1. Home
  2. EAT
  3. 管理栄養士が教える、食べ過ぎた次の日のNG行動3つ

管理栄養士が教える、食べ過ぎた次の日のNG行動3つ

53,546

クリハラチナツ

shutterstock_505757311

ついつい食べ過ぎてしまったとき、どうしていますか? 実は食べ過ぎたあとに何をするかで、その後の体重が左右されるかも。

管理栄養士が教える、食べ過ぎた次の日のNG行動をご紹介いたします。

1. 食事を抜く・極端に食事量を減らすのはNG

shutterstock_1063891508

食事を抜いて、食べ物が長時間体に入ってこないと、脳が飢餓状態と判断してしまいます。すると、次に食べ物が入ってきた時に体が余計に脂肪を蓄えようとしてしまうため、太りやすい体質になってしまいます。(「Diet Plus」より引用)

ついやりがちなのが次の日の食事を抜いたり極端にカロリーを制限してしまうパターン。カロリーを控えて帳尻を合わせればいいと思っていましたが、次の食事に備え、体は蓄えモードになってしまうそう。

食べ過ぎた次の日の体重増加は、実はほとんどむくみとも言われます。体重をみて焦らずに、3日ぐらいで元に戻そうというスタンスでも大丈夫なのです。

2. 炭水化物抜き・野菜だけの食事もNG

shutterstock_400298848

食べすぎた翌日にご飯やパン、麺類などの炭水化物を一切食べなかったり、野菜だけの食事にすると栄養のバランスに偏りが出てしまいます。(「Diet Plus」より引用)

カロリーコントロールしよう! と思うと最初にするのが主食の量を減らすこと。でもその食事の仕方では栄養のバランスが崩れ、代謝がうまく回らないことに......。極端な食事制限はせずバランスよく食べることが大切のようです。

shutterstock_3272929

食べ過ぎてしまった時に摂るとよいものは、こちら。

水分

一度にたくさん摂らずこまめに。尿量を増やし、老廃物を排出し代謝を促しましょう。温かい白湯やお茶などを飲んで、体を冷やさないこともポイント。

野菜

野菜はビタミンB群やカリウム、食物繊維が豊富。代謝を助けてくれる上に、低カロリーなので食べ過ぎた後にはぴったりです。毎食摂るよう心がけましょう。

たんぱく質

摂取した時に消費するエネルギーのことを「食事誘発性熱産生」というそうですが、これが高いのがたんぱく質。おすすめは魚を主菜にすること。魚介類に含まれるタウリンは、食べ過ぎで働き続ける肝臓を助けてくれるのだそう。

3. 塩分、アルコールも要注意

shutterstock_370951817

食べ過ぎた翌日は揚げ物、甘いスイーツや菓子類などの高エネルギーな食品は控えておきましょう。また、塩分にも注意が必要です。(中略)アルコールはアルコール度数が高いものほど高エネルギーであるうえに、食欲を増進させて、おつまみで脂っこいものや塩分が多いもの摂取も増えがちになるので注意が必要です。(「Diet Plus」より引用)

ダイエット中に控えたい甘いお菓子などの高カロリーな食品をはじめ、やはり、注意すべきはアルコールと塩分。ここは誘惑に負けず、カロリーコントロールを心がけましょう。

食後24〜48時間で、食べたものが脂肪になる

shutterstock_332045699

食事で摂りすぎたエネルギーが脂肪として蓄えられるのは、24〜48時間(「Diet Plus」より)」と言われています。食べ過ぎたものを消費するには、やっぱり運動も大切。

階段を使う、ひと駅歩くなど、日常の動作に運動をプラスしていくだけでも変わります。

体重が増えるとちょっとテンションが下がるもの。食べ過ぎてしまっても後悔して落ち込んでしまうより、まず行動! NG行動を避けてしっかり体調管理していきたいものですね。

