1. Home
  2. STYLE
  3. 【10月の満月】癒しのセルフケアで満たされるとき

【10月の満月】癒しのセルフケアで満たされるとき

ココロに効く新月&満月の五感セラピー

10,287

景山えりか

夜空で圧倒的な存在感を放つ満月。とりわけ秋は、澄みきった夜気に月の美しさが冴えわたります。

その艶やかな輝きにあやかりながら、スペシャルなスキンケアやヘアケアなどをおこなってみましょう。自分自身をていねいに扱うと、ココロが幸せで満たされます。

ラズベリーリーフのイラスト

10月の満月:自分に意識を向ける「慈愛の月」

【満月の瞬間】
10月25日(木)1時45分

仕事や家事、育児など、何かと忙しい毎日を過ごしていると、自分をおろそかにしてしまうこと、ありませんか? 肌荒れや髪のパサつき、肩こり、ストレス……気がついてはいるものの、ケアを後回しにするのは、よくあることです。

毎日コツコツとケアをするのが大変ならば、月に一度、自分のためにスペシャルメンテナンスをしてみるのはどうでしょう。それを実行するとしたら、満月の日がオススメです。

満月は、月の満ち欠けの周期の折り返し点。これまでを振り返って自分と向き合うベストなタイミングといえます。

とくに秋の夜長の満月は、自分に対する意識が高まるとき。少し早めに帰宅して、シートマスクやパックで肌コンディションを整える、湯船にゆったりとつかる、全身をやさしくマッサージする、アロマキャンドルを灯してリラックスする……などなど、「癒し」をテーマにケアタイムを思いっきり楽しみましょう。

ここでのポイントは、人手を借りないことです。どんなにたくさんの愛情を他者から注がれたとしても、それは一過性というもの。自分で自分を大事に扱い、慈しむことができないと、ココロはいつまでも満たされません。

人生の主役は自分。自身を大切な存在だと気づかせてくれるお月さま。それが10月の満月です。

満月の日に飲みたい、女性をサポートするティー

ラズベリーリーフティー

image via shutterstock

【ラズベリーリーフ】
・別名:ヨーロッパキイチゴ
・学名:Rubus idaeus
・ティーに使う部位:葉

甘酸っぱくて赤い果実が、ジャムやお菓子によく用いられるラズベリー。その葉を乾燥させた「ラズベリーリーフ」は、PMSや生理痛、産前産後など、女性のカラダをサポートするハーブとして知られています。

月もまた、昔から女性と密接な関係があると考えられてきました。一説によると、女性の美しさは月から生じたものなのだとか。

月の輝きがピークに達する満月の日に、ラズベリーリーフのティーをいただけば、女性としての魅力が高まるかもしれません。

熱湯で淹れたティーは、ほのかにベリーの香りが立ち、クセのない風味。味わいに物足りなさを感じる場合は、紅茶とブレンドするのがオススメ。ラズベリージャムを加えれば、よりいっそうラズベリー感が楽しめます。

10月25日(木)の夜:魅惑的になれる満月のおまじない

銀色の櫛

image via shutterstock

科学的に実証されてはいないものの、古くから月光には浄化作用があると考えられていました。そのパワーは、満月に近づくほど強まるといいます。

それではここで、10月の満月にぴったりなおまじないをご紹介しましょう。

準備するものは、シルバーカラーの櫛と、ヘア用のオイル。オイルは、椿油でもアルガンオイルでも、ヘアに使えるなら何でもOKです。

準備が整ったら、櫛にオイルを数滴たらし(つけ過ぎに注意!)、満月の光を浴びながら髪に艶が出るまで何度もとかしますそのとき「月の女神の力を私のもとに」と唱えてください

口に出すのが恥ずかしければ、ココロの中で唱えましょう。これで月のパワーが自分に宿り、月のような魅惑的な美しさが手に入るといわれています。

秋が深まるとともに、気温や湿度も下がり、髪の乾燥が気になりはじめます。オイルでヘアケアをしつつ、月のパワーを自分のものにする。一石二鳥のおまじないは、実践する価値がありそうです。

次回は、11月の新月。11月8日(木)です。

【10月の新月】ココロに従うことで自然体の美しさが増していく

行楽日和が続き、世の中にはおいしいものが溢れ、イベントも多くなる秋。周囲がいろんなことで満ちている時期なので、ココロは刺激を受けやすいとき。この時期...

https://www.mylohas.net/2018/10/176442oct_newmoon.html?test201808

「ココロに効く新月&満月の五感セラピー」をもっと読む

イラスト/カイフチエリ

    specialbanner

    Ranking

    1. 簡単手作りツナレシピ。ツナってこんなに美味しかったんだ...

    2. 週1回、16時間でOK。プチ断食をより効果的にする方法

    3. ずっと続くクリスマス・ストーリー。「私だけの特別な物語」をつくろう

    4. スッキリしたいのに、腸活がうまくいかないのはなぜ? 意外な盲点は

    5. 【クイズ】足がしびれた! 早く治すにはどうするのが正解?

    6. デスクワークによる腰痛を予防&ケア。「大臀筋」のストレッチ

    7. ルールはたった2つ。医師考案の「夜はちみつ」で痩せる理由

    8. カロリー制限より効果的。ヘルシーで気持ちのいい体を保つ5つのポイント

    9. 体ぽかぽか「野菜10種のミネストローネ」。食物繊維たっぷりでデトックスにも

    10. 2020年11月30日〜今週の運勢 【LUAの12星座占い】

    1. ずっと続くクリスマス・ストーリー。「私だけの特別な物語」をつくろう

    2. 毎日がもっと楽しくなる。脱・顔のかゆみで、心と肌に上向きスパイラル

    3. 体ぽかぽか「野菜10種のミネストローネ」。食物繊維たっぷりでデトックスにも

    4. 下半身強化HIITで代謝アップ&脂肪燃焼。すぐつまづいてしまう人にも

    5. カロリー制限より効果的。ヘルシーで気持ちのいい体を保つ5つのポイント

    6. 簡単手作りツナレシピ。ツナってこんなに美味しかったんだ...

    7. スッキリしたいのに、腸活がうまくいかないのはなぜ? 意外な盲点は

    8. 食後の血糖値を上げにくい「ロカボ」。摂っていい糖質は1食あたりどのくらい?

    9. 正体不明のモヤモヤ・イライラに惑わされない「4つのステップ」

    10. 「良質なタンパク質」って? タンパク質を効果的に摂るには

    1. ずっと続くクリスマス・ストーリー。「私だけの特別な物語」をつくろう

    2. 毎日がもっと楽しくなる。脱・顔のかゆみで、心と肌に上向きスパイラル

    3. ボウルから一滴もこぼさない液体の注ぎ方。キッチンをきれいに保つ裏技

    4. 最高のパートナーってどんな人? 人生を愛で満たす人間関係のルール

    5. 汚部屋と心はつながっている。心のガラクタを片づける秘訣とは

    6. ボーンブロスって? 免疫専門医が毎日飲んでいる「腸を強くするスープ」

    7. 食後の血糖値を上げにくい「ロカボ」。摂っていい糖質は1食あたりどのくらい?

    8. 「良質なタンパク質」って? タンパク質を効果的に摂るには

    9. 脂肪燃焼効果が続き、むくみにも効果的なHIIT。体がぽかぽかあったまる

    10. 腰まわりが全体的にすっきり!くびれをつくる「サイドプランク」

    Horoscope

    LUAの12星座占い

    毎週月曜日更新中!

    プレゼント応募やおすすめ情報をGET!メルマガ会員登録はこちら