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50歳になっても若々しく輝くための、大切な3つの健康習慣

Prevention カラダや心を健康にする予防習慣

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デブラ・メッシング

1990年代、アメリカで人気だったドラマ『ふたりは友達? ウィル&グレイス』の人気女優、デブラ・メッシングが、8月に50歳になったなんて、にわかには信じられません。本人も、これは大きな、そして少しこわいマイルストーンだと語っています。

メッシングは「50歳に近づくのが本当に怖かった」とウェブメディアのAOLに語りました。「50歳になったときどう思うか、それがなにを意味するかに関して、先入観がありました。でも、先月誕生日を迎えて、こんなにもすてきな人たちが一緒にお祝いしてくれることに気づいたのです。そして、感謝の気持ちで一杯になりました。これは、この地球上で50年も生きたから得られたもの。これは本当にすばらしいこと。今は気力に満ち溢れた50歳です」。

メッシングは、確かに今までにないくらい輝いています。50歳になっても、30歳にしか見えない彼女の健康の秘訣は、まぶしいくらいの自信のほかになにがあるのでしょうか

01. 健康的な食事

食事する女性

image via shutterstock

40歳になったとき、メッシングは砂糖が入っているもの、コーヒー、アルコール、揚げ物、グルテン、乳製品をやめたと言います。そして、これが大きな違いを生んだとか。

「気分がずっとよくなりました」とメッシングは『インサイダー』誌に語りました。「こんなにエネルギーにあふれたことはなかったし、肌も髪も今までにないくらいきれいになりました。そして、体も前よりもずっと早く回復する気がします。健康的なものを選ぶことと、見た目と気分がよくなることには相関があるんです」とその変化を説明します。

グルテンと乳製品はどちらも、食物繊維、タンパク質やカルシウムなどの重要な栄養素を含んでいるため、このふたつをやめるのは、全員におすすめできるものではありません。でも、メッシングは、この食事にすることで、驚きの効果があったと言います。

「私は女優なので、外見についても、応えなくてはいけない期待のようなものがあるのです」とメッシングは『インサイダー』誌に語りました。「ジムに熱心なタイプではないし、私はシングルマザーです。だから、食事をこのように変えて効果があるなら、それは賢い選択だと思ったのです」(もしあなたも、食事を変えたいのなら医師や栄養士にまず相談してみましょう)

02. 肌のお手入れをして、笑う

笑顔の女性

image via shutterstock

メッシングは、仕事でメイクをたくさんしていますが、これが毛穴をつまらせがちなので、スキンケアはとても大事だと明かします。

でも、メッシングは最近ウェブメディア『InStyle』のインタビューで、肌がとても敏感になるので、使うものにはとてもこだわっていると話しました。彼女が使うのは、「iSClinical」「Amore Pacific」「Joanna Vargas」などのブランドのクレンザー、ビタミンC美容液、シートマスクなどだそう。

また、メッシングは笑顔を若々しく保つために、ホワイトニング効果のある歯磨き粉を使っていると言います。最近パートナー契約を結んだメーカー「Colgate」の歯磨き粉、Optic Whiteを長年愛用していると言います。

さらに、自分のごほうびには、愛用しているスキンケアライン「Joanna Vargas」を作ったジョアンナ・ヴァーガス本人からフェイシャルエステを受けていると言います。いつでもレッドカーペットを歩けるような明るい顔色は、彼女のゴッドハンドのおかげだと言います。

03. 睡眠を優先する

寝る女性

image via shutterstock

メッシングは、ゆっくりリラックスする時間も大切にしています。「いつもハードに働いています。たとえばドラマシリーズの『Mysteries of Laura』に出演していたときは、毎日12時間も働いていたのです。そして、仕事が終わって家に帰ったらシングルマザーとして母親業をして、また次の日のセリフを覚えなくてはいけなかったのです。だから、健康であることとは、きちんと睡眠をとることなのです」とInStyleに語りました。

米国睡眠学会によると、睡眠時間の目標は1日9時間だそうです。そうすることで、免疫システムを正常に保ち、不安を減らし、健康的な体重をキープし、エネルギーレベルを上げることができます。

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Leah Groth/Debra Messing Makes 50 Look Like 30 With These 3 Healthy Habits
訳/Noriko Yanagisawa

MYLOHAS編集部

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