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人生に本当に必要な友だちは何人? 一生の親友のつくり方

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クリハラチナツ

いつも多くの友だちに囲まれている人は生活が充実していそう......。友だちが少ないってコンプレックスに思っていませんか? それは本当は考え損かも。実は友だちはたくさんいなくても大丈夫なのだそう。

友だちは多いほうがいい?

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ライフハッカー[日本版]」が取り上げた興味深い研究結果によると、

生きていくのに本当に必要な、信頼できる友だちの数は3人から5人であるという研究もあります。(「ライフハッカー[日本版]」より引用)

3人から5人、と聞くと少ない気もしますが、多いからよいというものではなさそう。心を許してじっくり関係を育てていける数人の友人との関係は、生きていく上で大きな支えになっていくものです。

では、どうすれば気を許せる大切な「親友」をつくることができるのでしょうか

まずは知り合いを増やすことから

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なにかにつけて自分を助けてくれる人びと、すなわち「知り合い」の数を増やすほうが重要だと説明しています。(中略)「知り合い」のネットワークを持つことは、親友を持つことと同じくらい大切なことなのです。(「ライフハッカー[日本版]」より引用)

知り合い、というとライトな付き合いな印象。親友とは程遠いように思いますが、最初は誰でも相手のことを何も知らない間柄。知り合いの中に親友と言える関係へと育める源があるのは事実です。

今はSNSなど、前より友だちの芽は多く、気の合った親友を得る可能性が高いとも言えるかもしれませんね。

本当の友だち関係になるまでの時間って?

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でも親友と言える間柄になるには、そもそもどのくらい時間がかかるのでしょうか。それについておもしろいデータがありました。

カンザス大学で最近行われた研究により、知り合いからカジュアルな友だちになるまでには50時間、そこから「本当の」友だちになるにはさらに40時間、そして、親友になるためにはトータル200時間を共に過ごす必要があることがわかりました。(「ライフハッカー[日本版]」より引用)

親友への道はトータル200時間。日数にすると約8日と少し。そう思うと意外に短いかも? 会社の仲間、趣味で出会った知り合い......。毎日のように顔を合わせている人が心許せる友人になる可能性は高そうです。

ときに励まされたり、ケンカをしたりしながらも心の支えになる友だち。出会った人を大切にして豊かな人間関係を築いていきたいですね。

友だち関係に役立つ気持ちの作り方

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ライフハッカー[日本版]

image via shutterstock

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