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[ MYLOHAS Special Feature ]

ココロに届く、
人生が楽しくなる。
香りのすべて

挑戦したいのに一歩が踏み出せないあなたへ。人生観が変わったランナーの言葉

sponsored by ライオン株式会社

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爽やかな風に誘われて、外に出たくなる秋。ランニングなど、何かカラダを動かすことを始めてみたくなる季節でもあります。

今回お話をうかがったランナーの鈴木莉紗さんは、陸上の経験もなく運動はむしろ苦手だったのに、トレーニングを始めてからたった1年半で3時間を切るタイムでフルマラソンを完走したという経歴の持ち主。

OLだった鈴木さんをそれほどのランナーに成長させた原動力とは何だったのでしょうか。走ることの魅力やこころとカラダのコンディションを整える方法についても教えていただきました。

仕事のストレスと悔しさを燃料に、のめり込んだランニング

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鈴木さんがランニングに出会ったのは、2009年。自分の将来に明確なビジョンも持てず、職を転々とし、丸の内の銀行で受付をしていた頃です。


「仕事は定時に上がれるのに、趣味もないからやることがない。そんな自分に焦りを感じていろいろ始めたなかで、唯一続いたのが“山登り”。でも下山するときに足を痛めてしまって。筋肉強化のために始めたのがランニングでした」(鈴木さん)

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書店で見つけた雑誌に書かれているがまま、ビギナー向けの練習メニューを忠実にこなして徐々に走る距離を伸ばしていったという鈴木さん。

ちょうど職場の人間関係でストレスを抱えていたこともあり、モヤモヤした気持ちのすべてをランニングにぶつけていたそうです。


「ちきしょーって思いながら走るとすごく速いんです(笑)。悔しい気持ちが原動力になっていましたね。
仕事が終われば走れるから、終業時間までもう少しがんばろうという励みにもなって
、はじめは仕事が終わったあとだけだったのが、朝も皇居の周りを走ってから出社するぐらいのめり込んでいきました」(鈴木さん)

初フルマラソンの洗礼が、本腰を入れるきっかけに

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ランニングを通じて人生で初めて“やりがい”を知った鈴木さんですが、鼻をへし折られたのもまたランニングでした。

練習を始めてから3か月が経ったころ、自分の力を試してみたくなってフルマラソンに参加。さほど練習も重ねずに臨んだ結果、スタートから10分で苦しくなり歩いてしまったとか。


「あまりにつらすぎて、後半の記憶はほとんどありません。ただ覚えているのは、元気なおじいちゃんが『がんばれよ』って言いながら私を抜かしていったことぐらい(笑)。
それでも完走はできたのですが、マラソンは練習もせずに気合いだけで走ると痛い目を見ると知りました」(鈴木さん)

プロのコーチに指導を依頼し、練習メニューを組み直してもらい、大好きだったお酒も節制。2011年の横浜女子国際マラソン(現在は消滅)で初のサブ3(3時間を切ってフルマラソンを完走すること)を達成し、専門誌『ランナーズ』の表紙を飾りました

そうして走ることの喜びを知った鈴木さんが、同じように仕事へ情熱を注ぎたいと思うのは自然なこと。その年に受付の仕事を退職しました。

「走りたいという気持ちが、人生を変えてくれた」

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とはいえ、市民ランナーが職業になるわけではありません。安定した銀行の仕事と引き換えにやりがいのある仕事を選びたいと考えたとき、思い浮かんだのが「加圧トレーナー」でした。

サブ3を達成した頃から始めた加圧トレーニングで自分のカラダはみるみる変わり、メンタル面でもずいぶんと助けられたそう。

同じアスリートや体力に自信のない方、運動が苦手な方にも加圧トレーニングのよさを伝えられたら……と道を決め、実家暮らしで、バイトをしながらトレーナーを目指すことに。

「人生で一番キツかったのはこの頃ですね。でもあとで振り返ったときに『あのときこうしておけばよかった』って後悔するのはイヤだったんです。
努力がすべてを解決してくれるわけではありませんが、努力によって運やチャンスは必ず巡ってくる。そう信じていました」(鈴木さん)

名古屋ウィメンズマラソンでのゴールシーン。

そして、お客様に信頼されるトレーナーになるために“肩書き”代わりのタイムもブラッシュアップ。

2012年の東京マラソンでは自己記録を5分も上回る2時間43分で完走。コーチも「神がかっていた」と驚くほどの会心の走りは、後にも先にもこの時だけ。「とにかく必死だった」と鈴木さんは振り返ります。


「いつも手探りで生きてきた私の人生は、走ることで変わりました。自分の人生に前向きにしてくれたのも、新しいことを始めるときに背中を押してくれたのも、すべて“走りたい”という強い気持ちでした。
ランニングに出会えていなかったら、私は今ごろ何をしていたかなって思いますね」(鈴木さん)

