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もやしに栄養はあるの? 実は疲労回復や肝機能向上が期待できるんです

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クリハラチナツ

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image via shutterstock

いつでも手軽に買うことができる身近な野菜「もやし」。白くてひょろりとしているから栄養があまりないのでは......? そんなイメージを覆すほど本当は魅力的な栄養素が詰まっているのです。その秘めたるポテンシャルの高さを探ります。

思いのほか含まれる多くの栄養素

もやしはたんぱく質をはじめとして、ビタミンB群ビタミンCなどのビタミン類、カリウムカルシウムなどのミネラル類をバランスよく含んでいます。

(Diet Plusより引用)

もやしはほとんど水分。そう思っていたからちょっと驚き。なんとビタミン、ミネラルをバランスよく含む優秀食材だったのです。その上、安くてカロリーは低いのでダイエットの強力な味方になります。クセのない味はいろいろな料理に合うので飽きることなく使えるところも魅力です。

高い栄養の秘密は発芽パワー

見た目は頼りなさげなもやし。なぜそんなに多くの栄養素を含むのでしょう?

その栄養価の高さは、もやしの発芽パワーに秘密があるようです。例えば大豆もやしの場合は、種子の段階ではビタミンCはあまり含まれていません。しかし、発芽した後は数倍も増えるそうです。

(Diet Plusより引用)

もやしの栄養の秘密は発芽にあり。豆類を発芽させて作られていますが、種子の状態では少なかった栄養が発芽によってパワーアップ! そう思うと食べるだけでなんだか力が湧いてきそう。そして多くの栄養の中でも特筆すべきは、発芽によってアミノ酸の一種であるアスパラギン酸が作られる点です。

注目は新陳代謝を高めるアスパラギン酸

もやしに含まれるアスパラギン酸は新陳代謝を高めてくれると言われているのだそう。代謝が盛んになることで肌代謝を促し、つややかな美肌に近づくことができそうです。お肌の調子を整えるために積極的にとっていきたいですね。加えて、疲労回復や肝機能向上なども期待できるとか。暑さで夏バテしがちな時期にもぴったりな食材。

ただ、ビタミンやミネラル類は熱に弱いので調理法にご注意を。蒸したり茹でたりは短時間で仕上げ、炒める際は最後に入れるのがおすすめです。

簡単に手に入るもやし。いろんなレシピに挑戦して、おいしくとりいれていきたいですね。

Diet Plus

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