1. Home
  2. EAT
  3. 納豆ごはんがダイエットをサポート。食べて痩せる4つのパワー

納豆ごはんがダイエットをサポート。食べて痩せる4つのパワー

30,434

横山智世

納豆ごはん

和食の定番メニュー「納豆ごはん」。

発酵食品の納豆が健康によいイメージを持つ人は多いと思いますが、実はダイエットにも役立つことを知っていますか?

納豆に含まれるイソフラボンの働きは?

大豆

納豆に「イソフラボン」というポリフェノールの一種が含まれていることは、有名なお話。女性ホルモンのバランスを整えると言われています。

イソフラボンは女性ホルモンのバランスを整えたり強力な抗酸化作用を持つことから、女性特有な症状の予防・改善や肌トラブル解消、アンチエイジングケアなどに効果が期待されています。

(「Diet Plus」より引用)

太りにくい体作りを助けるビタミンB群

ビタミンB

また、ビタミンB群が含まれていることも納豆の魅力のひとつだそう。

特に、糖質や脂質を効率よくエネルギーに変えて脂肪をため込みにくくするビタミンB1やB2が豊富です。このため、太りにくくやせやすい体作りを手助けしてくれると言われています。

(「Diet Plus」より引用)

納豆は、太りにくい体作りを助けてくれる食品なんですね。

ネバネバ成分「ナットウキナーゼ」で代謝アップに期待

納豆

その他、納豆の特徴であるネバネバ成分もうれしい働きをすると言います。

「ナットウキナーゼ」は、血栓を溶かして血液の流れをスムーズに保つ働きがあると言われています。この働きによって、栄養や酸素が全身に行き届くようになるので、代謝が高まってよりダイエット効果を感じられやすくなるでしょう。

(「Diet Plus」より引用)

納豆は、便秘を改善したい人にもおすすめ

お腹を押さえる女性

ダイエットや美肌への効果が期待できる「納豆」は、腸内環境も改善に導いてくれます。そのワケは、大豆を発酵させている「納豆菌」です。

納豆菌は硬い殻におおわれているため、熱や胃酸に強く死滅しにくいと言われています。このため、腸まで届いて善玉菌の増殖を促し、腸内環境を改善する効果が期待できます。

(「Diet Plus」より引用)

しかも、納豆には「100gあたり約6.7gもの食物繊維が含まれて」いると言われているそう。ダイエットだけでなく、便秘に悩む女性にとってもうれしい食品ではないでしょうか。

ダイエットには「納豆+ごはん」

納豆ごはん

納豆自体に女性にとってうれしい効果がたくさん含まれていますが、実はダイエットには「納豆ごはん」がおすすめだそう。

ごはんは、糖質を多く含む食品。ダイエットの際には、血糖値を上昇させる糖質の摂取は気をつけなくてはいけません。

とくに急激な血糖値の上昇は、血液中の余分な糖質を脂肪に変えて蓄えようとしてしまい、太りやすくなってしまいます。この血糖値の上昇度を示すのが、GI値と言われるものです。

白米のご飯を「100」とした指標では、白米に納豆を加えることでGI値が「68」にまで下がります。このことからも、ご飯に納豆をプラスすることによって、血糖値の急激な上昇を抑え、普通にご飯を食べるよりも脂肪の吸収を抑えやすくなり、太りにくくなるという効果を期待できるのです

(「Diet Plus」より引用)

ダイエット中に食べたい納豆ごはん。1日1パックを目安に継続して食べることで、納豆ごはんのうれしいパワーを取り込んでいきましょう。

Diet Plus

image via shutterstock

    specialbunner

    Ranking

    1. インフルエンザ予防接種を受けるべきか迷っています。医師の答えは...

    2. やせたいときでも食べてOK!な食材10選

    3. 飛行機、新幹線で選んではいけない席とは?

    4. ぐぎっ、腰が痛い! ぎっくり腰! そんなときどうする?

    5. シーズン到来! 知っておきたいインフルエンザの新常識【2019年版】

    6. 美容好きも注目! 福本敦子さんの「自分を慈しむ」暮らしのヒント3つ

    7. 栄養士・医師が選ぶ「やせる食材10選」。優秀なフルーツはどれ?

    8. ダイエットの勘違い。ぽっこりお腹は体重を減らしても解消されません!

    9. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?

    10. 病院にはウイルスがいっぱい! 院内感染を防ぐ5つの対策

    1. インフルエンザ予防接種を受けるべきか迷っています。医師の答えは...

    2. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?

    3. 飛行機、新幹線で選んではいけない席とは?

    4. カリスマトレーナーが教える「腕と腹筋の週末集中トレーニング」

    5. 風邪ひきそう! そんなときに食べたい、栄養満点簡単スープ

    6. 風邪の症状が辛くなったら、徹底的に〇〇することがいちばん!

    7. ダイエットのために覚えたい。間食に食べるべきナッツの種類と量の目安は?

    8. 肩こり・首こり改善にはストレッチ! 最速で柔軟性をアップさせる方法とは

    9. 美容好きも注目! 福本敦子さんの「自分を慈しむ」暮らしのヒント3つ

    10. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    1. インフルエンザ予防接種を受けるべきか迷っています。医師の答えは...

    2. 風邪の引きはじめ、医師・栄養士がすすんで食べているものは?

    3. 「更年期」を迎えると体や気持ちはどう変わる? 膣がにおうのは正常?

    4. やせやすい体をつくる食事の3大ルール。午前中は何を食べるとベター?

    5. 風邪じゃないのに「のど」がつらい...甲状腺がんを疑うべき6大サイン

    6. 疲労回復の権威が教える「疲れ」のとり方。ほぐすべきは肩より脳!

    7. 1日1万歩は歩き過ぎ? ウォーキングの新常識とは?

    8. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?

    9. 熱や風邪で動けない! 寝こんだときに食べるとよいもの、悪いもの

    10. 発症率は男性の3倍! 女性が「甲状腺がん」を気をつけるべき理由