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ハリウッドのセレブママ、クリス・ジェンナーが「乳ガン検査」について投稿

Prevention カラダや心を健康にする予防習慣

MYLOHAS編集部

クリス・ジェンナーは、ハリウッドで最も有名な母親のひとりであり、女性の健康についての啓蒙をしてているお手本でもあります。

『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』に出演するこのセレブママが、インスタグラムの投稿で、フォロワーの女性たちに、乳ガンの検査を受けるよう呼びかけました。

その検査があなたの命を救うかも

KrisJenner

「今日の朝は、この小さなベビーと、シーダーサイナイ医療センターで一緒に。みんなにマンモグラフィー検査を受けるようリマインドしているの」というコメントともに、3Dマンモグラフィー検査機の写真を投稿

62歳のジェンナーは、「私の母は乳ガンのサバイバーで、私の友人にも10人以上も同じようなサバイバーがいる。自分の人生のなかで出会った、ガンにかかわったことのある愛する人に敬意を表して、ぜひこれをやってください。みんな大好きよ!」

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そして、ジェンナーはさらに、自身も乳房超音波検査を受けたことを明かしました

米国ガン学会によると、乳房の超音波は、乳房の変化をより深く見るために使われるそう。たとえば、乳房組織のかたい部分やかたまりなど、触ればわかるが、マンモグラフィー検査ではわからないようなものも見つけることができます。

ジェンナーは、なにか異常を発見したかどうかについては触れませんでしたが、「ダブル・トリプル・チェック」をしておきたかった、と言いました。

Kris Jennerさん(@krisjenner)がシェアした投稿 -

「これは片側それぞれ約15分ずつかかって、脇の下、乳房の周辺、そして胸の真ん中の方もチェックできます」と彼女はコメントしました。

「全然痛みはないし、少し圧がかかるくらい。そしてとても念入りにチェックしてくれます。何人かが『もっと詳細な検査を』と言っていたので、せっかくだからシェアしようと思って」。

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Photo by Getty Images

米国ガン協会は、ジェンナーのような55歳以上の女性には、2年ごとにマンモグラフィー検査を受けることを推奨しています。 40〜44歳の女性には年1回の定期健診、45〜54歳の女性は毎年マンモグラフィーを受けるべきだと言います。

しかし、米国ガン協会は、年齢にかかわらず、すべての女性が検査にかかわるメリットとデメリット、そして潜在的なリスクについて知るべきだと言います。BreastCancer.orgによると、アメリカ人女性の8人に1人が、人生においてガンを発症するといいます。

その数字を下げるためにも、ジェンナーがインスタグラムを使って、2000万人以上いるフォロワーの意識を高めるような声を上げたのは、意味のあるポジティブな一歩です。

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Eileen Reslen/Kris Jenner Shares Her Breast Cancer Screening—And Reminds Fans to Get a Mammogram
訳/Noriko Yanagisawa

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