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「乾燥荒れ肌」に悩まない! サボらずやっておきたいこと6つ

「本格的な冬を迎える前のこの時期に、ちょっと油断すると、乾燥肌を悪化させる」と話すのは、美容皮膚科医の三宅真紀先生。乾燥肌が進行すると、取り返しがつかなくなることも……。いまのうちにしておくべき乾燥肌対策について伺いました。

セルフチェックで肌の状態を知ろう

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まずは簡単な「お肌の乾燥度チェック」で、自分の肌状態を確認してみましょう。乾燥を知らせるシグナルに気がついていますか?

自分の肌にそっと手を触れたとき、質感がゴワゴワ、カサカサしていないでしょうか。毎晩きちんと保湿しているのに朝起きると乾燥を感じたり、朝保湿しても昼には乾燥したりする「うるおい持続力」のなさも、肌の乾燥が進んでいるサイン。肌が発する小さな「乾燥SOS」を見逃していると、肌がさらなるダメージを負ってしまいます。

「 かゆみやピリピリする刺激を感じたり、肌が赤くなったり、粉をふいたように見えるのも、肌の乾燥が進んでいるから。乾燥はさまざまな悪影響を肌に与えてしまいます」(三宅先生)

乾燥肌になると思いもよらない悪影響が

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三宅先生いわく、乾燥は美容の一番の敵。乾燥肌がひどくなると、こんなにたくさんの悪影響があるのだそう。

乾燥肌による悪影響

1.小じわが増える
乾燥による水分不足で、表皮の最上層にある角質層のキメが乱れ、目じりや額、口周りに小じわが増える。

2.肌がくすむ、ゴワつく
乾燥により表皮のターンオーバーが乱れ、皮膚が厚くなってゴワゴワし、くすみが目立ってくる。

3.ニキビができる
乾燥から肌を守ろうとして皮脂の分泌が増える。ニキビの原因であるアクネ菌は皮脂を食べて増えるので、ニキビが悪化する。

4.鼻やあごにコメド(面皰)ができる
乾燥によりターンオーバーの周期が長くなり、皮脂の分泌が盛んになると、毛穴に角質の老廃物や皮脂がたまってコメド(面皰)ができる。コメドはニキビのできはじめでもある。

5.皮膚のバリア機能が低下する
肌表面の水分と油分の層(ラメラ構造)が乱れ、バリア機能が低下。水分が蒸発しやすく、花粉やアレルゲンが侵入しやすくなる。肌が刺激に敏感になり、ピリピリとした炎症を起こすことも。季節の変わり目の秋はとくに注意が必要。

6.ガサガサ・粉ふきの乾燥荒れ肌になる
ガサガサした状態からさらに乾燥が進むと、肌が粉をふいたように見える「粉ふき」になる。どちらも通常は垢になって排出される角質層が分厚くなりすぎて、うまく排出されない状態。 乾燥に加えて、紫外線などのダメージ、加齢、強い洗顔のし過ぎなども原因となる。

乾燥も粉ふきまでいくと、かなり重症です。冬になるともっと乾燥しやすくなるので、一度バリア機能が低下すると治すのが大変。そうなる前に、しっかり予防策を講じておきましょう」(三宅先生)

乾燥から肌を守るための予防策6つ

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image via Shutterstock

乾燥対策も先手必勝! 三宅先生おすすめの予防策がこちらです。

乾燥肌にならないためにやっておきたいこと

1.水をたっぷり飲んで体内の水分量を維持する
表皮の奥の基底層に水分がゆきわたり、肌のターンオーバーが正常になる。ターンオーバーは基底層から始まり、新しい細胞がどんどん作られていくので、乾燥を防ぐことにもつながる。

2.ビタミンBをとる
肌をうるおわせる働きが強いビタミン類をとること。特にビタミンB2が不足すると乾燥しやすくなるため、緑黄色野菜やフルーツで補給しよう。

3.加湿器を使う
加湿器は真冬まで待たずに秋口から使うのがおすすめ。

4.熱めのお風呂を避ける
湯温が42度を超えると肌に必要な脂質が奪われ、保湿機能が低下して乾燥しやすくなる。お風呂はぬるめにして、お風呂上がりは時間をあけずすぐに全身保湿を。なにもつけない状態で時間が経つと乾燥が進んでしまう。

5.紫外線対策を忘れずに
秋になると日焼け止めを塗らない人が増えるけれど、じつは紫外線が強い日も多い。日焼けは乾燥も悪化させるため、油断せず紫外線対策をするべき。

