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角質ケア&保湿のルーティンが人気。セレブが美を保つ秘訣とは?

Prevention カラダや心を健康にする予防習慣

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MYLOHAS編集部

セレブ

セレブが20年前とまったく変わらぬ美しさを保っているのを見ると、お金と遺伝子だけでなくほかにどんな秘密があるのだろう、と思ったことがあるのではないでしょうか。

若さの泉を見つけたから?それとも、「毎日水をたっぷり飲む」みたいなびっくりするくらいシンプルなことが秘密なのでしょうか?

彼女たちのスキンケアやフィットネスの習慣を探ってみました

エヴァ・ロンゴリア

エヴァロンゴリア

ドラマ『デスペラートな妻たち』にも出演した女優のエヴァは、いくつかの種類のフィットネスを組み合わせて、体がいつもなにかに挑戦しているようにしていると言います。「いろいろやっていて、ランニングもヨガもピラティスもソウルサイクルもしています。常にいろいろミックスしてトライしてるの」と教えてくれました。

ワークアウトの後には、自分と夫のために朝食(たいてい、卵の白身、ホウレンソウ、ターキーベーコンなど)を作るそうです。

タイラ・バンクス

タイラバンクス

スーパーモデルのバンクスはデビューした頃と変わらないくらいシミがありません。彼女の洗顔の方法は、実はこれ以上ないくらいにシンプルなんです。「特別なことはしていなくて、洗顔クロスを1日に朝晩2回使うだけです」と話します。

角質を取り除く以外は保湿にとてもこだわっていると言い、体中にローションを塗っているそう。シャワーから出たら、背中、脚、お尻にローションを塗っているそうです。

ジェニファー・コネリー

ジェニファーコネリー

彼女は、スキンケアのルーティンに、メイクよりも時間をかけている、と話します。

Shiseidoの顔としても活躍している彼女は、Future Solution LXを使い、クレンジングフォームとスキンソフトナーを、SPF入りの保湿クリームの前に使っていると言います。

サットン・フォスター

サットンフォスター

テレビ番組「Younger」では“20代のふりをする40歳の母”を演じているフォスターですが、彼女を見ていれば、それも信じてしまうくらいです。フォスターは番組内では、グラデーションカラーのヘアスタイルや、黒いマニキュア、はやりのファッションなどで固めていますが、スキンケアに関しては元からすべて持ち合わせていたようです。

10代の頃から、日焼け止め、保湿剤とアイクリームを朝晩使い、角質除去もしっかりしていたと言います。さらに仕事以外でメイクは最低限にして、アルコールのかわりに水をしっかり飲んでいるそうです。

サバンナ・ガスリー

サバンナガスリー

『Today』の司会として、ガスリーは毎日カメラにベストな状態で向かわなくてはいけないというプレッシャーにさらされています。でも、週末になると自然の美しさを満喫して、SNSにノーメイクのセルフィーを載せています。

熱心なテニスプレイヤーでもあるガスリーは、軽いヘルシーな食事を心がけています。でも、夕食には友達とのピザやカクテルも楽しむ余裕を持っているそう。

リブ・タイラー

リブタイラー

6歳から、母や祖母にスキンケアの大切さを学び、10代の頃はすでにフェイスマスクや保湿剤を集めていたと言います。

毎晩クラリソニックを使って顔を洗い、体じゅうの角質を落としているそうです。タイラーは若々しくつやつやな肌になるように、うすいメイクを心がけています

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Jena Sitzes/30 Stars Who Literally Haven't Aged a Day in 20 Years
訳/Noriko Yanagisawa

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