近所の公園などが普段の練習場所

挑戦したいことがあるのに一歩が踏み出せない、モヤモヤした気持ちを抱えたまま時間ばかりが経っている、そんな女性たちに鈴木さんがいかにもランナーらしいメッセージをくれました。


「42.195キロの道のりは、自分と向き合う時間。もう少し行けるのか、ここは温存なのか、いつも自分に相談しながら走っています。
いちばん苦しいときに自分にかける言葉は『速く走れば、つらい時間が短くなる』。人生も同じで、モヤモヤした時間が長引くのはもったいないですよね」(鈴木さん)

香りが気持ちとカラダのコンディションを整えてくれる

鈴木さんにとって、ランニングのいちばんの楽しみは「五感をフル稼働できること」だそう。

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「ランナーはペースや心拍数ばかり気にして走っていると思われがちなんですが、ランニング中は意外と五感を使って楽しんでいるんですよ。とくに季節の移ろいを感じることができるのは、スポーツジムのマシンを走るのでは得られない醍醐味だと思いますね。それに新しいお店ができたんだ~なんてよそ見もけっこうしています(笑)」(鈴木さん)

そう言ってもらえるとランニングへのハードルも下がり、「始めてみようかな」と思えてきますね。最近はかわいいウエアがたくさんあるので、「カタチから入るのもあり」だそうです。

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「最近の楽しみは、柔軟剤の香りを楽しむこと。ウエアに袖を通したときにお気に入りの香りを感じるとモチベーションが上がりますし、走っているときにふと香るとうれしくなって、もう少し走っていたいな~って思うんです」(鈴木さん)

1日の終わりには、好きな柔軟剤で仕上げたシーツや枕に身を託して、やわらかな香りに包まれながら眠りにつくのだそうです。

鈴木さんにとって、気持ちとカラダのコンディションを整えてくれる香りは最高の“伴走者”と言えるのかもしれません。

そばに寄り添い、見守ってくれる“香り”という伴走者

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ソフラン アロマリッチ全5種類。左からロマンティックな気分をイメージしたスイートフローラルアロマの香り「ジュリエット」、明るく前向きな女性をイメージしたハッピーフルーティアロマの香り「スカーレット」、華やかで凛とした女性をイメージしたロイヤルローズアロマの香り「ダイアナ」、上品で清楚な女性をイメージしたピュアフローラルアロマの香り「ソフィア」、透明感のある爽やかな女性をイメージしたウォータリーフラワーアロマの香り「フェアリー」。

選んだ道で自分らしくがんばる女性の背中を押し、そばで見守る伴走者でありたい――。そんな思いを掲げて香りづくりをしているのがアロマ柔軟剤「ソフラン アロマリッチ」です。

迷ったり、気持ちがささくれ立ったりしたときに、和らげてくれるのが“香り”の力。朝目覚めてから、夜眠るまで、ことあるごとに好きな香りを感じることができれば、気持ちはまあるく整うはず。

毎日着る服や、朝晩ふれるシーツやタオルに好みの香りをまとわせることができる柔軟剤は、そんな役目を担うことができます。

アロマリッチ」は、いくつもの香り成分を丁寧にブレンドした天然アロマオイルに新・アロマカプセルを配合。服を着たときなどの動きにあわせてアロマカプセルがはじけ、やさしく上質なアロマの香りが長続きするのが特長です。

1万人を超える女性の声から生まれた香りは5種類。製品には高級感、可愛さ、清潔感、女性らしさ、爽やかさをイメージした女性の名前がつけられています。

ちなみに鈴木さんはグリーンアップルがみずみずしく香る「フェアリー」がお気に入り。透明感のある爽やかなイメージがピッタリです。

お気に入りの服を着ると気持ちが上がるように、気分やシーンにあわせて柔軟剤の香りを選ぶ。そんな贅沢な香りの楽しみをもたらしてくれる「アロマリッチ」とともに、自分らしい毎日を送ってみませんか?

アロマリッチの購入は下記から。

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鈴木莉紗さん
1984年、神奈川県生まれ。陸上未経験ながら、走歴1年半でサブスリーを達成。ランニング専門誌『ランナーズ』(アールビーズ)の表紙モデルを務めたことで注目を集め、その後多くのメディアに登場。現在は加圧トレーナーとして働きながら、ランナーとして活動中。自己ベスト2時間39分57秒(東京マラソン2016、日本人女子7位)。『1日10分も走れなかった私がフルマラソンで3時間を切るためにしたこと』(カンゼン)などの著書を持つ。

アロマリッチ

撮影/石阪大輔 文/大森りえ

好きな香りといっしょに、深呼吸しよう

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