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肌ストレスなしのコスメ。運動時にもメイクをした方がいい理由

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多田亜矢子

ランニングやヨガなど、フィットネスをする際、どうせ汗で流れ落ちるしと、ほぼすっぴんでいる。そうすると、肌が軽快で心地よくとも、どうも不安になる、ということはありませんか?

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Photo by Getty Images

これはメイクアップが、積極性の向上や気分の高揚(対外、対自)、安心感の増加といった心理的効果を持っているからです(※1)。となると、運動時にもメイクをしていたいところ。

フィットネス時に使いたいメイク製品が登場

そこでおすすめしたいアイテムがあります。2018年9月1日に誕生する「SHISEIDO メイクアップ」。フィットネスの際のメイクに望む、肌への負担を少なくしたいという点も、そもそも手間をかけたくないという点も、叶えてくれます。

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SHISEIDOがニューヨークに拠点を置く「メイクアップCOE」と、日本発SHISEIDOとの価値観を融合させた新製品「SHISEIDO メイクアップ」。目元、口元などの使用部位ではなく、GELS(ジェル)、DEWS(デュウズ/しずく)、INKS(インク)、POWDERS(パウダー)の4つのテクスチャーによってアイテムをカテゴライズしている。

まず同製品の特徴として挙げられるのが、メイクアップ製品なのにスキンケア・アイテムかと錯覚するような軽いつけ心地

たとえばリップは、薄膜ながらしっかりとした色味ほどよい潤い感を持続してくれます。よって使用数時間後に鏡を見ると、「そういえば塗ってたっけ? ていうか、まだ色持ちしてる!」と、塗ったことを忘れるほどのストレスフリー具合(編集スタッフの感想です)。

さらに、クリアであざやかな発色ぶりが時短を実現。サッと塗るだけで、期待した色を発揮してくれるので、重ね塗りの必要がありません。

メイクパーツを絞って、今秋らしさを纏う

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さて、このSHISEIDO メイクアップをどう生かすと、トレンド感があって、かつスポーティなルックにフィットするのかというと、鍵は、メイクするパーツを1か所に絞ること。

2018年秋冬コレクションのランウェイを飾ったメイクアップ・トレンドのひとつに「色を使ったミニマルメイク」が挙げられます。

目元と口元、どちらかに強い色を加え、ほかのパーツはナチュラルに仕上げるのです。目元であれば、パンチのあるビビッドカラーのアイラインを目の際に太めに一筋入れる、口元であれば赤リップをきかせる、といったように。

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INKSの「SHISEIDO カジャルインクアーティスト」全10色 各2,200円(税別)。アイシャドウ、アイライナー、アイブロウとしてマルチに使える。

こういった印象的な目元をつくるには「SHISEIDO カジャルインクアーティスト」が最適。

クリーミーなテクスチャーで、肌にのばすとベルベットのようななめらかな感触でありつつ、水や汗、よれ、にじみに強いロングウェア処方が搭載されています。あざやかな「07 Sumi Sky」や「02 Lilac Lotus」が今秋らしいカラーリング(写真上)。

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INKSの「SHISEIDO ラッカーインク リップシャイン」全12色 各3,500円(税別)。さらりとしているのに艶めくリップグロスで、唇の形にぴったりフィット。

また、リップには「SHISEIDO ラッカーインク リップシャイン」を。漆のような艶とべたつかない軽さが魅力です。「307 Scarlet Glare」のような深みのあるブラウンレッドを選ぶとベター(写真上)。

ベースメイクも、眉も、目元も、チークも、リップも……とフルでメイクをするとスポーツルックにはトゥーマッチ。それに目元か口元に的を絞ることで、手軽さにもつながりますね。

メイクアップ後はストレスホルモンが減少

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ちなみに、メイクアップには生理的効果も。すっぴん時とメイクアップ時の唾液を採取し、唾液中のコルチゾール(ストレス時に分泌されるホルモン)と免疫抗体である分泌型イムノグロブリンA(s-IgA)の濃度変化を調べたところ、メイクアップ後はコルチゾール濃度が減少し、s-IgA濃度が増加したのだそう(※2)。

こうしたリラックス状態でフィットネスを行うほうが、パフォーマンスが上がりそうではないですか。

というわけで、フィットネス時にもメイクを欠かさぬようにいたしましょう!

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※1 宇山男, 鈴木ゆかり, 互恵子:メーキャップの心理的 有用性.日本香粧品科学会誌,14(3),pp.163-168(1990)
※2 柘植晴予, 岡田富雄, 久世淳子:メイクアップ及びエステティックマッサージ行為が及ぼす生理心理的影響-内分泌系に与える影響-.日本健康心理学会第13回大会発表論文集,pp.192-193(2000)

SHISEIDO

電話:0120-81-4710(資生堂インターナショナル)

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