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7ドルの日焼け止め? たっぷりの水? 20年前と変わらぬセレブの秘密

Prevention カラダや心を健康にする予防習慣

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MYLOHAS編集部

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セレブが、20年前とまったく変わらぬ美しさを保っているのを見ると、お金と遺伝子だけでなくほかにどんな秘密が?と思ったことはないでしょうか。

若さの泉を見つけたから? それとも、「毎日水をたっぷり飲む」みたいなびっくりするくらいシンプルなことが秘密なのでしょうか?

彼女たちのスキンケアやフィットネスの習慣を探ってみました。

リース・ウィザースプーン

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42歳にして、17年前の『キューティー・ブロンド』のエラ・ウッズを今でも演じられそうなウィザースプーン。彼女の秘密は、肌に水分を与えて明るくするために、どこに行くにもウォーターボトルを持っていくこと。

ジェニファー・ガーナー

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ガーナーは『13ラブ30 サーティンラブサーティ』の役でよく知られていますが、46歳になった今でも、30歳と言っても通用しそうなくらいの若々しさ。彼女は、肌を守りシワを予防するために毎日ニュートロジーナの日焼け止め(たった7ドルの!)を塗っているそうです。確かに結果は出ていますね。

ドリュー・バリモア

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自称「ビューティージャンキー」のバリモアは、スキンケアがいかに自分にとって大切かを繰り返し語っています。皮膚科医推奨の日焼け止めを毎日塗ったり、クマを防止するアイクリームを使ったり、肌の毛穴を目立たなくするためのスクラブを使ったりしているそうです。

さらに、普段のお手入れに首と胸も加えることを忘れません。顔だけでなく広い範囲もケアすることで、自然と若々しい印象になります。

ジェニファー・ロペス

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J.Loはジムでハードにワークアウトすることでよく知られています。なによりもあの岩のように硬そうなおなかがその証拠。

でも、それに加えて最低でも8時間、理想では9〜10時間寝て、体を回復させることを忘れません。研究によると睡眠不足は老化を加速させると言います。だから、彼女のように睡眠をしっかりとることは、スーパーヘルシーな食事とも相まって、明らかに効果としてあらわれています。

ハル・ベリー

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25歳のときの体をキープしているベリーを見ると、彼女が52歳で子どもが2人もいるということを忘れてしまうくらいです。でも、彼女は健康を当たり前と考えているわけではありません。

瞑想を毎日欠かさず行い、さらに普段のルーティンにヨガも組み入れています。ストレスはテロメアを短くしてしまい、老化が進むことにつながると言われています。そのため、リラックスする方法を見つけるのは、長い目で見ても大切なのです。

アンジェラ・バセット

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60歳になったばかりのバセットは、とうの昔に年を取るのをやめてしまったような外見に見えます。彼女のスキンケアへのこだわりは若い頃からで、10代の頃は母親に連れられて皮膚科に行っていたそうです。

そして女優をはじめた頃は、なるべく定期的にフェイスエステに通っていたと言います。バセットは皮膚科医のバーバラ・スタームと共同で、肌の色が濃い人が健康的で輝く肌をキープするためのスキンケアラインを開発したそうです。

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Jenae Sitzes/30 Stars Who Literally Haven't Aged a Day in 20 Years
訳/Noriko Yanagisawa

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