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糖尿病や婦人科系疾患など、慢性疾患と戦うセレブたち

Prevention カラダや心を健康にする予防習慣

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慢性的な病気には、キリのない治療や周囲の陰口など、いくつもの困難がともなうもの。

アメリカ疾病対策センター(CDC)によると、アメリカ人の約半数が少なくとも1つの慢性的な症状をかかえているそう。ハリウッドも例外ではありません。

何人かのセレブが糖尿病や多発性硬化症のような慢性疾患をカミングアウトしてきました。彼、彼女らの絶望、自信、その間にあるすべてを見ていきます。

糖尿病

ハル・ベリー(糖尿病)

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「当時私は19歳でしたが、糖尿病とのつき合い方を学ぶと、より健康になれました」(2015年8月、『ロサンゼルスタイムズ』で)。

「食事を変えるのには6カ月かかりましたた。変えるべきなのは生活習慣なんだと受け入れるまでには、つらい状況もあったけど、2年かかりました」

ニック・ジョナス(1型糖尿病)

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1型糖尿病を抱える125万人のアメリカ人のうちのひとりです。

2017年4月、ラジオ・ディズニー・ミュージック・アワードで「私が診断されたのは13歳で、兄弟たちと音楽を作ってツアーを始めようとしていたころ。だから活動を始める前、ためらいました」と話しています。

トム・ハンクス(2型糖尿病)

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「医師が言うんです。“この高い血糖値と36歳から付き合ってきたんですね? ついに2型糖尿病になりました”」(2013年10月、トーク番組『レイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマン』で)

アンソニー・アンダーソン(2型糖尿病)

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ドラマ『ザ・ブラキッシュ』主演のアンソニーは2001年2型糖尿病と診断されました。

2017年雑誌『パレード』に、「糖尿病には乗り越えるべきハードルがたくさんあります。病気を真剣に、第一に考え、治療するために真面目になるのです。時間がかかりますし、計画を立てる必要もあります。ですが、一度きちんと計画を立てれば、よりヘルシーな行動をとれるようになり、アクティブに動けるようにもなる。医師が作ったプログラムにも励めるでしょう」

婦人科系疾患

ホールジー(子宮内膜症)

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「子宮内膜症がわかったときは、苦々しくもあるけど楽しい気持ちにもなった瞬間でした。私はクレイジーじゃなかったから!」(ツイッターで)。

「でも子宮内膜症だと知るのはこわいことだったわ」。

サーシャ・ピーターズ(多嚢胞性卵巣症候群)

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「何が起きているのかわからず、どうすればよいのかもわかりませんでした」。

ドラマ『プリティ・リトル・ライアーズ』で有名なサーシャは、2017年9月、テレビ番組『ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ』で語りました。

「ごく最近、多嚢胞性卵巣症候群、ホルモン不均衡と診断され、ようやく何が起きているのかがわかりました」。

レナ・ダナム(子宮内膜症)

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長年の子宮内膜症との戦いを終わらせるため、レナは今年早い時期に子宮摘出手術を受けたことを告白。通常は、子宮の内側にしかできない組織が、外側で増えてしまう病気です。

子宮内膜症は命を脅かすものではありません」(2015年11月、女性向けサイト『レニー・レター』に寄せたエッセイで)。「私はしっかりした医療制度の下にいられて幸運だと思う。ただし、幸福を求めながらも、身体の裏切りとたたかっているひとりなのです。つらいときは、診察してくれる医師にすら疑いの思いを抱きながら、笑顔で飲み込んでいる多くの女性のひとりなのです」

デイジー・リドリー(子宮内膜症と多発性嚢胞卵巣症候群)

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スターウォーズにも出演したデイジー。初めて病気について語ったのが2016年。

また、2017年12月、オーストラリアの雑誌『エル』では、「ストレスで肌の調子が優れませんし、腸壁には穴が空きました。気分が落ち込み何をすべきかもわからないくらいです」。

パドマ・ラクシュミ(子宮内膜症)

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「子宮内膜症なのを知らず、万事快調だと思っていました」(2009年4月、雑誌『ピープル』で)

症状が厳しいのがわかり、手術を受けました。今は調子がいいですが、それは本当に試練でした」

サラ・ハイランド(異形成腎)

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サラは、胎児のときに子宮内で腎臓が異常に発育して、異形成腎となりました

2012年には腎臓移植を受けたのです。「慢性的な病気や痛みを抱える人へ。医師が話を聞いてくれない経験はない? そんな人たちは、素手で殴ってやりたくもなるよね」(今年3月ツイッターで)

30 Celebrities Who Are Fighting Chronic Illnesses
訳/STELLA MEDIX Ltd.

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MYLOHAS編集部

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