1. Home
  2. SKIN&HAIR
  3. 肌ストレスなしのコスメ。運動時にもメイクをした方がいい理由

肌ストレスなしのコスメ。運動時にもメイクをした方がいい理由

2,228

ランニングやヨガなど、フィットネスをする際、どうせ汗で流れ落ちるしと、ほぼすっぴんでいる。そうすると、肌が軽快で心地よくとも、どうも不安になる、ということはありませんか?

GettyImages-733928797

Photo by Getty Images

これはメイクアップが、積極性の向上や気分の高揚(対外、対自)、安心感の増加といった心理的効果を持っているからです(※1)。となると、運動時にもメイクをしていたいところ。

フィットネス時に使いたいメイク製品が登場

そこでおすすめしたいアイテムがあります。2018年9月1日に誕生する「SHISEIDO メイクアップ」。フィットネスの際のメイクに望む、肌への負担を少なくしたいという点も、そもそも手間をかけたくないという点も、叶えてくれます。

20180828_shiseido_1

SHISEIDOがニューヨークに拠点を置く「メイクアップCOE」と、日本発SHISEIDOとの価値観を融合させた新製品「SHISEIDO メイクアップ」。目元、口元などの使用部位ではなく、GELS(ジェル)、DEWS(デュウズ/しずく)、INKS(インク)、POWDERS(パウダー)の4つのテクスチャーによってアイテムをカテゴライズしている。

まず同製品の特徴として挙げられるのが、メイクアップ製品なのにスキンケア・アイテムかと錯覚するような軽いつけ心地

たとえばリップは、薄膜ながらしっかりとした色味ほどよい潤い感を持続してくれます。よって使用数時間後に鏡を見ると、「そういえば塗ってたっけ? ていうか、まだ色持ちしてる!」と、塗ったことを忘れるほどのストレスフリー具合(編集スタッフの感想です)。

さらに、クリアであざやかな発色ぶりが時短を実現。サッと塗るだけで、期待した色を発揮してくれるので、重ね塗りの必要がありません。

メイクパーツを絞って、今秋らしさを纏う

shutterstock_1036140586

image via shutterstock

さて、このSHISEIDO メイクアップをどう生かすと、トレンド感があって、かつスポーティなルックにフィットするのかというと、鍵は、メイクするパーツを1か所に絞ること。

2018年秋冬コレクションのランウェイを飾ったメイクアップ・トレンドのひとつに「色を使ったミニマルメイク」が挙げられます。

目元と口元、どちらかに強い色を加え、ほかのパーツはナチュラルに仕上げるのです。目元であれば、パンチのあるビビッドカラーのアイラインを目の際に太めに一筋入れる、口元であれば赤リップをきかせる、といったように。

20180828_shiseido_2

INKSの「SHISEIDO カジャルインクアーティスト」全10色 各2,200円(税別)。アイシャドウ、アイライナー、アイブロウとしてマルチに使える。

こういった印象的な目元をつくるには「SHISEIDO カジャルインクアーティスト」が最適。

クリーミーなテクスチャーで、肌にのばすとベルベットのようななめらかな感触でありつつ、水や汗、よれ、にじみに強いロングウェア処方が搭載されています。あざやかな「07 Sumi Sky」や「02 Lilac Lotus」が今秋らしいカラーリング(写真上)。

20180828_shiseido_3

INKSの「SHISEIDO ラッカーインク リップシャイン」全12色 各3,500円(税別)。さらりとしているのに艶めくリップグロスで、唇の形にぴったりフィット。

また、リップには「SHISEIDO ラッカーインク リップシャイン」を。漆のような艶とべたつかない軽さが魅力です。「307 Scarlet Glare」のような深みのあるブラウンレッドを選ぶとベター(写真上)。

ベースメイクも、眉も、目元も、チークも、リップも……とフルでメイクをするとスポーツルックにはトゥーマッチ。それに目元か口元に的を絞ることで、手軽さにもつながりますね。

メイクアップ後はストレスホルモンが減少

shutterstock_1092085988

image via shutterstock

ちなみに、メイクアップには生理的効果も。すっぴん時とメイクアップ時の唾液を採取し、唾液中のコルチゾール(ストレス時に分泌されるホルモン)と免疫抗体である分泌型イムノグロブリンA(s-IgA)の濃度変化を調べたところ、メイクアップ後はコルチゾール濃度が減少し、s-IgA濃度が増加したのだそう(※2)。

こうしたリラックス状態でフィットネスを行うほうが、パフォーマンスが上がりそうではないですか。

というわけで、フィットネス時にもメイクを欠かさぬようにいたしましょう!

