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辛いことがあったとき、どうやったら乗り越えられる?

運命を変えるマインド革命

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斎藤芳乃

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こんにちは。マリアージュカウンセラーの斎藤芳乃です。頑張っていてもダメなこともある。どうにもならない辛いこともある……。

そんなとき、わたしたちはつい、「ダメな自分をさらに責めて自己嫌悪に陥ってしまう」ということをしてしまいますよね。

けれど、実はこれは逆効果。辛いときほど、きちんと自己価値を高めて認めてあげるほど、早く立ち直り、現実も良い方向に対処することができるのです。

今回は、立ち直る際にやってしまいがちな自己攻撃と心の修復術についてお伝えしていきたいと思います。

落ち込んでいる時ほど、自分を責めてしまっていないかを考える

まず、落ち込んでいる時ほど、多くの人が「さらに自分を攻撃して落ち込ませる」ということをしてしまっています。

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「なんであの時できなかったんだろう」「どうしていつもこうなんだろう」

こんな独り言が出ていたら、要注意。さらに自分を落ち込ませてしまっているということなんです。

こうして自分を攻撃しているとき、潜在意識は「攻撃する」という状態になっています。

すると……もう、想像がつくと思いますが、「自分の潜在意識が何かを攻撃しているということは、同じ状態の現実と釣りあってしまう」のです。

つまり、自分を攻撃しているからこそ、攻撃される現実と引き合ってしまうんですね。

ここでは攻撃と攻撃が結びついています。このように、潜在意識は、自分が発している感情や、自分が進んで行っている状態と同質のものと引きあいます。

ということは、まず、現実を変えたい場合は、こうして「自分を攻撃してしまっている」ことをやめる必要があるんですね。

自己攻撃はどうしたらやめられるの?

ではどうしたら攻撃をやめられるか?というと、「自分を否定する人と同じ視点で自分を見ない」ということです。

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自分に対して攻撃をしている場合は、単に自分がダメなのではなく、「あえて自分に対して愛のない視点で接している」に過ぎないんですね。

でも、本当は、ただ100%ダメだった自分ではなく、そんなにあなた自身に否定され攻撃されながらも、一生懸命に頑張っていた自分が存在しています。

その自分を認めてあげるだけでいいんですね。厳しい視点をやめれば、自分が思う以上に頑張っていた自分がいたことが分かります。

こうして視点を変え、自分の見方を変えてあげるだけで、自分の価値を上げることはできるのです。

不幸な習慣をやめる。自分に優しく、価値を認めながら生きて。

不幸でいるとき、人は必ず、「不幸になる習慣」を続けています。それが「自分に対する厳しすぎる目」だったとしたら……。

まずは、そんな目で見られ、泣いているあなたに気づいてあげてください。

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でも、本当は頑張っている自分がいる。でも、本当は出来ていたこともある。

あなたの中のあなたは、頑張ってきたあなたを認めて欲しくて、いつも助けを求めています。その声に気づいてあげてください。

こうしてひとつひとつ、自分の見方を変えて、本当の自分に寄り添ってあげることができたら……それだけで潜在意識は書き換わり、現実は変わっていくことでしょう。

これからさらに、「本当は一生懸命生きてきた自分」に寄り添いながら、そのあふれる価値を認め、もっともっとご自身に幸せを許してさしあげてくださいね。

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