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ヒアルロン酸やローズウォーターなどで、美しさをキープするセレブたち

Prevention カラダや心を健康にする予防習慣

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MYLOHAS編集部

セレブ

セレブが20年前とまったく変わらぬ美しさを保っているのを見ると、お金と遺伝子だけでなくほかにどんな秘密があるのだろう、と思ったことがあるのではないでしょうか。

若さの泉を見つけたから? それとも、「毎日水をたっぷり飲む」みたいなびっくりするくらいシンプルなことが秘密なのでしょうか?

彼女たちのスキンケアやフィットネスの習慣を探ってみました。

リアーナ

リアーナ

2000年代中盤に、一躍ミュージックシーンに躍り出たリアーナ。それ以降、アーティストとしてもビジネスウーマンとしてもかなり成功しています。15年の間、外見はほとんど加齢を感じさせません。リアーナはアルコールは完全にやめて、肌が疲れたり乾燥していると感じたら水を飲む量を増やすと話しています。そして、ファンデーションには保湿剤を1滴加えて、肌が必要な水分を得られるようにしていると言います。リアーナは、目の下には日焼け止めを重ねて細かいシワや日焼けを防止していると教えてくれました。

エヴァ・メンデス

エヴァメンデス

メンデスはオメガ3脂肪酸やココナッツオイルなどの自然由来のものを使っているそうです。「私にとって輝くような肌は内側から生まれるのです。だからきちんと食べていないと肌がくすんできてしまいます。それから、オメガ3脂肪酸をとるためフィッシュオイルのサプリメントも飲んでいます。ココナッツオイルも大好きです」と教えてくれました。ココナッツオイルは顔にもつけて、水をたっぷり飲むそうです。いつも側にウォーターボトルを置いて水を飲まなくてはいけないようにしている、とその工夫を話します。水分がしっかり摂れていると肌がよく見えるのです。

ルーシー・リュー

ルーシーリュー

ここまで読んで分かった通り、多くの女優は普段から日焼け止めを使っています。でもルーシー・リューは他の人よりもさらに日焼けに気を付けています。「アジア人なので気を付けていないとすぐ焼けてしまうのです。ケロイドにもなりやすいので、スタントをするときやアクティブなことをする時は特に気を付けているんです」とのこと。リューは帽子を欠かさず、胸と首はハンカチでしっかりとガードするそうです。

エル・マクファーソン

エル・マクファーソン

スーパーモデル、エル・マクファーソンは若い頃からみんなが憧れる理想の体、と言われていましたが、54歳になった今でもビキニを着こなせます。その秘密がアルカリダイエットを守り、体の酸度を低くして、pHを一定に保つ、という食事方法です。この食事方法は血中のpHにはあまり影響がないと言われていますが、フルーツや野菜、複合炭水化物をしっかり摂るということは体重管理や心臓病の予防にも効果があります。マクファーソンは、水泳、スピニング、アシュタンガヨガなどもよく行っているそうです。

サルマ・ハエック

サルマハエック

他のスターが念入りなマルチステップのスキンケアを行うなか、ハエックは反対のアプローチを取っています。彼女は、朝は洗顔せず、その代わりに、ローズウォーターをスプレーして、保湿剤をつけるとか。夜はココナッツオイルでメイクを落としてホットタオルにローズウォーターをつけたものを顔にあててディープクレンジングをしていると言います。また角質をとりすぎないように注意しているそう。「LAでは角質除去のしすぎで顔がテカテカな人をよく見ます。私は何種類かの美容液とオイルをその日の調子にあわせて混ぜて使っています」と、スキンケアを教えてくれました。

ケリー・ワシントン

ケリー・ワシントン

彼女の美肌の秘密はヒアルロン酸です。ヒアルロン酸は、文字通り、肌に水分をひっぱってきて水分を保ち、シワをのばしてくれるものです。ワシントンはヒアルロン酸の入ったメイクアイテムを使い、肌が一日中水分を保つようにしているそう。さらに夜にはダブルクレンジングをして、残ったメイクが毛穴をふさがないようにしているそうです。

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