1. Home
  2. SKIN&HAIR
  3. 青グマ・茶グマ・黒グマ。クマの色によって違う原因と対策法

青グマ・茶グマ・黒グマ。クマの色によって違う原因と対策法

4,169

知恵子

shutterstock_657696688

皮膚が薄いうえに年齢が出やすい、目のまわり。目の下にクマがあると、不健康に見られたり、年齢より老けて見られることも。気になりすぎるクマの種類と原因、そして対策法をさぐってみました。

青、茶、黒。いろんな「クマ」の種類に悩む30代

darkc_top

image via shutterstock

カネボウ化粧品が20~40代女性600名を対象に、「アイゾーンの悩み」に関する意識調査を行いました。

そのうち35歳~49歳の回答結果を見てみると、「目じりのシワ」、「目の下のたるみ」を抑え、一番多かったのが「目の下のクマ」についての悩み。48%にも上りました。また20歳~34歳で一番多い悩みも、同じく「目の下のクマ」でした。

ひと口にクマと言っても、いろいろな色や質感があります。悩んでいるクマの種類について行われたアンケート結果では、35歳~49歳で一番多かった回答が「黒みを感じるクマ」。ついで多かったのが「青みを感じるクマ」でした。

また20歳~34歳で一番多かった回答が「青みを感じるクマ」。次に多かったのは「茶色みを感じるクマ」でした。

35歳~49歳と20歳~34歳では、クマで悩んでいるのは同じだけど、悩んでいるクマの種類は違うようです。ということは、30代はさまざまな種類のクマに悩まされていると言えそう。

クマの色によって原因は違う

shutterstock_725997820

気になるのが、クマの種類と原因の違いについて。皮膚科医・土屋佳奈先生はこう言います。

青グマ」は眼精疲労や体全体の冷えなどに由来する、目のまわりの血行不良で引き起こされます。目のまわりは栄養や酸素を送る血管が豊富にあるので、血流が滞ると青く見えてしまうのです。

茶グマ」は色素沈着が原因です。メイクを落とす時にこすりすぎてメラニン色素が沈着してしまったり、アトピー性皮膚炎で掻いてしまったりして、そのまま沈着してしまった人もいます。

黒グマ」は、加齢も一因。年齢を経て目のまわりの筋肉が衰えると、目の下の膨らみにある脂肪が飛び出て来て、眼の下にひずみができて陰影になる。それが「黒グマ」の原因になります。実際に皮膚が黒くなっているわけではなく、たるみの引き締めが必要です。

青グマはスマホも一因?

クマは、不健康な印象をもたらすのも困るところ。青グマは、目のまわりの血行不良が一因なので、冷えや睡眠不足に気を付けましょう。

また現代人は、スマホが原因の場合もあると言われています。土屋先生によると、ブルーライトを通すと画像がぼやけるので瞳がピント調節をがんばり、眼精疲労を引き起こすこともあるとのこと。

そこで血流が悪くなったり、まばたきも減ってドライアイになりがち。結果、目のまわりの筋肉が凝り固まって血行が悪くなり、青グマになりやすいのだそう。

クマの種類によって違う、よく隠せるコンシーラーの色

shutterstock_1057870748

治らないときは、青グマを効果的に隠してくれるコンシーラーを活用してみましょう。

青グマには、反対色のオレンジ色を。茶グマなら、イエロー系かベージュ系のコンシーラーで隠すのが効果的。

そして35歳~49歳で一番悩みが多かった黒グマは、エイジングケアにフォーカスした目元美容液やアイクリームを上手に使いましょう。

これら以外には、鉄欠乏性貧血などの病気が原因のクマもあります。気になる人はぜひ病院の診察を受けてみてください。

目の下のクマが気になる方は

目の下「クマ」マネジメント術を米専門医が答えます![The New York Times]

疲れた印象を与えてしまう目の下のクマ。クマができた原因から適切な対処方法について、米国の専門医たちのアドバイスをご紹介します。

https://www.mylohas.net/2018/04/165208nyt_eye.html?test201808

世界で活躍する女性も体感。パフォーマンスがあがる睡眠のコツ

マットレスで人気のエアウィーブのアンケートによると、睡眠に悩みを抱えている方は多そうです。悩みを紐解いていくと、解決策が見つかりました。快眠への第一...

https://www.mylohas.net/2018/03/airweave.html?test201808

    specialbanner

    Ranking

    1. 脂肪燃焼効果つづく。腕・背中・おなかをまんべんなく刺激するHIIT

    2. 電子レンジで作る保存食。おいしさを閉じ込めた「ローストトマト」

    3. 最近よく耳にする冷凍宅配ごはん。「旬をすぐに」を選ぶべき5つの理由

    4. 100回の腹筋より、はるかに効果的な運動とは? 痩せる体のメソッド

    5. 家トレで腰まわりのぜい肉を消す。プランクからの骨盤ひねり

    6. 見た目は大事。いつものごはんを「プロ並み」にする盛り付けのコツ

    7. バリエーションUP、調理時間はDOWN。ごはん作りが楽しくなる「下味冷凍」

    8. 「女子力が高い」と言われても、うれしくない女性たち

    9. ひどく疲れている人が、摂らないことでラクになるもの3つ

    10. ルールはたった2つ。医師考案の「夜はちみつ」で痩せる理由

    1. 家トレで腰まわりのぜい肉を消す。プランクからの骨盤ひねり

    2. 100回の腹筋より、はるかに効果的な運動とは? 痩せる体のメソッド

    3. 最近よく耳にする冷凍宅配ごはん。「旬をすぐに」を選ぶべき5つの理由

    4. 脂肪燃焼効果つづく。腕・背中・おなかをまんべんなく刺激するHIIT

    5. 4時間睡眠が2日続くだけで...。止まらない食欲はホルモンのせいかも

    6. 体の中が「膨張」してる!? 余分な息を追い出そう/呼吸が変わるとラクになる #03

    7. ひどく疲れている人が、摂らないことでラクになるもの3つ

    8. 「女子力が高い」と言われても、うれしくない女性たち

    9. 冷ましてチンでもOK! ご飯は「冷ますだけ」で優秀ダイエットフードに

    10. 電子レンジで作る保存食。おいしさを閉じ込めた「ローストトマト」

    1. ひどく疲れている人が、摂らないことでラクになるもの3つ

    2. 家トレで腰まわりのぜい肉を消す。プランクからの骨盤ひねり

    3. 下半身太りが気になる人はマスト! 効果絶大の「股関節ほぐし」

    4. ジムいらず! おうちの隅で眠っているあのグッズで美脚&美尻に

    5. 【隠れ疲労チェックリスト】 女性が疲れやすい理由とは?

    6. サヨナラ、まるい背中。背筋を鍛えるバックエクステンション

    7. 睡眠の質を上げるには、「体内リズム」が重要だった!

    8. 「おばさん」と呼ばれたことのない中年女性が増加中

    9. 最近よく耳にする冷凍宅配ごはん。「旬をすぐに」を選ぶべき5つの理由

    10. 【セルフチェックリスト】取れない疲れ、「3つのストレス」のせいかも

    Horoscope

    LUAの12星座占い

    毎週月曜日更新中!

    プレゼント応募やおすすめ情報をGET!メルマガ会員登録はこちら