1. Home
  2. BODY
  3. 「便秘でぽっこりお腹」をすっきりに導く、3つの習慣と3つの栄養素

「便秘でぽっこりお腹」をすっきりに導く、3つの習慣と3つの栄養素

15,148

気がつくとお腹が張って服のウエストに余裕がない......。太った? いえ、それは便秘のせいかも。ぽっこりお腹の原因は、水分不足や腸内細菌のバランスなどさまざまです。

20180817_dp_vegi

Photo by Getty Images

薬ですっきりするのも手ですができれば自然に出したいもの。見直したい生活習慣と、意識して摂りたい栄養素を紹介します。

「便秘でぽっこりお腹」をすっきりさせる3ポイント

1. 規則正しくが基本。生活習慣を見直そう

20180817_dp_2

腸疲労では、食べ物を消化・吸収する力が低下し、その結果腸内環境が乱れ、便を排出する力が弱まることで、便秘の原因になる恐れがあります。

(「Diet plus」から引用)

食生活の乱れやストレスにより腸機能が低下してしまうことを「腸疲労」というそう。お疲れの腸には少しお休みが必要。消化しやすいものをや刺激のないものを食べて負担を減らしてあげましょう。ついついしてしまう暴飲暴食や、クリームたっぷりの間食などを控えて普段の生活習慣を見直すよい機会になりそうです。

2. 水分をとってスムーズなお通じ

20180817_dp_3

暑いとつい冷たい水分をとってしまいますが、身体を冷やしてしまうので気をつけて。おすすめは常温のもの。比較的シンプルな以下のものがよいそうです。

  • 常温の水
  • 果物、野菜、ハーブなどを入れたデトックスウォーター
  • 白湯
  • 炭酸水

(「Diet puls」から引用)

水分不足は当たり前ですが、お通じも硬く出しにくい状態になってしまいます。一度に多く給水するより、マメに水分をとることを心がけたいですね。

3. 規則正しく食事を

20180817_dp_4

忙しかったり、眠気に負けて抜かしてしまいがちな朝食。

近年では朝食を抜く方が増えていますが、それだと腸が働かなくなって便秘を招いてしまう場合があります

(「Diet plus」から引用)

朝にしっかり食事をとることでお腹の動きも目覚めます。夜のうちに休憩した腸を刺激して自然な便通を促しましょう。

とはいえ時間がない!そんな時は時間に余裕のある時にサッと食べられるものを作り置きをしておいたり、ミキサーに入れて混ぜるだけのスムージーを作るなど、手軽で栄養がとれるものを工夫をしてみるとよいですね。

お腹に役立つ栄養成分

すっきりお腹に欠かせない、ぜひとも意識してとりたい栄養素は3つ

1. オリゴ糖

20180817_dp_5

野菜の中で注目したい栄養素がオリゴ糖。多く含む食材はアスパラガス玉ねぎニンニクはちみつ発酵食品などだそう。オリゴ糖は腸内の善玉菌のエサになるもの。きちんと補給して腸内環境を整えましょう。

2. 乳酸菌

20180817_dp_6

乳酸菌は、悪玉菌を減らし善玉菌を増やすなどの高い整腸作用があり、便秘解消にはとても効果的です。

(「Diet plus」から引用)

乳酸菌を多く含むのは何と言っても発酵食品ヨーグルトチーズキムチなどおなじみのものに多く使われています。漬物などはさまざまな野菜が使われるのでおすすめだそうですよ。

3. マグネシウム

20180817_dp_7

マグネシウムは水分吸収を高め、便を柔らかくしたり、カサを増やしたり、腸機能を活発にする働きから、便秘を改善する効果があると言われれています。

(「Diet plus」から引用)

あおさ青のり干しえびごまなどに多く含まれるマグネシウム。便秘で硬くなってしまうとお通じがつらくなってしまいます。そんな時にまさにもってこいの頼れる栄養素のようです。

生活習慣とおすすめ食材をしっかり意識的して、腸内環境の改善をしていきたいですね。

腸内環境を整えよう!

医師に聞く、腸内フローラをととのえる食事と生活習慣

「腸活」「腸内環境をととのえて健康に」など、私たちの美容と健康には、腸を元気にすることが欠かせません。ですが、便秘や下痢など腸のトラブルはだれしも経...

https://www.mylohas.net/2018/07/170260intestinalflora.html?test201808

腸の名ドクターが考えた「長生きみそ汁」で、自律神経の働きをサポート

順天堂大学の小林弘幸教授といえば、初診が数年待ちという日本初の「便秘外来」を率いる名ドクター。“腸のスペシャリスト”として知られる先生が、「自律神経...

https://www.mylohas.net/2018/07/171829miso_soup.html?test201808

Diet Plus

image via shutterstock

クリハラチナツ

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. コーヒーの量やチョコを欲するときが増えたら、気をつけるべきこと

    2. ストレスで太るのはなぜ? 食欲ホルモンの分泌を抑える8つの食品

    3. ご存じですか? 危険な真菌感染カンジダ・オーリスの流行を

    4. ルールはたった2つ。医師考案の「夜はちみつ」で痩せる理由

    5. 医師に聞いた、体臭を防ぐ7か条。サビない人になる秘訣って?

    6. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    7. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    8. 「昨日の食べ過ぎ」を帳消しにする、おすすめのランチメニュー

    9. 3秒で“体のゆがみ”を無料計測。体と心を整えるオアシス、知ってる?

    10. 頑固な内臓脂肪を減らす9つの方法

    1. ルールはたった2つ。医師考案の「夜はちみつ」で痩せる理由

    2. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    3. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    4. コーヒーの量やチョコを欲するときが増えたら、気をつけるべきこと

    5. アボカド好きに朗報!しっかり果肉が詰まったおいしいアボカドを選ぶ方法

    6. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    7. 医師に聞いた、体臭を防ぐ7か条。サビない人になる秘訣って?

    8. 「自然に痩せる体」を作るのは、あのビタミンだった!

    9. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    10. ジェニファー・ロペスも挑戦した、10日間で砂糖中毒から抜け出す方法

    1. 有酸素運動と筋トレのいいとこどり! 道具不要なトレーニング4つ

    2. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    3. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    4. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    5. ルールはたった2つ。医師考案の「夜はちみつ」で痩せる理由

    6. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    7. たっぷり寝たのに眠いのは? 女性に多い「睡眠障害」5つのタイプ

    8. 鼻づまりを解消する、即効性のある3つの方法

    9. ただの腰痛と間違えやすい、気をつけたい6つの病気

    10. 炭水化物は摂ってよし! ダイエットがきちんと続く1週間の食事パターン