1. Home
  2. BODY
  3. どこでもできるバーピーで新陳代謝UP! ナオミ・ワッツが20歳も若く見える秘密

どこでもできるバーピーで新陳代謝UP! ナオミ・ワッツが20歳も若く見える秘密

Prevention カラダや心を健康にする予防習慣

4,826

ナオミ・ワッツ

信じられないかもしれないけれど、ナオミ・ワッツは、50歳の誕生日を女友達にモロッコで祝われたばかりです。

彼女が、実年齢よりも何十歳も若く見えるために一体なにをしているのかと不思議に思っているなら、その秘密は尋常じゃないほどのスタミナかもしれません。

彼女は、9月21日のインスタグラムの投稿で、毎日信じられないくらいのバーピーをすることから一日を始めると明かしています。

「@courtney_deri の@theclass で、最高の気分。一日のスタートをバーピー100回ではじめる以上のものはないわ!」と書いて#failed(失敗)、#butfeltgoodanyway(それでもいい気分)とハッシュタグを添えました。

ワッツの言う「クラス」とはなんなのか、興味がある人へ。これは、トレーナーであるタリン・トーメイが開いている「The Class」と呼ばれるトレーニングクラスのことです。有酸素運動とヨガを一緒にしたこのクラスは、ジェニファー・アニストンやクリスティ・ターリントンなどのセレブにも人気で、熱心な参加者からは、体を鍛えるだけでなくマインドにも効果があると言われています。

ストレッチする女性

image via shutterstock

バーピーの話ですが、道具もいらないこの動きは、体全体を使い、新陳代謝を上げ、短い時間でどこでもできて最高です。やり方は、簡単に言うとこれだけ。

  1. 立った状態から
  2. しゃがんで
  3. プランクを行い
  4. 腕立て伏せをして
  5. しゃがんで
  6. ジャンプする

では、実際バーピーを何回やればよいのでしょうか。フィットネススタジオ「Virgin Active」の最近の調査によると、20代なら続けて20回、50代なら5回止まらずにできればOKとのことです。つまり、ナオミは年齢に比べてはるかに優秀ということ。

トレーニング後の女性

image via shutterstock

一方で彼女は、取り組むフィットネスの強度は高いけれど、フィットネスに対するスタンスは控えめにしていると『Harper’s Bazaar』誌で話しています。「なるべくワークアウトするようにしているけれど、フィットネス狂いというわけではない」とか。

「体全体の負担が背中にかかるので、ストレスがあると負荷が高いエクササイズはできません。だからヨガやピラティスのほうが私にはあっているみたい」とのこと。そして、瞑想やヨガはストレスを抑えて、気持ちをゆったりさせてくれるとも話しています。

食事に関しても極端なことはしていないそう。「なるべくヘルシーなものを食べるようにしているけれど、制限はしていません。甘いものを食べたかったら食べます。もともと野菜が好きで、緑の野菜を使ったジュースを朝ごはんによく作っています」「ケール、くるみ、ヨーグルトとパイナップルをミキサーに放りこむの」。

何をしているにせよ、彼女が実践していることに効果があることは間違いなさそう!

セレブのトレーニングを取り入れてシャープな体に

食生活や運動など、美の秘訣は案外シンプル。20年前から変わらないセレブたち

20年も変わらぬ美しさをキープできているセレブ達。彼女たちのスキンケアやフィットネスの習慣を探ってみました。

https://www.mylohas.net/2018/10/176862celeb.html

性欲を高める効果も! ハル・ベリーが実践しているワークアウト

52歳にして、25歳の体型を維持しているというハル・ベリー。彼女の若さの秘訣を紹介します。

https://www.mylohas.net/2018/10/177395halle_berry.html

Leah Groth/Naomi Watts Makes 50 Look Like 30: Here's Exactly How She Does It
訳/Noriko Yanagisawa

MYLOHAS編集部

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. ストレスを抱えやすい人の脳の特徴3つ。イヤなことが頭から離れない...

    2. 200kcal以内でおいしいおやつ! ダイエット中の間食に役立つ10の工夫

    3. トレーニングでお腹の脂肪は減る? 減らない? 部分やせの謎

    4. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    5. マグネシウム不足かもしれない6つのサイン。疲れを感じるのはこのせいかも

    6. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    7. 痛い! もう何もしたくない......。「痛み」の影響とその対処法

    8. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    9. むくみ解消にお役立ち! カリウムをバナナよりも多く含む食品

    10. ただの腰痛と間違えやすい、気をつけたい6つの病気

    1. カリウムといえばバナナでしょ! と思ってる? じつはカリウムが多い食品8

    2. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    3. シャワーだけで済ますはNG。医学的に正しいお風呂の入り方

    4. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    5. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    6. ストレスを抱えやすい人の脳の特徴3つ。イヤなことが頭から離れない...

    7. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    8. 痛い! もう何もしたくない......。「痛み」の影響とその対処法

    9. ただの腰痛と間違えやすい、気をつけたい6つの病気

    10. 他人に優しくできない人の深層心理って? 本当の「思いやり」とは

    1. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    2. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    3. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    4. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    5. 意外に多い!? 生理中の下痢。突然のアクシデントを解消する方法

    6. ただの腰痛と間違えやすい、気をつけたい6つの病気

    7. カリウムといえばバナナでしょ! と思ってる? じつはカリウムが多い食品8

    8. おしっこが近くなる8つの原因。水を控えたほうがいいのはウソ?

    9. あなたの体重が減らない5つの隠れた理由。栄養士が指摘します!

    10. ホルモン乱れが原因? 甲状腺が弱っている5つのサイン