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ランニングから着物まで。スタイリストが挑戦し続ける理由

ファッションスタイリストの工藤満美さんは、マラソンやトレイルランを本格的に楽しむ“走るスタイリスト”。スポーツシーンのスタイリングの第一人者である一方で、和食や日本文化に興味を持ち、着物のスタイリストとしても活躍中です。

そんな工藤さんに、いま夢中になっていることや、オンオフを切り替えて充実した日々を過ごすヒントをうかがいました。

トレイルランで広がった世界

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子どもの頃から運動が大好き。スタイリストの下積みの頃は、一時的に離れたものの独立後30代を前に、スポーツ熱が復活し、今はトレイルランに夢中という工藤さん。週末は山に登り、仲間とのランを楽しんでいます。

「自分の脚で険しい道を走り抜き、頂上にたどり着くと絶景が待っている。走り終わったときの達成感は格別です。
年齢や職業もさまざまなラン仲間との時間も大切。温泉に行ったり地元の食を味わったり、下山後のプチ打ち上げも楽しみなんです」(工藤さん)

南アルプスの名峰とも言われている甲斐駒ケ岳をトレイルランで登頂した時の様子。


ラン歴は17年。ストイックなマラソンもいいけれど、「自分を追い込むだけじゃない楽しみがほしい」と感じ、トレイルランを始めたそう。岩をよけたり木をくぐったり、テクニカルな走りが要求されるトレイルランのおもしろさに、すっかりハマったと話します。

いまやスポーツシーンのスタイリングに欠かせない存在といわれる工藤さん。趣味で始めたランニングは、仕事の幅も広げてくれました。

スポーツファッションを身にまとったセルフスタイリング。着こなしを楽しむのもスポーツの楽しみ方のひとつです。


「数年前から女性誌でも“スポーツ”が注目されはじめ、ラン経験のあるスタイリストとして声がかかるようになりました。
ウエアの機能や着心地を体感しているからか、スタイリングがリアルでわかりやすいと言っていただいて。自分でもスタイリングに味が出てきたと思います」(工藤さん)

ランも着物も。振り幅が人生を楽しくする

パレスチナ刺繍帯ときもののショー(ICEJ主催)にて。着付けだけでなく、自らも和装を楽しんでいます。


工藤さんのモットーは「なんでも躊躇せず挑戦する」こと。いま取り組んでいる着物のスタイリングも「おばあちゃんになったら着物を着て老後を過ごしたい」という夢からはじまったのだとか。

ランニングウエアも着れば、着物も着る、そういう振り幅があるのが楽しくて。なんだか自信になるような気がするんです」(工藤さん)

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着物で大人の余裕をみせるのも、すっぴんで汗だくになって走るのも自分。そんな振り幅のある人生を楽しむためにも、オンオフの区切りはしっかりつけるように心がけているそう。

「1日が終わったときに、自分が満足できる上質な1日を過ごせたかどうか。それは、何事にも区切りをつけて、ちょっとした心の余裕をつくるところから始まると思うんです。
休日にはPCを開かず、アクティブに体を動かす。平日も家事と仕事で気持ちを切り替えて、夜はいろんなくだらない話を主人としながら、ちょっとゆったりした時間を過ごす。そんなライフスタイルが理想ですね」(工藤さん)

リラックスタイムを彩るのはチョコレート

忙しい日々を過ごす工藤さんにとって、ご主人と過ごす夕食後のひとときは貴重なリラックスタイム。赤ワインを飲みながら、デザートとしてチョコレートをつまむのが楽しみだとか。そこで今回は、マイロハス編集部おすすめの「カレ・ド・ショコラ」を試していただきました。

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これまで人気の5種類に加えて、「ストロベリー」「アーモンド&ヘーゼルナッツ」の2種類が新たに加わり、全7種類のラインナップとなった「カレ・ド・ショコラ」。特徴的なのは、上品な口どけをもたらす独特のかたち。側面のわずかな傾斜が口あたりの良さを、ほどよい厚みとサイズが口いっぱいに広がる香りと味わいを生み出します。

