1. Home
  2. STYLE
  3. 【10月の満月】癒しのセルフケアで満たされるとき

【10月の満月】癒しのセルフケアで満たされるとき

ココロに効く新月&満月の五感セラピー

10,486

景山えりか

夜空で圧倒的な存在感を放つ満月。とりわけ秋は、澄みきった夜気に月の美しさが冴えわたります。

その艶やかな輝きにあやかりながら、スペシャルなスキンケアやヘアケアなどをおこなってみましょう。自分自身をていねいに扱うと、ココロが幸せで満たされます。

ラズベリーリーフのイラスト

10月の満月:自分に意識を向ける「慈愛の月」

【満月の瞬間】
10月25日(木)1時45分

仕事や家事、育児など、何かと忙しい毎日を過ごしていると、自分をおろそかにしてしまうこと、ありませんか? 肌荒れや髪のパサつき、肩こり、ストレス……気がついてはいるものの、ケアを後回しにするのは、よくあることです。

毎日コツコツとケアをするのが大変ならば、月に一度、自分のためにスペシャルメンテナンスをしてみるのはどうでしょう。それを実行するとしたら、満月の日がオススメです。

満月は、月の満ち欠けの周期の折り返し点。これまでを振り返って自分と向き合うベストなタイミングといえます。

とくに秋の夜長の満月は、自分に対する意識が高まるとき。少し早めに帰宅して、シートマスクやパックで肌コンディションを整える、湯船にゆったりとつかる、全身をやさしくマッサージする、アロマキャンドルを灯してリラックスする……などなど、「癒し」をテーマにケアタイムを思いっきり楽しみましょう。

ここでのポイントは、人手を借りないことです。どんなにたくさんの愛情を他者から注がれたとしても、それは一過性というもの。自分で自分を大事に扱い、慈しむことができないと、ココロはいつまでも満たされません。

人生の主役は自分。自身を大切な存在だと気づかせてくれるお月さま。それが10月の満月です。

満月の日に飲みたい、女性をサポートするティー

ラズベリーリーフティー

image via shutterstock

【ラズベリーリーフ】
・別名:ヨーロッパキイチゴ
・学名:Rubus idaeus
・ティーに使う部位:葉

甘酸っぱくて赤い果実が、ジャムやお菓子によく用いられるラズベリー。その葉を乾燥させた「ラズベリーリーフ」は、PMSや生理痛、産前産後など、女性のカラダをサポートするハーブとして知られています。

月もまた、昔から女性と密接な関係があると考えられてきました。一説によると、女性の美しさは月から生じたものなのだとか。

月の輝きがピークに達する満月の日に、ラズベリーリーフのティーをいただけば、女性としての魅力が高まるかもしれません。

熱湯で淹れたティーは、ほのかにベリーの香りが立ち、クセのない風味。味わいに物足りなさを感じる場合は、紅茶とブレンドするのがオススメ。ラズベリージャムを加えれば、よりいっそうラズベリー感が楽しめます。

10月25日(木)の夜:魅惑的になれる満月のおまじない

銀色の櫛

image via shutterstock

科学的に実証されてはいないものの、古くから月光には浄化作用があると考えられていました。そのパワーは、満月に近づくほど強まるといいます。

それではここで、10月の満月にぴったりなおまじないをご紹介しましょう。

準備するものは、シルバーカラーの櫛と、ヘア用のオイル。オイルは、椿油でもアルガンオイルでも、ヘアに使えるなら何でもOKです。

準備が整ったら、櫛にオイルを数滴たらし(つけ過ぎに注意!)、満月の光を浴びながら髪に艶が出るまで何度もとかしますそのとき「月の女神の力を私のもとに」と唱えてください

口に出すのが恥ずかしければ、ココロの中で唱えましょう。これで月のパワーが自分に宿り、月のような魅惑的な美しさが手に入るといわれています。

秋が深まるとともに、気温や湿度も下がり、髪の乾燥が気になりはじめます。オイルでヘアケアをしつつ、月のパワーを自分のものにする。一石二鳥のおまじないは、実践する価値がありそうです。