口元って大切です

リップクリームの意外で便利な使い道9パターン

どの女性のカバンの中にも入っているリップクリーム。唇のかさつきやひび割れを防ぐだけにとどまらず、他にもさまざまな上級者用途があるのが興味深いです。

https://www.mylohas.net/2018/07/170937lipbalm.html?test201808

メーガン妃、美しさの秘訣は「口の中から顔をマッサージされるエクササイズ」

だれでも最初に見られるのは顔。だから、できるだけスベスベの若々しい肌でいたいと少しばかりこだわるのも当然です。それは、結婚してサセックス公爵夫人にな...

https://www.mylohas.net/2018/07/170302meghan-markle.html?test201808

※1 宇山男, 鈴木ゆかり, 互恵子:メーキャップの心理的 有用性.日本香粧品科学会誌,14(3),pp.163-168(1990)
※2 柘植晴予, 岡田富雄, 久世淳子:メイクアップ及びエステティックマッサージ行為が及ぼす生理心理的影響-内分泌系に与える影響-.日本健康心理学会第13回大会発表論文集,pp.192-193(2000)

SHISEIDO

電話:0120-81-4710(資生堂インターナショナル)

SHISEIDO

多田亜矢子

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. ランニングよりも効果絶大! 30秒を5回程度だけやる効率的な運動法って?

    2. 妊娠と誤診された大きなお腹。医師も驚いた本当の病気は......

    3. みんなが選んだ納豆ベスト5は? 読者1000人以上の「納豆事情」を調査

    4. ぽっこりお腹解消をサポート。しいたけのダイエット&健康パワー3つ

    5. 「魔法の15分」で夜が変わる? 習慣化のプロが教える、スマートな夜の過ごし方

    6. 一問一答で占う、2019年の運勢。あなたの恋愛運は?

    7. 「親知らず」はなぜ抜くの?【歯や歯医者さん基本のき Vol.8】

    8. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    9. 賞味期限を過ぎても大丈夫? 納豆をより効果的に食べる方法は?

    10. 花粉時期のスキンケア。皮膚科医に聞いた、いちばん大切なこと

    1. 妊娠と誤診された大きなお腹。医師も驚いた本当の病気は......

    2. 「魔法の15分」で夜が変わる? 習慣化のプロが教える、スマートな夜の過ごし方

    3. ランニングよりも効果絶大! 30秒を5回程度だけやる効率的な運動法って?

    4. 一問一答で占う、2019年の運勢。あなたの恋愛運は?

    5. 【2月の満月】今年最大の満月! スーパームーンがもたらす癒しと美のパワー

    6. 「糖質制限+筋トレ」でタンパク質不足に? タンパク質の正しい摂取法

    7. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    8. 空腹ホルモンを減少させる小さな習慣

    9. ダイエット中の食事を超簡単にするアイデア6つ

    10. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品

    1. 糖質や脂質よりも要注意!? 太りやすい食品とは?

    2. 一問一答で占う、2019年の運勢。あなたの恋愛運は?

    3. 「魔法の15分」で夜が変わる? 習慣化のプロが教える、スマートな夜の過ごし方

    4. 体重が密かに増えている、寝る前にやってはいけない9つの行動

    5. 納豆マニアが厳選。スーパーで買えるおいしい納豆12選

    6. 妊娠と誤診された大きなお腹。医師も驚いた本当の病気は......

    7. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    8. その筋肉痛、心臓発作の前兆かも。見逃しやすい8つの症状

    9. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品

    10. 生理周期が変わった?更年期に訪れる閉経のサイン