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人生をもっとヘルシーに。40歳までに身につけたい5つのスキル

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なにを隠そう、私は今年40歳を迎えます。思い浮かべるのは「四十にして惑わず」という孔子の言葉。「40歳になり迷うことがなくなった」という意味です。でも、私はまだ迷うこともしばしば。「いつになったら立派な大人になれるんだろう?」と落ち込むことも。そんななか、「BUSINESS INSIDER JAPAN」で気になる記事を見つけました。

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40歳になるまでに身につけておきたいスキル

研究や専門家の意見などにもとづき「40代に突入するまでにマスターしておきたい20のスキル」をまとめたのだそう。もう少し前に知っておきたかった……というのが正直なところですが、やっておけばよかったという反省をふまえつつ、いくつかピックアップしました。

パーティーで気の利いた世間話ができる(「BUSINESS INSIDER JAPAN」より引用)

パーティーなんて機会がない、という人もいるかもしれません。でも意外と、30代の後半あたりから人前に立つ場面が増えてくるもの。年を重ねて度胸はついても、「人見知り」は自然と治ったりしません。初対面の人と会話をするには、それなりの準備が必要。あらかじめ、会話術や心構えを身につけておくと、それだけで心に余裕が生まれて好印象を与えられると思います。

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自分が楽しめるエクササイズを見つけて、それを継続する(「BUSINESS INSIDER JAPAN」より引用)

ランニング、水泳、ヨガ……思い立っては挫折してきた運動の数々。一般的に、30代になると筋力が低下してくるものですが、それが目に見えて現れてくるのは40代前後。「まだ大丈夫」と思っていたら、急激にたるみや代謝不足を実感するようになってショックを受けます。運動が必要なことはわかっていても、「運動しなくちゃ」と意気込むと続かないので、運動を習慣化させる工夫を知っておくと、あとで慌てなくて済みそうです。

新たな友人を作ろう(「BUSINESS INSIDER JAPAN」より引用)

「社会に出ると友だちを作るのは難しい」とはよく言われていることです。SNSで簡単に人とつながれるようにはなっても、いまリアルに会って話がしたいと思える「本当の友だち」は、学生時代から変わっていないという現実。もちろん、それだけでも充分しあわせなのですが、新しく出会った人たちとも親密な人間関係をきずく努力をしておくと、もっと笑顔になれる時間が増えるはず。

失敗を恐れず、失敗から学ぼう(「BUSINESS INSIDER JAPAN」より引用)

10代20代の頃にくらべると、経験を積んだおかげで、ある程度ものごとの先を見通せる力が備わっている30代。でもその力のせいで、チャンスを逃していることも。失敗する確率が高そうなことは、なるべく避けてしまいがちです。それは多分、失敗して傷ついたあと、心が回復するのに昔より時間がかかると知っているから。心の回復力(レジリエンス)を高めることができたら、いくつになっても失敗を恐れず、チャレンジをくり返すことができるかも。

40代もまだ下準備。本番はこれから!

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BUSINESS INSIDER JAPAN」には、ほかにも「時間管理」「整理整頓」など、うんうんと頷けるような内容のスキルが挙げられています。なかでも一番共感したのはこちら。

自分にとって、何が大事かを知る(「BUSINESS INSIDER JAPAN」より引用)

「他人と自分を比べない」とも言い換えられるかもしれません。世間一般の「しあわせ」の基準に自分を当てはめず、自分が本当に望むことは何か、あらためて考えてみる時間をもつと、余計な不安やストレスから解放されます。足りないスキルがあっても、私が「いまが一番しあわせだ」と思えているのは、きっとこのスキルのなせるわざ。

冒頭にあげた孔子の言葉には、後ろにこんな続きがあります。

五十にして天命を知る、六十にして耳順う、七十にして心の欲する所に従えども、矩を踰えず(『論語』より引用)

意味は、「50歳に天から与えられた使命を知り、60歳で他人の言葉に素直に耳をかたむけることができるようになり、70歳で思うままに生きても人の道から外れるようなことはなくなった」という内容。天命を知るのは50歳になってからなんだ! という驚きとともに、少し安心感を覚えます。40代もまだ準備の時間ということなのかも。いつか振り返ったときに納得できるように、足りないスキルを補いつつ、いくつになってもチャレンジを忘れず、自分を信じて進んでいきたいです。

どんな自分も受け入れてあげよう

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BUSINESS INSIDER JAPAN

片岡理森

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