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今年こそデビュー! 女子キャンプのすすめ〜心得編

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横山かおり

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夏休みは都会から離れて自然の多い場所に向かう人も多いはず。最近まわりでも「今年ついにキャンプデビューした」「今年こそキャンプしてみたい」という声を聞くようになりました。自然を感じたいという人が増えてきているのかもしれません。女子だけでおしゃれなキャンプを楽しむのも人気になっています。

そこで今回はご自身もアウトドアライフを楽しみ、アウトドアサイト「OUTING」を運営されているyukiさんに、女子キャンプについてお話を伺ってみました。

女子キャンプのモチベーションの源とは?

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「女子キャンプ」と聞くと設営などいろいろと大変そう。やっぱり、男性の力は必要なのでは? と思われがちですが、yukiさんは感じていないそうです。

大変よりも楽しいです! 準備や積載などの力仕事は少し大変ですが、キャンプ中に不便を感じることはありませんよ。大きめのテントは設営するときに力が必要なこともありますが、基本的に女性ひとりでも設営できます」(yukiさん)

最近では女性でもひとりで楽しむ「ソロキャンプ」をしている人も増えてきており、女性だけで設営できるテントも種類が豊富だとか。yukiさんが言うように、女子数人が力を合わせてワイワイとテントを設営するのも楽しそう。たしかに、「大変」よりも「楽しさ」を感じられそうです。たとえ失敗したとしても、それすら楽しめそうですね。

女子キャンプはお泊まり会の延長

女子キャンプのいちばんの魅力を聞いてみたところ、自分が好きな世界観をそのままアウトドアで楽しめることだと言います。

「自分の家や部屋を好きなテイストでまとめたりするのと同じで、自分が好きな世界観をそのままキャンプに持ち込めることです。 そして同じようにキャンプが好きな友達と料理やスイーツタイム、コーヒータイムを楽しめること。『お泊まり会の延長』のようにキャンプができることが魅力です」(yukiさん)

また、キャンプはただテントの中で寝るだけではないとも言います。特に最近では本当におしゃれなキャンプスタイルを体現している方が多く、それはキャンプグッズが充実しているからこそ。そのため、その人が好きな「世界観」を容易に体現できるのだそうです。

準備から片付けまですべて自分たちでやらなければなりませんが、そういった手作りでの空間演出や食事が最高の思い出になります。

自分に合ったキャンプ場を探すコツは?

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キャンプをするのはいいけれど、女性は「虫が苦手」「きれいなトイレじゃなきゃ嫌」という人も多いはず。キャンプ初心者の女性が知っておきたい「女子キャンプの心得」を挙げるとしたらどんなことがあるのでしょうか?

「夏場はたしかに虫が多いので、虫除けスプレーなどの対策は必須です。トイレは『高規格』のキャンプ場を選べば、清潔できれいなところが多いですよ。 キャンプ初心者で、虫が苦手な方は、高規格のキャンプ場を選ぶことをおすすめします 冬キャンプができるようになると、虫問題からは開放されます(笑)」(yukiさん)

キャンプ場には「高規格」と呼ばれる、設備が充実していてきれいなところがあります。トイレがきれいというだけで、キャンプ初心者の女子でもかなりハードルが下がります。女子キャンプ初心者の人は、まずは安心安全な場所や設備が整ったキャンプ場を選ぶと、より快適に楽しむことができそうですね。

yukiさんには引き続き、女子キャンプにおすすめのアイテムなどをさらに詳しく教えていただきます! キャンプをはじめようと考えている方は、お楽しみに。

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