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慢性疾患との戦い。病気をカミングアウトしたセレブたち

Prevention カラダや心を健康にする予防習慣

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MYLOHAS編集部

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慢性的な病気には、キリのない治療や周囲の陰口など、いくつもの困難がともなうもの。

アメリカ疾病対策センター(CDC)によると、アメリカ人の約半数が少なくともひとつの慢性的な症状をかかえているそう。

ハリウッドも例外ではありません。何人かのセレブが糖尿病や多発性硬化症のような慢性疾患をカミングアウトしてきました。彼、彼女らの絶望、自信、その間にあるすべてを見ていきます。

神経系疾患

ジジ・ハディッド(橋本病)

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ここ数年で私の体形が変わった理由を決めつけている人へ。17歳でモデルとしてスタートしたときはまだ、橋本病と診断されていなかった」(今年2月のツイート)。

「モデル業界では、身体が大きすぎるといわれていたけど、炎症やむくみは病気のせいなの」

ゾーイ・サルダナ(橋本病)

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「私の20代は、貴重な経験だったと思うわ」。

2016年6月、雑誌『ポーター』の取材で、橋本病による甲状腺炎の診断を受けたことを明らかにしたゾーイ。

「そのころ医者が、骨からカルシウムが失われていると言ったの。その会話を、納得できない思いで母と祖母に『それがなんだっていうの?』と言っていたと思います。私は永遠に生きてやるわよ!って。でもさの病気はは突然私を襲ったの。1日中よ」

セレーナ・ゴメス(狼瘡(ろうそう))

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2015年に狼瘡を告白。狼瘡は、免疫系が、自分の組織を攻撃してしまう炎症性疾患です。彼女の場合、腎臓が損傷し、2017年に腎移植を受けました。

テレビ番組『E! News』によると、セレーナは狼瘡研究協会のニューヨークでのチャリティーパーティーで、「生死がかかっているときは、その本当の意味を知る必要はないのかもしれません。ありがたいことに、親友のひとりから腎臓をもらいました。それは人生の究極の贈り物。今は、かなりよくなっています」と話しています。

ヴィーナス・ウィリアムズ(シェーグレン症候群)

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「この疲労感は経験してみないとわからないでしょうね」。

2011年ニューヨークタイムズでシェーグレン症候群との闘病を語ったヴィーナスドライアイ、ドライマウス、関節痛、疲労感や他の症状を引き起こす自己免疫疾患です。

「ある朝起きたら、とてもつらく、不眠症や風邪やインフルエンザにかかったみたいだったの。いつもある程度疲れているし。それは押し切ろうと頑張るほど、キツくなるのよ」。

ジェイミー・リン・シグラー(多発性硬化症)

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多発性硬化症は、脳および中枢神経系に影響を及ぼします。女性の患者数は男性の2~3倍。

「20歳でこの病気を診断されたとき、医師は、“自分が何もできないとは思わないで”と言葉をかけてくれました」(2016年10月雑誌『グラマー』で)。「多発性硬化症は私の一部ですが、そのものではありません」

ジャック・オズボーン(多発性硬化症)

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「多発性硬化症の感情面での疾患は最も厄介です」(2017年8月に雑誌『ヘルス』に)

うつ病は、多発性硬化症の人が経験する最も一般的な症状のひとつ。どこでも姿を現し、私を蹴りつけてくるのです」

ミッシー・エリオット(グレーブス病)

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残りの人生、この病気と生きていくことになる」。2011年2月、雑誌『ピープル』に、グレーブス病を告白。

この病気は自己免疫が甲状腺を攻撃し、甲状腺機能亢進症の原因に。

ニック・キャノン(狼瘡)

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狼瘡は自己免疫疾患で、免疫系が、自身の器官や組織を攻撃するようになるものです。

「いまだに私は狼瘡だと思っていません。そういう医師もいますが」(今年4月、テレビ番組『エンターテインメント・トゥナイト』)「しかし、できることはすべてトライして、肉体的、精神的、スピリチュアルな健康を維持しようとしている

メラニー・グリフィス(てんかん)

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「二回の発作を経験しました。私をボートから突き落とすような発作です」(2017年10月、女性の脳健康イニシアチブ会議で)

「大きな発作のせいで、カンヌでは病院に行くことに。そして、なんとかそのボートのうえに戻ることができました。でも、その後にまた発作が出てしまい、再びボートから落ちました。脳波を図って、医師たちは真剣に確認をはじめました。アメリカに戻ってきたとき、てんかんと診断されたのです。20年以上だれからも言われたことはありませんでした。注意を払ってもくれなかったのです」。

リル・ウェイン(てんかん)

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ラッパ-のリル・ウェインは、2013年3月てんかんを告白。発作が特徴の神経障害です

Power 106(ロサンゼルスのラジオ局)のDJ 、フェリフェルに語ります。「これは初めてじゃない。2、3、4、5、6、7番目かな……まるで発作の束だよ。こんなの聞いたことないだろう」。

マライア・キャリー(双極性障害)

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この障害は気分の激しい変動が特徴。

最近まで否定と孤独、誰かが私のプライベートをさらすんじゃないかという絶え間ない恐怖のなかで過ごしてきました」(今年4月、雑誌『ピープル』で)「それはとても重荷で、何も手につきませんでした。診察と治療を受け、ポジティブな人たちのなかにいるようにしたら、歌を書き、音楽を作るという大好きなことに戻ることができました

病気とたたかうセレブたち

脳腫瘍から回復した女優、マリア・メノウノスから学ぶ「健康に生きる心得5」

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https://www.mylohas.net/2018/07/172329the-secret-of-good-health.html?test201808

ライム病と闘う歌姫「体の機能が停止していくのを感じ、溺れたような気分」

アヴリル・ラヴィーンが、現在闘病中のライム病により精神的・肉体的に大きなダメージを受けたと明かしています。

https://www.mylohas.net/2018/09/175593lyme-borreliosis.html?test201808

30 Celebrities Who Are Fighting Chronic Illnesses
訳/STELLA MEDIX Ltd.

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