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冷えの原因かも。「ゴースト血管」セルフチェックリスト

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多くの女性たちを悩ませている「冷え」。じつは、冷えは血管が衰えているサインでもあります。温めるだけでなく、健康な血管をつくることが、冷え対策として有効なのだそう。

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Photo by Getty Images

今回は、金沢医科大学 総合内科学 准教授・赤澤純代先生による「血管と冷えの関係」を、「太陽笑顔fufufu」より抜粋してご紹介します。

見落としがちな冷えの原因。それは血管の「ゴースト化」

「血管の衰えが進行すると、やがて血管が消えてしまう、血管の“ゴースト化”も現れます。血管をケアすることが冷えの改善にもなり、そのほかの不調の改善にもなります。美と健康には、健康な血管を作ることが基本のキなのです」

(「太陽笑顔fufufu」より)

データによると、ゴースト血管は、45歳くらいから増え始めるそうです。そして、60代には、30代よりも血管が40%減少してしまうんだとか。

血管が劣化したり、消えてしまったりすると、冷え以外にも、さまざまな不調のサインが身体にあらわれます。

「45歳くらいからは、ゴースト血管が増え、60代になると30代のときから40%減少するというデータもあります。(中略)最近は若い女性にもゴースト血管が見受けられます。血管の衰えは、加齢だけでなく偏った食事や運動不足など、生活習慣の乱れも関係しているのです」

(「太陽笑顔fufufu」より引用)

さっそく、大切な血管がゴースト化していないか、チェックしてみましょう。

ゴースト血管セルフチェック法

「乾燥やごわつき、くすみなど肌トラブルはありませんか? これも血管に問題があると言えます。(中略)髪も同じです。頭皮の毛細血管が衰えることによって、毛母細胞に栄養が届かず、髪がパサついたり、抜け毛や白髪が増えたりします」

(「太陽笑顔fufufu」より引用)

そのほか、毛細血管の衰えのサインは、次のようなものがあります。

  • …パサついている、白髪やフケが多い、髪が薄い
  • …舌の裏が暗褐色~紫色になっている
  • …充血がある、目の下に紫色のクマがある
  • 耳たぶ …シワがある。動脈硬化のサインとも言われる
  • …すぐに欠ける、薄い、表面に凸凹がある
  • 姿勢…猫背になる。冷えにより自ずと縮こまる

(「太陽笑顔fufufu」より引用))

では、いったんゴースト化してしまった血管は、もとにはもどらないのでしょうか? ご安心を。人間の身体には、新しい血管をつくる力が備わっています。毛細血管をケアする食事や運動を取り入れることで、ゴースト血管対策が可能なんだとか。

具体的なケア方法は、次回ご紹介したいと思います。

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太陽笑顔fufufu

横田ゆき

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