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【10月の新月】ココロに従うことで自然体の美しさが増していく

ココロに効く新月&満月の五感セラピー

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景山えりか

ひと雨ごとに気温が下がり、すっかり秋らしい気候になりました。夜が長くなり、感受性が豊かになる時季です。月が少しずつ満ちていくように、コツコツとした自分磨きが吉と出ます。

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10月の新月:自分に磨きをかける「感性の月」

【新月の瞬間】
10月9日(火)12時47分

行楽日和が続き、世の中にはおいしいものが溢れ、イベントも多くなる秋。周囲がいろんなことで満ちている時期なので、ココロは刺激を受けやすいときです。

月の相は、新月。闇夜に隠れてしまった月は、これから少しずつ輝きを取り戻し、日に日に満ちていきます。

そのタイミングに合わせて行いたいのは「自分磨き」。感性を豊かにしてくれそうなモノ・コト・ヒトと、積極的にかかわってみましょう。そのときに大切なのは、「量より質」ということ。そして、世間の評判やSNSでの話題性ではなく、「ココロのアンテナに従う」こと。

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image via shutterstock

たとえば、話題作を多読するよりも、心に響いた1冊を慈しむように繰り返し読む。ギャラリーをかたっぱしから巡るよりも、気になる展覧会をじっくりと鑑賞する。そうやって、自分にとっての質の高さを追求してみてください。すると、ココロが満たされていくのを感じるはずです。

不思議なことに、ココロが満たされると、それがある種の美しさとして周囲に伝わります。「最近、いいことあった?」なんて声をかけられるのはそのせい。ダイエットやイメージチェンジをしなくても、自分らしい美しさを引き出してくれるお月さま。それが10月の新月です。

ハーブのちからでハートをひらく

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image via shutterstock

【レモンバーム】
・別名:メリッサ、セイヨウヤマハッカ
・学名:Melissa officinalis
・ティーに使う部位:葉

古くから、若さがよみがえる「長寿のハーブ」といわれているのがレモンバームです。元気不足なココロに活力を与えるとともに、不安定な気持ちを落ち着かせる働きもあるといわれています。

熱湯で淹れたティーは、ほんのりと甘く、グリーンな風味。名称にレモンとありますが、レモンのような酸味はまったくありません。ペパーミントとブレンドすると爽やかさが増して、リフレッシュタイムに最適なティーになります。

また、レモンバームには、ヨガでいう第4チャクラ(ハートチャクラ)を活性化させ、ハートをひらかせる作用があるのだとか。自分に対して否定的な感情を抱いたり、自分のことはいつも後回しにしてしまったり。自分への愛情が足りないときにレモンバームのティーを飲めば、やさしい気持ちを取り戻せそうです。

10月の新月にあわせて飲めば、ココロのアンテナに素直に従えるようになるでしょう。

10月9日(火)の夜:秋のシンボル、夜空を翔るペガサスを探す

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image via shutterstock

21時頃、南の空の高いところに、4つの星が作る大きな四角形を見つけることができます。それは「秋の四角形(または、秋の四辺形、秋の大四辺形)」と呼ばれる、秋の夜空のシンボルです。

この四角形は「ペガスス座」の胴体にあたります。ペガススとは、背中に銀色の翼をもつ、雪のように白い天馬のこと。英語読みの「ペガサス」のほうが耳慣れているかもしれませんね。しかし、星座名ではラテン語読みに近いペガススと呼びます。

美しい姿で大空を翔るペガサスは、なんと怪物メデューサから生まれました。神話によると、見たものを石に変えてしまうメデューサが、勇者ペルセウスによって首を切られて退治されたとき、滴り落ちた血から誕生したのがペガサスと伝えられています。

美しいものと醜いもの、善と悪、表と裏……正反対の性質も、じつは一体だったり、相互に作用しあっていることを、ペガスス座は教えてくれているのでしょうか。

秋の夜空は、夏に比べて明るい星が少ないので、星空観察ビギナーがカタチ(星の並び)としてとらえやすいのは、ペガスス座だけです。月明かりのない新月の夜に、ぜひ探してみてください。

次回は、10月の満月。10月25日(木)です。

【9月の満月】半年間の成果をたずさえ、再スタートする好期到来

9月の満月前夜は、年に一度の「中秋の名月」です。今年のお月見は、リラックスできるハーブティをいただきながら、疲れにくいお月見は、いかがでしょうか?

https://www.mylohas.net/2018/09/175390sep_fullmoon.html?test201808

「ココロに効く新月&満月の五感セラピー」をもっと読む

イラスト/カイフチエリ

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