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余裕をもってせわしない年末を乗り切る。ちょっとした10のコツ

Prevention カラダや心を健康にする予防習慣

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MYLOHAS編集部

パーティー

image via shutterstock

1年のなかでも、とくに華やかで楽しいホリデーシーズン。でもそれは、信じられないくらいストレスフルな時期でもあります。

長い長い「やることリスト」に、パーティーや飲み会などお付き合いの予定がぎっしり詰まっているなら、とくにそう。考えるだけでもウンザリという人には、こんなアドバイス「大丈夫、あなたにはできる!」

重要なのは、ギリギリになってイライラしないように、前もって計画をしておくこと、そして付き合いのイベントやパーティーの予定をたくさん詰め込みすぎないことです。

では、できるだけストレスを溜めずにホリデーシーズンを乗りきる方法をチェックしていきましょう。

  1. 家の中にリラックスした環境をつくる
  2. なんとかしてフィットネスの時間をつくる
  3. 瞑想する
  4. クローゼットを整理された状態に
  5. ヘルシーな食事をする
  6. ドライブスルーは避ける
  7. よいことを十分に楽しむ
  8. ちょっとしたギフトを準備しておく
  9. テーブルをセットする
  10. 助けを求めることを恐れないで

01. 家の中にリラックスした環境をつくる

暖炉

パーティをやるかやらないかはともかく、玄関先であなたもホリデー気分を味わえるような何かが必要です。『My Fair Wedding』のホスト、デイヴィッド・トゥテラさんは、それを安く簡単にできる方法を教えています。

「ひとつのアイテムを選び(たとえば、ボウルに入れたオーナメント、大きさの異なるミニチュアのクリスマスツリー、リボンなど)、そのアイテムをふんだんに使って、シンプルに飾りつけをします」とトゥテラさん。

やわらかい照明には、キャンドルを活用。「窓辺や暖炉の上にティーライトキャンドルを並べるのも気に入ってます。そして最後の仕上げに、ソフトでジャジーな音楽やクリスマスソングをかけて落ち着いた雰囲気を演出しましょう」

02. なんとかしてフィットネスの時間をつくる

ヨガをする女性

休みのドタバタに紛れてまっさきに忘れてしまうのがワークアウトの習慣。つまりカロリーは少ししか燃やしてないのに、おそらく食べる量が増えているということ。

さらに、ストレスによって身体は必要以上にコルチゾールを分泌し、その結果、気持ちの安らぐ食べ物に手が伸びてしまうのが太るもとです。

完璧な対抗手段として、10分でできるストレス解消のヨガはどうですか。必要なものはヨガマットだけ。

03. 瞑想する

瞑想

ホリデーシーズンでバタバタと大忙しだと、頭のなかを整理して、心に余裕を持ちたくなるもの。瞑想をすると、気分が前向きになり、ストレスと戦うのを助けるばかりか、余計な食欲も抑えられます

散らかっている頭をすっきりさせるには、ウォーキング・メディテーションをためしてみて。

04. クローゼットを整理された状態に

クローゼット

風水によれば、家のなかは人生で起きていることを反映するそう。

クローゼットやキャビネットのなかは整理した状態をキープし、家のなかができるだけ散らからないようにしましょう。

人に会う予定を確認したら、あらかじめ何を着ていくか決めて、事前にドライクリーニングに出したり、洗濯したりしておくこと。時間に追われるようになってから、直前になって染みがついたブラウスにパニックになったり、ストッキングがなくて慌てて買いに行くといったことが避けられます。

05.ヘルシーな食事をする

料理する人

ストレスが引き金になって、無意識に食べたり、不健康な食べ物が欲しくなったりすることがあります。栄養のある食事をとり、身体によい成分が含まれた健康的な食材を料理して、自分をいたわって。

パーティに出席したときは、ガツガツ飢えたように食べたりしないこと。パーティに行く前に繊維質やたんぱく質の豊富なスナックを食べて血糖値を安定させておくといいでしょう。

06. ドライブスルーは避ける

ハンバーガー

休みの間に持ち帰りの食事をするのは避けられませんが、だからといっていつも誰かに料理してもらうわけにはいきません。

仕事の後に予定がいっぱい詰まっている週は、日曜に1週間分の食事を大量につくりおきして備えておくといいでしょう

スロークッカーを利用した簡単なレシピなら、家族全員がヘルシーな手づくりの食事をいつでも食べられます。

07. よいことを十分に楽しむ

メモを取る人

パーティの日が近づくにつれて何かが間違っているような気がしてくることはよくあります。

どんなに小さなことでもいいので、その日にうまくいったことを3つほど書き出してみてください。できるだけ詳しく、それぞれのハッピーな瞬間が起きたときに自分がどんな役割を果たしたかについてメモしましょう。

人生における明るい瞬間をどれだけ自分がコントロールできているのか、だんだん気づけるようになるはずです。

08. ちょっとしたギフトを準備しておく

プレゼント

夫の上司がディナーに招待してくれたのはいいけど、突然すぎて困るということはありませんか?

いざというときに慌てないためにも、ちょっとしたギフトを家にストックしておけば、手ぶらでおうかがいすることがなくなります。

よいアイデアとして、お気に入りのワイン、リラックスできるアロマセラピーのキャンドル、質の高いチーズボード、かわいらしいワインオープナーなど。

09. テーブルをセットする

カトラリー

てんてこまいで料理をしていて、ドアのチャイムがなったときに、テーブルの用意が何もできてなかった! なんてことが起きないようにしましょう。

テーブルセットは前の晩からしておくこと。そうすれば、すこし早めに家族がやってきても、料理の準備が終わるまで、みんなは華やかに飾られたテーブルについてゆっくり待っていることができます。

10. 助けを求めることを恐れないで

パーティー

準備ができたお皿を運んでもらう、オードブルを手渡してもらう、玄関先で他のお客のコートを受け取るなど、ちょっとしたことを招待客にもどんどん手伝ってもらいましょう

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訳/Maya A. Kishida

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