6.保湿ケアをパワーアップ
化粧水をたっぷり使って土台を作ると、その後の美容液や乳液の浸透がよくなる。水分がしっかり浸透するように、化粧水をつけたら1~2分おいて2度塗り、3度塗りするのがおすすめ。スキンケアの最後にオイルやワセリンでフタをすることも効果的。

6つの対策のなかでも、保湿ケアの強化は基本と三宅先生。皮膚科では顔や体の乾燥肌の治療のために、ヘパリン類似物質を主成分とする保湿剤を出していると教えていただきました。

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三宅真紀先生
表参道美容皮膚科 原宿本院副院長。レーザー治療・エイジングケアのエキスパート。4万例以上の美容皮膚科治療実績を持ち、医師の指導・教育も多数行う。美容・スキンケア全般の豊富な知識から、数多くの有名化粧品開発にも携わる。

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「乾燥荒れ肌」になってしまったら

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左からさいきa(第2類医薬品)ローションタイプ、さいきn(第2類医薬品)乳液タイプ、さいきc(第2類医薬品)クリームタイプ (第2類医薬品)

乾燥肌のためにも、頼れる保湿アイテムはぜひ開拓したいもの。もしも乾燥肌が悪化して、「乾燥荒れ肌」といわれる症状になってしまっても、しっかり立て直してくれるのが医薬品「Saiki(さいき)」です。

「Saiki」は、肌の治療・修復を目的とした治療ローション、治療乳液、治療クリームというラインナップ。粉ふき、赤み、皮むけなどの症状があり、何度保湿しても乾燥が気になる「繰り返す乾燥荒れ肌」を、乾燥に負けない健やかな肌へと導いてくれます。

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その秘密は、有効成分「ヘパリン類似物質」。乾燥によって乱れた肌構造を奥底(基底層)から立て直し、弱った細胞を修復。水分保持力の高い“内部からうるおう肌”へと導いてくれます。薬として50年もの歴史があり、非ステロイド剤となっています。肌にやさしいマイルドな成分で繰り返し使えて、赤ちゃんにも敏感肌の方にもおすすめできる成分です。

一般的な化粧品は、肌の表面を保湿するもの。ワセリンやセラミド、コラーゲンといった成分は、表皮の表面(角質層)までしか届きません。そのため、一時的にはうるおいますが、乾きやすく、「繰り返す乾燥肌」から抜け出すことができません。

しかし「Saiki」は、肌の奥底(基底層)までしっかり届き、「乾燥荒れ肌」を治す医薬品。「ヘパリン類似物質」には「保湿」「血行促進」「抗炎症作用」の3つの働きがあり、乾燥肌に優れた作用があります。この3つの働きは、肌の内部から新陳代謝を促すため、一時的な保湿とは違い、「乾燥荒れ肌」の改善につながる成分なのです。

さらに「ヘパリン類似物質」だけでなく、皮膚の修復を促進し、皮膚表面の乾燥を回復させる「アラントイン」や、皮膚の炎症を抑える「グリチルリチン酸二カリウム」を配合。クリームタイプには皮脂分泌を促し、肌のバリア機能を高める「γ-オリザノール」も配合されています。弱酸性、無香料、無着色、アルコールフリー、パラベンフリーの肌に優しい処方というところも安心ですね。

冬の乾燥肌を悪化させないためには、秋口からの保湿ケアが肝心。肌の奥底からコンディションを万全にしてくれる「Saiki」を味方にすれば、今年の冬は乾燥も肌荒れも跳ね返す、強く美しい素肌でいられそうです。

揺らがない肌を手に入れたいなら「奥底」ケア

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気候の変化が激しい春と秋は、肌が特に揺らぎやすい季節。きちんと対策していても不調を繰り返してしまうのは、肌の「奥底」をケアしていないからかもしれません。揺らがない肌を手に入れたいなら、ぜひこちらの記事をチェックしてみて。

乾燥肌の賢い対策

医師が教える「ツヤ肌」対策

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乾燥肌が悩ましいのは、ゴワゴワ、カサカサした質感が女性を老けてみせてしまうこと。その原因の一つは、私たちが手放せないあのアイテムにありました。

やってはいけない老け見え肌になる習慣5つ

繰り返す「乾燥荒れ肌」も、スキンケアの知識と、肌の奥底から治してくれる医薬品「Saiki」

があればしっかり対策することができます。頼もしくも優しい使い心地が、毎日のスキンケアをもっと充実させてくれるはずです。

小林製薬 スキンケア医薬品
文/ 田邉愛理

Sponsored by 小林製薬株式会社

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