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家の大掃除で忘れやすい、雑菌が繁殖しがちな15のスポット

Prevention カラダや心を健康にする予防習慣

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MYLOHAS編集部

掃除

自分の子どもやペット以外にも、家賃も払わず、あなたの大切な家に住んでいるものがいます。

そんなことを言われたらびっくりするかもしれませんが、家の中のあらゆる場所、それに掃除用具や遊び道具などにさまざまな菌が生息しています。

風邪やインフルエンザ、そのほかの病気を予防するためにも清潔に保っておきたい15の場所・モノをご紹介します。

  1. リモコン
  2. コーヒーテーブル
  3. カーペット
  4. 電気のスイッチ
  5. PCのキーボード
  6. クローゼット
  7. マットレス
  8. メイク用ポーチ
  9. 洗濯機
  10. 洗面台の蛇口
  11. ハブラシ
  12. タオル
  13. ペットの寝床
  14. ペットの食器

01. リモコン

リモコン

細菌をオフにするボタンが付いていればいいのですが、リモコンは家の中でもっとも細菌が付着しているもののひとつ

そうと知ったら汚れが気になって、おちおちテレビを観るのに集中していられないかも。

02. コーヒーテーブル

テーブル

リモコン、スマホ、そのほか雑菌が付着したものをしょっちゅう置く場所。行儀の悪い人は足を置いたりも……。

そんなコーヒーテーブルの表面は、ばい菌で覆われているようなもの。そう考えるとあまり気持ちのよいものではないですね。これからは積極的にコースターを使おうと思う人もいるのでは?

03. カーペット

カーペット

カーペット周辺は、花粉やホコリ、粉ダニなどのアレルゲンだけでなく細菌の住処でもあります。

カーペットの上を歩くたびに雑菌を表面に引き寄せています。

04. 電気のスイッチ

スイッチ

照明のスイッチのことを見ないふりをしないで。

いろんな人がしょっちゅう触る場所なので、風邪などのウイルスが付着している可能性があります。

05. PCのキーボード

PC

キーボードは細菌がたくさん繁殖している場所ですが、自分以外の人とキーボードを共有しているなら、特にそう

きれいに掃除をして、細菌をデリートするのを忘れずに。

06. クローゼット

クローゼット

コート、帽子、手袋など、外出時に身体を暖かく包んでくれるものをしまうクローゼットは、家の中でいちばん公共の場と近い場所です。

移動中に衣服についた菌が、寄付しようと思ったまましまい込んでいた古いジャケットのかたわらで繁殖しているかも。

07. マットレス

マットレス

なかなか寝つけない?

それなら、マットレスにはカビやダニ、汗による細菌のほか、ベッドまわりの雑菌がたくさんいるなんて考えないほうがよさそう。

08. 枕

クッション

マットレス同様、枕も空気中の雑菌や私たちの肌にいる菌が付着して繁殖する場所

清潔な枕でよい夢を見ましょう!

09. メイク用ポーチ

コスメポーチ

ポーチの中にどんなものが潜んでいるか知ったら、チークを足したほうがいいくらい顔が青ざめてしまうかも。

暗く湿っていて、養分になるものがたくさんあるため、ポーチは細菌の温床になりがち

10. 洗濯機

洗濯機

洗剤をどんなにたくさん使っても、洗濯機の中にはたくさんの菌が生息しています

子どもの服やもちろん下着にもさまざまな雑菌が付着しています。

11. 洗面台の蛇口

蛇口

トイレのあとに手を洗いますよね? それはとてもいいこと!

よくないのは、手を清潔にする前後に触れる蛇口が、細菌で覆われていること

12. ハブラシ

ハブラシ

歯磨きをしない口の中に大量の細菌がいると聞いてもびっくりしないでしょうが、では歯を磨くのに使う道具にも細菌がいると聞いたら?

そう、ハブラシには大腸菌やブドウ球菌、そして時には、糞便さえ付着していることが

ハミガキ粉に汚れを落とす力があるいいんですけど。

13. タオル

タオル

きれいに洗濯して乾燥機から出したばかりなら別ですが、あらゆる雑菌が繁殖しやすいのがタオル。

使ったあとは、ちゃんと干して乾かすようにしましょう。湿ったままのタオルは汚いと思って。

14. ペットの寝床

ペット

ペットにベッドから降りるよう命令したとき、いつもの訴えかけるようなまなざしで見つめられても、次からは毅然とした態度を取って。

ノミやダニのほか、MRSA、狂犬病、寄生虫などペットから感染する病気もあります

ペットがふだん寝ている場所は、必ず定期的に洗うこと。

15. ペットの食器

ペット皿

よく聞いてください。ペットがあなたの顔をなめてもよいか決めるのはあなた次第。

ただし、ペットが食べたり飲んだりしている場所には、菌がたくさん繁殖しているということを忘れずに。

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訳/Maya A. Kishida

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