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黒ズミや乾燥をケアしたい! 悩みや洗いやすさで選ぶ、デリケートゾーン専用ソープ4選

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横山かおり

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女性同士でもあまり話題に出にくいデリケートゾーンの話。ボディソープで全身まとめて洗っている人もいると思いますが、最近ではデリケートゾーン専用のソープが注目されています。

デリケートゾーンも顔と同じように老化していくと言われます。加齢とともに顔のお手入れに力を入れるように、デリケートゾーンのケアにもこだわっていきたいところ。肌にやさしく、刺激の少ない専用ソープにはどんなものがあるのでしょうか。

6種のボタニカル成分を配合した「ホイップケア」

ボディプレックス「ホイップケア」

ボディプレックス ホイップケア 120g 1,296円(税込)

2018年10月末に発売されたボディプレックス「ホイップケア」

デリケートゾーンの悩みで上位にくるのが、においやムレ。それらの問題を解決すべく、抗菌、消臭や保湿効果のあるボタニカル成分を6種類配合しています。ローズとゼラニウムのアロマ成分も配合し、心地よい香りを長く保つことも。

デリケートゾーンの角質層はまぶたよりもさらに薄く、洗うときも摩擦は禁物。ポンプタイプで泡で出てくるホイップケアは洗いやすさもポイントです。

泡タイプのソープはこちら

日本人女性にピッタリ。アジアのハーブをセレクトした「LONTAR」

ハーバルジェルソープ「LONTAR」

LONTAR ハーバル ジェルソープ 156g 2,500円(税込)

女性のデリケートゾーンに最適な弱酸性にあわせたハーバルジェルソープ「LONTAR」(ロンタル)

インドネシア語で「植物から作られた薬」という意味の「ジャムウ」という処方をもとに作られました。においケアや黒ずみケアに有効とされる天然ハーブがブレンドされています。

日本の女性のための、日本生まれのロンタル。肌になじみやすいよう、国内の高い安全基準をもとに厳選したアジアのハーブを使用しています。

大切な部分だからこそ、安全が一番。防腐剤、パラペン、合成香料、硫酸系界面活性剤不使用。デリケートゾーンだけでなく、ワキや足などの他の気になる部分にも使えるのがうれしいポイントです。

日本生まれのソープはこちら

黒ずみのエイジングケアも可能な「ベアウォッシュ」

「ベアウォッシュ」

デリシャスボディ ベアウォッシュ デリケートゾーン ソープ 200ml 1,944円(税込)

赤ちゃんの繊細な肌にも使えるレベルの、天然由来成分95%配合「ベアウォッシュ」

無着色、無鉱物油、石油系界面活性剤フリー、アルコールフリーです。こちらはデリケートゾーンに汚れを残さないアルカリ処方。洗浄成分が原因のかゆみやかぶれにお悩みの人にはオススメです。

デリケートゾーンの老化で顕著なのは「黒ずみ」。ベアウォッシュにはアンチエイジング成分であるルイボスエキス、リンゴエキスが配合されています。見えない部分も若々しくきれいを保つサポートをする、新しいデリケートゾーン専用ソープです。

黒ずみ対策のソープはこちら

保湿にこだわり、うるおい成分を配合した「女子のおまもり うるおうフェミニンウォッシュ」

「うるおうフェミニンウォッシュ」

うるおうフェミニンウォッシュ 2,580 円(税込)

デリケートゾーンの乾燥に着目し、保湿にこだわった「女子のおまもり うるおうフェミニンウォッシュ」

シロキクラゲエキス、シルクエキス、ローヤルゼリーが配合されています。さらに7種類のオーガニック植物エキスでしっとりとうるおう肌に

ボトルにもこだわっており、最後までフレッシュに使えるよう抗酸化ボトルを実現。これなら湿度の高いお風呂場に置きっぱなしでも最後まで質の良い状態で使うことができます。

オレンジ、ラベンダー、ティートリーの精油がブレンドされており、香りでのリラックス効果も。バスタイムがより心地よいものになりそうです。

乾燥対策のソープはこちら

いままでデリケートゾーンのケアを何もしてこなかったという人は多いはず。外からは見えないところですが、より丁寧にケアしてあげるだけで気分がよく「もっと自分のことを大切にしよう」という気持ちまで沸いてきそうです。

デリケートゾーンのお悩み解決!

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