1. Home
  2. SKIN&HAIR
  3. おなかを温めるといい!? 飲みすぎた翌日の肌ピンチを救うひと手間

おなかを温めるといい!? 飲みすぎた翌日の肌ピンチを救うひと手間

1,716

20181206_01

食べすぎた日の翌日や生理前後など、「顔の調子がいまいち……」なんてことありませんか? 顔の調子が悪くて気分がのらない!なんてことになったら残念。

そこで、むくみのケアやお疲れ顔のリセット法など、 どんなときでもベストコンディションでいるための美顔習慣を美容家の岡本静香さんがお届けします。

暴飲暴食した後、肌のピンチを救うひと手間

忘年会やクリスマスなど多忙なシーズン。肌に悪いとわかっていても、つい暴飲暴食してしまいがち。「お酒は大好き」と話す岡本さんは、どんなアフターケアをしているのでしょうか?

1.おなかを温めてから眠ると翌朝違います!

0ml013

写真左から)トワイニング「ハーバルティー ナイトリーカーム」、クリッパー「カモミールインフュージョン」

そもそも暴飲暴食しないコツは、“自分が気持ち悪くならない量”を把握すること。今は妊娠中なので飲酒はおやすみ中ですが、私もお酒は大好きです。

友達と旅行すると「ポテチ解禁!」なんて盛り上がったり、おつまみを食べながら飲み過ぎてしまうこともあります。

そんな夜は、ハーブティーでおなかを温めてから眠るようにしています。冷たいお酒を飲むと、胃が冷えてしまうんですよね。胃が冷えると血行が悪くなって、むくみやくすみにも繋がります

和食などのお店だったら、食後に温かいお茶を。2軒目にバーに行く時は、その場ではお酒を楽しみ、帰宅してからハーブティーを飲んでいます。

胃腸を休めるためにもよく眠るためにも、カフェインレスのドリンクがおすすめ。飲んでから眠ると、翌日のリカバリー力が違います。ハーブティー、コーン茶、または白湯でももちろんOKです。

2.夜のスキンケアは2ステップでOK

どんなに疲れていても、メイクを落とさず寝ることはありません。帰ったら必ず靴を脱ぐのと同じように、メイクは落とします。その方が、ずっと気持ちよく眠れます。

さっと洗い流すのが楽ならばオイルクレンジング、ながらで落としたいなら拭き取りクレンジング、など、簡単と思えるクレンジング法をチョイスするのがポイント。

メイクを落とすとその後の保湿もしなくちゃ、、というのがクレンジング出来ない女性のお悩み理由に多いのですが、疲れて帰った日に心強いオールインワンのアイテムで保湿すれば大丈夫!

メイクはさっと落として、1アイテムだけでもいいから保湿する。この2ステップ美容を実践してみてください。

3.「なめくじカッサ」のマッサージですっきり

翌朝はちょっと乾燥が気になるかもしれないので、シートマスクで保湿ケアをプラスするといいですね。効果的なのはシートマスクしながらのフェイスマッサージ。

私は経絡整体師の朝井麗華さんに教えていただいたなめくじカッサを使っています。触覚のような丸い玉がいろんなところにピタッとハマるんです。顔だけではなく、鎖骨や脇の下までマッサージすることで、むくみがすっきりとし、透明感も戻ります。

20181205_4step

ステップ1(写真左上). フェイスラインに沿って、顎の真ん中から耳にむかってなぞり上げる。
ステップ2.(写真右上) 耳横から首筋を、上から下へむかってリンパを流す。
ステップ3(写真左下). 鎖骨を内から外にむかってリンパを流す。
ステップ4(写真右下). 老廃物が脇の下あたりにたまってくるので、指で揉みほぐす。

頭もグリグリすると、顔がすごくスッキリしますよ。

つい暴飲暴食してしまうこれからの季節。ご紹介したスキンケアやインナーケア、マッサージをぜひ試してみてください。

岡本静香さん

2020180524_SOFINA_PRO(1)(1)

美容家。2005年に始めた美容ブログが人気を集め活動を開始。女性誌のライターアシスタント、化粧品会社のビューティーアドバイザー、美容講師の経験を経て、美容家として活躍中。2017年からは、それぞれの生活スタイルに沿った美容法のコンサルティング「静香塾」、オンライン美容メディア「biishiki」をスタート。「biishiki」ではメイクやスキンケアの動画レッスン、心が軽くなるコラム、魅力的なゲストとのトークラジオなど、選りすぐりのコンテンツを通して多くの女性の本質的な美を引き出している。近著は『自分の肌を好きになったら運命は変わる』など。HPはこちら

美しい素肌をかなえるスキンケアメソッド

美容のプロが実践する、ポジティブスキンケア【マインド編】

若手美容家・岡本静香さんに、好きな美容を追求するほど美しくなれる「ポジティブスキンケア」についてうかがいました。

https://www.mylohas.net/2017/07/063566positive.html

美容のプロが実践する、ポジティブスキンケア【実践編】

若手美容家・岡本静香さんに、好きな美容を追求するほど美しくなれる「ポジティブスキンケア」についてうかがいました。

https://www.mylohas.net/2017/07/063675positive.html

MYLOHAS編集部

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. ストレスを抱えやすい人の脳の特徴3つ。イヤなことが頭から離れない...

    2. 200kcal以内でおいしいおやつ! ダイエット中の間食に役立つ10の工夫

    3. トレーニングでお腹の脂肪は減る? 減らない? 部分やせの謎

    4. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    5. マグネシウム不足かもしれない6つのサイン。疲れを感じるのはこのせいかも

    6. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    7. 痛い! もう何もしたくない......。「痛み」の影響とその対処法

    8. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    9. むくみ解消にお役立ち! カリウムをバナナよりも多く含む食品

    10. ただの腰痛と間違えやすい、気をつけたい6つの病気

    1. カリウムといえばバナナでしょ! と思ってる? じつはカリウムが多い食品8

    2. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    3. シャワーだけで済ますはNG。医学的に正しいお風呂の入り方

    4. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    5. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    6. ストレスを抱えやすい人の脳の特徴3つ。イヤなことが頭から離れない...

    7. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    8. 痛い! もう何もしたくない......。「痛み」の影響とその対処法

    9. ただの腰痛と間違えやすい、気をつけたい6つの病気

    10. 他人に優しくできない人の深層心理って? 本当の「思いやり」とは

    1. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    2. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    3. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    4. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    5. 意外に多い!? 生理中の下痢。突然のアクシデントを解消する方法

    6. ただの腰痛と間違えやすい、気をつけたい6つの病気

    7. カリウムといえばバナナでしょ! と思ってる? じつはカリウムが多い食品8

    8. おしっこが近くなる8つの原因。水を控えたほうがいいのはウソ?

    9. あなたの体重が減らない5つの隠れた理由。栄養士が指摘します!

    10. ホルモン乱れが原因? 甲状腺が弱っている5つのサイン