次回は、11月の新月。11月8日(木)です。

【10月の新月】ココロに従うことで自然体の美しさが増していく

行楽日和が続き、世の中にはおいしいものが溢れ、イベントも多くなる秋。周囲がいろんなことで満ちている時期なので、ココロは刺激を受けやすいとき。この時期...

https://www.mylohas.net/2018/10/176442oct_newmoon.html?test201808

「ココロに効く新月&満月の五感セラピー」をもっと読む

イラスト/カイフチエリ

    Ranking

    1. 股関節にしっかり効くストレッチ。歩く、走るがスムーズに

    2. わが家の「漬け丼」。疲れて作りたくないときのおいしい救世主

    3. ランニングで社会にいいことができちゃう。「プロギング」と、新アプリ「ノルク」を体験してきた

    4. 【早めに大掃除】驚くほど汚いかも!? 「忘れがちな場所」をピカピカにして気分爽快

    5. 人気料理家ウー・ウェンさんが指南。100gの小麦粉で作るアジアングルメ「ガーダスープ」

    6. 寒い季節こそ代謝アップのHIITを。体ポカポカ、脂肪燃焼効果も続く

    7. 編集部はこれ買いました【Amazon ブラックフライデー:本日最終日】

    8. 新連載「野菜をひと皿」。みずみずしい新玉ねぎの白バルサミコ漬け

    9. 「玄米菜食」が体に合わない人もいます。体に冷えを感じたらしたいこと

    10. わが家の「いつものあれ」。名もないおかず「鶏肉と大根を煮たもの」

    1. 股関節にしっかり効くストレッチ。歩く、走るがスムーズに

    2. 【早めに大掃除】驚くほど汚いかも!? 「忘れがちな場所」をピカピカにして気分爽快

    3. わが家の「漬け丼」。疲れて作りたくないときのおいしい救世主

    4. わが家の「いつものあれ」。名もないおかず「鶏肉と大根を煮たもの」

    5. 人気料理家ウー・ウェンさんが指南。100gの小麦粉で作るアジアングルメ「ガーダスープ」

    6. 「玄米菜食」が体に合わない人もいます。体に冷えを感じたらしたいこと

    7. 寒い季節こそ代謝アップのHIITを。体ポカポカ、脂肪燃焼効果も続く

    8. パスタにはバターと柚子をまるごと1つ。旬を味わう寿木けいさんのシンプルレシピ

    9. 幸せになるスケジュールアプリの使い方。「予定」を入れるだけでは足りません

    10. ランニングで社会にいいことができちゃう。「プロギング」と、新アプリ「ノルク」を体験してきた

    1. ぽっかぽかでぬっくぬく。とんでもない冷え性ライターが「幸せな眠り」につける寝具を見つけた

    2. 有元葉子さんの「カルボナーラ」の作り方。生クリームいらずで失敗しらず

    3. 足先が冷える人は試して。すねの筋肉「前脛骨筋」を伸ばして毛細血管の血流アップ

    4. 股関節にしっかり効くストレッチ。歩く、走るがスムーズに

    5. クヨクヨ・モヤモヤは「脳の癖」のせい。堂々巡りを抜け出すには?

    6. 残ったごはんも美味しくいただく、5つの白米アレンジメニュー

    7. 「玄米菜食」が体に合わない人もいます。体に冷えを感じたらしたいこと

    8. 【早めに大掃除】驚くほど汚いかも!? 「忘れがちな場所」をピカピカにして気分爽快

    9. 不安や怒りでいっぱいになったときに、明るい気持ちになる方法

    10. 里芋の「ぬめり」は落とす? 落とさない? 栄養効率を高める食べ方

    Horoscope

    LUAの12星座占い

    毎月1日と15日に更新!

    プレゼント応募やおすすめ情報をGET!メルマガ会員登録はこちら