「この上品な厚みが好きなんです。口のなかでスッと溶けて、すごく食べやすい。種類もいろいろあって選ぶのが楽しくなりますね」(工藤さん)

新発売の「ストロベリー」は、ひと口食べてその味わいに驚いたそう。

「がつんと人工的なにおいがするイチゴのチョコと違って、ほのかに上品にストロベリーが香る。甘酸っぱいつぶつぶの食感がよくて、本当においしい! 大人のチョコレートという感じです」(工藤さん)

工藤さんを魅了した“つぶつぶ”は、風味やサイズが違う厳選された複数のストロベリーパウダーと、ストロベリーチップを組み合わせたもの。ダークチョコレートと甘酸っぱいストロベリーが響き合い、これまでにないおいしさです。

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そして「アーモンド&ヘーゼルナッツ」は、「これぞワインのおとも」と工藤さん。

「ワインとナッツの組み合わせが好きなんですが、そこにチョコが加わると最高。細かく砕いたナッツが香ばしくて、香り高いワインとよく合います」(工藤さん)

コクのあるミルクチョコレートに、香ばしくローストしたアーモンドとヘーゼルナッツを閉じ込めたこちらのショコラ。濃厚なナッツの風味に、隠し味のキャラメルチップがアクセントになっています。

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チョコレートの中でも特に高カカオ配分のものは、工藤さんもご主人も大好物だそう。 高カカオの「カレ・ド・ショコラ」といえば、日本市場で初めてカカオ70%の本格ビターチョコレートとしてデビューした「カカオ70」も人気です。

「私、ちょっと甘めの赤ワインも好きなんですが、この高カカオのシリーズがとても合うんです。甘いの、ほろ苦いのと交互にくると、もう止まらなくなってしまいます(笑)」(工藤さん)

味わいのバリエーションが豊富な「カレ・ド・ショコラ」は、ドリンクと組み合わせてマリアージュを楽しめるのがいいと工藤さん。

マダガスカルホワイトはブラックコーヒーにぴったりで、バニラとミルクの風味がさらに引き立ちますね。うちは主人が凝り性で、日曜日の朝は豆からコーヒーを淹れてくれるんです。マダガスカルホワイトがあれば、ほっとする時間がさらにぜいたくになる気がします」(工藤さん)

チョコレートがくれる癒やしの時間

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上品なパッケージの「カレ・ド・ショコラ」は、打ち合わせや会議の差し入れにもぴったりと工藤さん。

「箱をあけたときに、チョコレートがきれいに並んでいる姿もすごく高級感があって、本当におしゃれ。デパートで買うチョコレートのようなエレガントさがあるから、見た目にシビアなファッション関係者も喜んでくれるはず」(工藤さん)

スポーツの秋は、チョコレートがますますおいしくなる季節でもあります。服のスタイリングのように飲み物とのマリアージュを味わいながら、チョコレートがくれる癒やしのひとときを楽しむ。そんなゆったりとした時間が、いつも新しい何かを探して輝いている、工藤さんのパワーの源なのかもしれません。

工藤さんも気に入った「カレ・ド・ショコラ」の最新CMも合わせてご覧ください。井川 遥さんの美しさにもうっとりします。

工藤満美さん
ファッションスタイリスト着物レンタルサロンKIMONOBLEプロデユーサー。一般社団法人ランガール理事。セレクトショップのディレクションやスポーツウェアのデザイナーとしての経験もあり、直感的な感性を活かし幅広くファッション業界に携わる。自身もランニングとフィットネスが趣味であることから数年前よりスポーツシーンのスタイリングで注目をあびている。度々メディアにも掲載され枠にとらわれないジャンルで活動中。国内レースでは、日本最高峰のトレイルランニングレースである、通称「ハセツネ」(長谷川恒男カップ日本山岳耐久レース)や、富士山麓のおよそ170kmの道のりを走るUTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)などウルトラトレイルレースの完走経験もある。

カレ・ド・ショコラ

撮影/石阪大輔(工藤さん)、内山めぐみ(静物)
文/田邉愛理

Sponsored by 森永製菓株式会社

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