ウェイトコントロールに役立つ栄養たっぷりレシピ

時短でヘルシー栄養たっぷりサバカレーの作り方

時間がないときでもすぐできておいしいサバ缶を使ったサバカレーレシピ(作り方)をご紹介します。

https://www.mylohas.net/2018/01/0114sabacurry.html?test201808

低カロリーでタンパク質が豊富なチーズ3種とダイエットレシピ

ダイエット時には避けた方がよさそうなイメージのチーズですが、種類によってはダイエットの味方になってくれるそう。管理栄養士のおすすめするチーズの種類と...

https://www.mylohas.net/2018/02/cheese_diet.html?test201808

Diet Plus

image via shutterstock

    Ranking

    1. 「朝いちの白湯」ちょっと待って。水分を摂る前に、必ずしてほしいこと

    2. ぽっかぽかでぬっくぬく。とんでもない冷え性ライターが「幸せな眠り」につける寝具を見つけた

    3. 睡眠の質は朝食が左右する。「快眠朝食」の3つのポイント

    4. 【セルフチェックつき】虫歯やにおい、歯周病は大丈夫? 口をすすぐだけでいろんなことがわかっちゃう

    5. すくっと立てる、さっとしゃがめる。日常動作をスムーズにする「ハムストリングス」のトレーニング

    6. ヴィーガンメニューは「おいしい」が当たり前。注目のヴィーガンレストランを紹介

    7. 韓国料理を手軽に。コチュジャンで作る栗原はるみさんの「自家製たれ」

    8. 超優秀フェイスマスク5選。早くも始まった乾燥を水分補給で食い止める

    9. ルールはたった2つ。医師考案の「夜はちみつ」で痩せる理由

    10. おやつは食べていい。「体にも心にもいい」簡単手作りスイーツ5選

    1. 「朝いちの白湯」ちょっと待って。水分を摂る前に、必ずしてほしいこと

    2. ぽっかぽかでぬっくぬく。とんでもない冷え性ライターが「幸せな眠り」につける寝具を見つけた

    3. 【更年期まとめ】これからの人にも真っ最中の人にも知ってほしい知識&対処法

    4. 睡眠の質は朝食が左右する。「快眠朝食」の3つのポイント

    5. すくっと立てる、さっとしゃがめる。日常動作をスムーズにする「ハムストリングス」のトレーニング

    6. 【セルフチェックつき】虫歯やにおい、歯周病は大丈夫? 口をすすぐだけでいろんなことがわかっちゃう

    7. 超優秀フェイスマスク5選。早くも始まった乾燥を水分補給で食い止める

    8. 秋。新しいコースを走ってみよう。「ランニングを再開したい人」向けメニュー

    9. 高タンパク低脂質な鶏むね肉には「抗疲労効果」も。1週間、使い回し献立

    10. 「ベアーズ式」テクニックで、掃除はもっと楽しくラクになる

    1. 「朝いちの白湯」ちょっと待って。水分を摂る前に、必ずしてほしいこと

    2. ぽっかぽかでぬっくぬく。とんでもない冷え性ライターが「幸せな眠り」につける寝具を見つけた

    3. 料理が苦手だった和田明日香さん。たどりついた家族の味「地味ごはん」を紹介

    4. 【更年期まとめ】これからの人にも真っ最中の人にも知ってほしい知識&対処法

    5. 高タンパク低脂質な鶏むね肉には「抗疲労効果」も。1週間、使い回し献立

    6. まずは10回からでOK。鍛えにくい下腹部にアプローチして「ぽっこりおなか」を撃退

    7. 起き上がる前に20秒。血行を促す「お目覚めストレッチ」

    8. 【セルフチェックつき】虫歯やにおい、歯周病は大丈夫? 口をすすぐだけでいろんなことがわかっちゃう

    9. どんな人が「若年性乳がん」になりやすい? 乳がん検診から告知後までを総ざらい

    10. 使いやすさ、洗いやすさ...。絶対に手放せないお気に入りの調理道具2つ

    Horoscope

    LUAの12星座占い

    毎月1日と15日に更新!

    プレゼント応募やおすすめ情報をGET!メルマガ会員登録はこちら