原因。痛くて歩けないのは虫のせいかも

    8. セックス博士に聞きました!「女性は一晩で何回イケますか?」

    9. 科学が実証。女性特有の不調を整える3つの方法

    10. ちょっと待って! トマトは「やさい麹」にすれば最強の発酵食になる

    1. 「会話がつまらない」と思われる人がしてしまいがちな雑談のNG例

    2. 生理で出るレバー状の血の塊の正体は? 放っておいて大丈夫?

    3. 生理用ナプキンができるまで、女性はどうやって経血処置をしていたの?

    4. まわりにこんな人いませんか? あなたを困らせる「有害な人」の心理と特徴

    5. 20代もうらやむ見事な腹筋! 46歳女性がやってる筋トレメニューは?

    6. 「月経カップ」、知っていますか? ナプキンとどちらが使いやすく安全?

    7. ぶつけた記憶がないのに「ひざが腫れる」のはなぜ? 医師の答えは...

    8. マラソンでしか味わえない衝撃がある。長谷川理恵さんの新たなチャレンジ

    9. めんどくさい人と金輪際関わらないようにできる、うまい方法10

    10. 【クイズ】納豆+◯◯。健康効果アップの組み合わせはどれ?

    1. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    2. 疲れが抜けないなら積極的に摂るべき「ビタミンB12」が多い食材

    3. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    4. 全身に小さなリング状の発疹、「環状肉芽腫」ってどんな病気?

    5. スクワットは毎日すべき? 丸みのある美尻をつくる理想の回数は

    6. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    7. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    8. 「会話がつまらない」と思われる人がしてしまいがちな雑談のNG例

    9. 月曜断食中の美容ライターが感じた、減量以外のうれしい変化と困ったこと

    10. 気になる締めつけ感は? 美尻が叶うと話題のガードルを穿いてみた