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免疫力が下がる夏。野菜も部屋も洗濯物も「菌ケア」を

じつは1年でもっとも免疫力が低下するのは夏だとか。とくに電車や室内外の温度差が原因で自立神経が乱れ、免疫力が落ちるので注意が必要です。

また、高温多湿の日本で細菌やカビが繁殖しやすいのは梅雨から夏にかけての季節。ウイルスとは逆に、細菌が原因の食中毒は、6月から8月に多く発生する政府広報オンライン)というデータもありました。

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パウダー 100g 1,188円/スプレー 250ml 1,296円(すべて税込)

そこで、安心して使えるナチュラル成分で、夏の食中毒やカビの繁殖を防ぐ、除菌や抗菌効果が高いプロダクトを探してみました。

ホタテの貝殻を有効利用した除菌消臭剤

SHELLISTA(シェリスタ)は、オホーツク海産のホタテの貝殻を高温処理しパウダー状にした除菌消臭剤。原料のホタテは、海のエコマーク「MSC認証」を取得しています。ラインナップは、パウダーと純水を加えたスプレーの2タイプ。

高温処理された「貝殻焼成カルシウム」の強アルカリ性には、タンパク質を分解する性質があるので、細菌やウイルスの細胞壁を破壊し除去できるそう。成分は、肌への刺激が蒸留水より少ないことが証明されています。さらに、食品添加物としても認定されているので口に入っても大丈夫

野菜のつけおきや洗濯にも

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パウダータイプは1リットルの水に約1グラム溶かして、キッチン用品や野菜、果物などを5~10分間つけおきして除菌します。サラダやスムージーなど、ローフードにも安心です。雑菌がいなくなることで、日持ちもするそう。

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洗濯物の洗剤と一緒に使えば、生乾きの臭いもしなくなり、洗濯槽までキレイに。

スプレータイプは布ものに

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スプレータイプは、カビは空気中に浮遊しているので、まだカビが発生していない場所に定期的にスプレーすることで防カビ効果が期待できます。温度や湿度が高いバスルームやバスマットなど、気になるところにスプレーしておくとよさそう。 筆者は手軽なスプレータイプを車のシートに使ってみています。

環境に配慮された100%ナチュラル製品

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SHELLISTAはその他にも、イスラム教の戒律にのっとって製造された商品であることを証する「ハラール認証」、日本オーガニックコスメ協会の雑貨としての「JOCA推奨品マーク」を取得しています。また、日本のBIO HOTEL®でも使われるなど、環境に配慮された100%ナチュラルの持続可能なプロダクトです。

生産工場では、オホーツクにある養護施設の就労支援が実施され、地域に密着した社会貢献活動も行われています。

本来廃棄されてしまう、ホタテの貝殻を有効利用したSHELLISTA。一年中使えるアイテムをおともに、食事やライフスタイルをみなおしてみませんか。

免疫力アップを目指して

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SHELLISTA

奥田景子

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