1. Home
  2. STYLE
  3. NASA開発の特殊素材を使用。どんな姿勢でも頭にフィットする「無重力枕」

NASA開発の特殊素材を使用。どんな姿勢でも頭にフィットする「無重力枕」

疲労回復 ー疲れとうまく付き合うためにー

2,545

知恵子

数あるスリープテック関連のプロダクトのなかでも大注目なのが、クラウドファンディングサービス「Makuake」で2200万円以上もの支援金を集めた、無重力枕「The Cubes」です。

快適な睡眠ですっきりした寝起きを

shutterstock_708734755

image via Shutterstock

人気の理由は、「いびきの改善に効果的な枕」だからではないでしょうか。

いびきをかいているときは睡眠の質も悪く、一緒に眠っている家族やパートナーの睡眠の質をも下げてしまいます。「いびきはかきたくはないけれど、どうやって治せばいいかわからない」という人も多いはず。

いびきの原因を調べてみると、いびきとは不自然な寝姿勢によって気道が圧迫されることで起こる場合もあるのだとか。もちろん、なんらかの重大な病気や、顔や体の形態が原因の場合もあるようですが、自然な寝姿勢のときはいびきをかかないという人は、寝返りをしたときに不自然な姿勢になってしまうのが原因かもしれません。そんなときに試してみたいのが、この「The Cubes」なのです。

なぜならThe Cubes は、70個のキューブを両側から支えるという構造をしており、仰向け、横向きなど、どんな姿勢でも頭にフィットし、どこにも負担のかからない自然な寝姿勢を保ってくれるから。だからこそ質の高い睡眠をサポートし、いびきの改善にも効果的というわけなのです。

NASAが開発した特殊素材

201807310251

さらに素材にも注目。「The Cubes」はなんと、NASAがシャトルの打ち上げ時と着陸時にかかる負担を軽減するために開発したという、メモリーフォームを使用。だからしっかりと頭を包み込んでくれるのはもちろん、その衝撃吸収性能も折り紙つき。重力を感じない、快適な寝心地が体感できそです。 また銅の10倍の熱伝導率を持つ今話題の新素材、グラフェンという炭素素材を配合しているので、一晩中使っても熱がこもることなく、細菌や臭いの発生も抑えてくれます。またキューブの間を空気が抜けるので、さらに快適さがキープされます。

そして気になる硬さですが、「The Cubes」は両面が使えるタイプの枕になっているので、柔らかい枕が好きな人はピンクの面を、硬めの枕が好きな人はグレーの面を使うという選び方ができるのです。

構造と素材の両面から快適な寝姿勢と質のいい睡眠を生み出してくれる「The Cubes」。Makuake内のストアにて購入可能です。

The Cubes

1-1

サイズ:56cm×36cm×10cm
重さ:500g
同梱物:The Cubes本体1個、専用カバー1枚
素材:[The Cubes本体]ポリウレタン、[専用カバー]モダールジャージー(レーヨン)95% 、スパンデックス(ポリウレタン)5%
洗濯:[The Cubes本体]洗濯不可、[専用カバー]洗濯乾燥可

[The Cubes]

    specialbunner

    Ranking

    1. インフルエンザ予防接種を受けるべきか迷っています。医師の答えは...

    2. のどちんこの腫れを放っておかないほうがいい、5つのシビアな理由

    3. やせたいときでも食べてOK!な食材10選

    4. ダイエットの勘違い。ぽっこりお腹は体重を減らしても解消されません!

    5. カヒミ・カリィさんの癒しに欠かせない。家に増え続けているものとは...

    6. 「ぎっくり腰」になったとき、すぐにやるべき対処法は?

    7. シーズン到来! 知っておきたいインフルエンザの新常識【2019年版】

    8. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    9. 美容好きも注目! 福本敦子さんの「自分を慈しむ」暮らしのヒント3つ

    10. 「1日おきの断食」をたった1カ月ほど続けたら?

    1. インフルエンザ予防接種を受けるべきか迷っています。医師の答えは...

    2. 飛行機、新幹線で選んではいけない席とは?

    3. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?

    4. カリスマトレーナーが教える「腕と腹筋の週末集中トレーニング」

    5. 風邪ひきそう! そんなときに食べたい、栄養満点簡単スープ

    6. 風邪の症状が辛くなったら、徹底的に〇〇することがいちばん!

    7. 肩こり・首こり改善にはストレッチ! 最速で柔軟性をアップさせる方法とは

    8. 美容好きも注目! 福本敦子さんの「自分を慈しむ」暮らしのヒント3つ

    9. やせたいときでも食べてOK!な食材10選

    10. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    1. インフルエンザ予防接種を受けるべきか迷っています。医師の答えは...

    2. 風邪の引きはじめ、医師・栄養士がすすんで食べているものは?

    3. 「更年期」を迎えると体や気持ちはどう変わる? 膣がにおうのは正常?

    4. やせやすい体をつくる食事の3大ルール。午前中は何を食べるとベター?

    5. 風邪じゃないのに「のど」がつらい...甲状腺がんを疑うべき6大サイン

    6. 疲労回復の権威が教える「疲れ」のとり方。ほぐすべきは肩より脳!

    7. 1日1万歩は歩き過ぎ? ウォーキングの新常識とは?

    8. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?

    9. 熱や風邪で動けない! 寝こんだときに食べるとよいもの、悪いもの

    10. 発症率は男性の3倍! 女性が「甲状腺がん」を気をつけるべき理由