1. Home
  2. STYLE
  3. 冬のツライ冷え対策に。お腹まわりスッキリ「腹巻き」5選

冬のツライ冷え対策に。お腹まわりスッキリ「腹巻き」5選

腹巻

image via Shutterstock

寒さが増すごとに、気になる「冷え」。手足を温めても効果がイマイチ……という場合は、「腹巻き」を試してみる価値があるかもしれません。

腹巻きでお腹を温めると、内臓の動きがよくなり、体中に温かい血液が巡るようになります。その結果、手やつま先などの末端の冷えの解消にもつながるというわけです。

年々進化している「腹巻き」は、素材もデザインも豊富。好みや用途で選べる腹巻き5選を紹介します。

お肌にやさしいオーガニックコットン腹巻き

ワンポイントオーガニックコットン腹巻

OnePoint 日本製 オーガニックコットン腹巻 1,300円(税込)

オーガニックコットン100%の綿糸を97%使用し、ズレを防ぐためのゴム糸を必要最小限の3%のみ使用した腹巻き敏感肌や赤ちゃんにもやさしい、ふんわりソフトな肌触りです。

サイドに縫い目が出ない丸編みなので、ごろつきがなく、伸縮性も抜群。締めつけ感のない、ゆったりした着用感です。

敏感肌にも使える腹巻き

汗冷えしやすい人におすすめの発熱腹巻き

ヒート腹巻

ヒートはらまき 1,591円(税込)

汗や水分を吸収し熱に変換する、東洋紡の「eks(R)」糸を使用した腹巻き。屋内から屋外へ移動すると、暖房などでかいた汗によって「汗冷え」を起こすことも。

この「ヒートはらまき」は、汗や水分を利用して発熱するので、汗冷え対策にも◎。薄手でアウターに響きにくい点もうれしいポイント。ゆったりとした着用感で、1日中着用できます。

汗冷え対策もできる腹巻きはこちら

背中やヒップの冷えにも対応するロング腹巻き

ロング腹巻 ビッグウォーマー

ロング腹巻 ビッグウォーマー 810円(税込)

バストからヒップまでカバーするロングサイズ腹巻き。背中に冷えを感じやすい人にもおすすめ。綿75%にナイロン20%、ポリウレタン5%を混紡し、やわらかさと適度なフィット感を両立。

薄手なのでアウターに響きにくく、二つ折りにして使うこともできます

背中やお尻の冷え対策もできる腹巻き

腰まわりもしっかり温める発熱コットン腹巻き

あったかインナーホットコット

あったかインナー ホットコット 790円~(税込)

吸湿発熱機能を持つコットンとオーガニックコットンをブレンドし、薄手ながら着た瞬間から温かさを実感できる腹巻き。

汗を吸収するので冬のムレ対策にもぴったりです。後ろの丈のみ長めにすることで、腰まわりもカバー。フィット感が高く、もたつかない点も優秀です。

腰まわりもカバーする発熱腹巻き

太ももまでぬくぬく! 内側シルク腹巻きパンツ

腹巻きパンツ

内絹外綿の腹巻パンツ 3,880円(税込)

お腹から太ももまでをしっかり温めるパンツ型腹巻き。肌に触れる内側をシルク、外側をコットンで仕上げているので、肌あたりがやわらかく、吸湿性と保温性に優れています。

無縫製で立体的に編み上げるホールガーメント仕様で、体のカーブに自然にフィット。お腹まわりはリブで伸縮性があり、ストレスフリーな着心地です。

太ももまで温かい腹巻きパンツ

厳しい寒さの冬はもうすぐ。腹巻きを習慣にして、冷え知らずボディで過ごしましょう。

文/岩橋朝美

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. 納豆パワー5つ。健康やダイエットに効果的な食べ方とは?

    2. 代謝を上げたいなら「炭水化物抜き」はやめて。食事で代謝アップするヒント

    3. 食事で代謝アップするには? こんな女性は代謝が落ちています

    4. ヒントは「脳科学」にあった! 何も叶わない、変わらない現状を変える方法

    5. 幸せになれるのは一瞬だけ。本当は怖い「疲れたときには甘いもの」

    6. ひたすら「なぜ」を繰り返すだけ。ネガティブ思考を消し去る方法

    7. 地味だけど栄養豊富。チーズ欲も満たせるカリフラワーのマッシュポテト

    8. 納豆とヘルシー食材で夏バテ&冷え対策。管理栄養士おすすめレシピ3つ

    9. アルツハイマーを予防する? 驚きの健康パワーを持つオリーブオイルの見分け方

    10. あなたも「急かし」症候群? 自分のリズムを取り戻す7つの方法

    1. ダイエットにおすすめの「コーヒーを飲むタイミング」はいつ?

    2. 認知症を防ぐ! 脳神経外科医おすすめの食材と、生活改善ポイント4

    3. 年を重ねても衰えない肌と腹筋をキープする、シンプルな習慣

    4. 納豆パワー5つ。健康やダイエットに効果的な食べ方とは?

    5. おからパウダーの効果は? おいしいダイエットレシピ3選

    6. 代謝を上げたいなら「炭水化物抜き」はやめて。食事で代謝アップするヒント

    7. 食事で代謝アップするには? こんな女性は代謝が落ちています

    8. つるっとむけると気持ちいい! ゆで卵を確実&キレイにむく裏ワザ5つ

    9. 肺がんにならないために、今日からできること10

    10. 理学療法士おすすめ。10秒で「緊張性頭痛」を軽くする方法

    1. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    2. 毎日ストレッチをすると、こんなすばらしいことが身体に起きます

    3. デートの相手がソシオパスだったら? はじめは魅力的な人に見えるかも。10の兆候

    4. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品

    5. 栄養士おすすめ。甘いもの好きも大満足の、血糖値を急上昇させないデザート6

    6. 栄養士も認める、低炭水化物ダイエットにおすすめの低糖質フルーツ10

    7. 糖尿病を予防する6つのヒント。リスクを上げる意外な習慣は?

    8. 早く体重を減らしたい! 新陳代謝UPのためのシンプルな方法

    9. 生理周期が変わった?更年期に訪れる閉経のサイン

    10. 肺がんにならないために、今日からできること10

    冬のツライ冷え対策に。お腹まわりスッキリ「腹巻き」5選

    FBからも最新情報をお届けします。

    Read More