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ジメジメに負けない! 夏を涼しく愉しむ5つのTIPS

暑くてジメジメする季節は、キレイへのモチベーションが下がってしまいがち。 湿気と汗で化粧崩れしてしまうからとメイクを手抜きしたり、ベタつく気がしてスキンケアをおろそかにしたり、涼しくてラクな洋服ばかり選んで毎日のコーディネイトがワンパターン化したり……。

そこで、夏を涼しく愉しむためのTIPSをご紹介します。

TIPS1 : 夏野菜たっぷりの「ガスパチョ」でクールダウン

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規則正しく一日三食きちんと食べることは、毎日を健康的に過ごすための基本。でも暑くて食欲がない……というときは、トマトやキュウリなどの夏野菜をすりおろした冷製スープの「ガスパチョ」を取り入れてみて。

体の熱を下げる効果があるといわれるトマトやキュウリなどの夏野菜をたっぷり使うのがキモです。作り方は簡単。トマト、キュウリ、タマネギ、パプリカ、ビネガー、オリーブオイルをミキサーにかけてスープ状にするだけ。分量はお好みでOKです。

最後に塩、こしょうで味を調えたら、トマトのさわやかな酸味がさっぱりとおいしい一品の完成です。涼やかなガラスの器に盛りつければ、視覚的にもクールダウンできて、気分もすっきりするはず。

TIPS2 : ハッカ油&キャンドルを使った「闇風呂」で休息スイッチON

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暑い日は湯船に浸かると余計に汗をかきそうで、シャワーだけで済ませる人も少なくないかもしれません。しかし夏でもしっかり入浴して、疲れをとることが美の鉄則。そこでおすすめなのが、暑い日でも心地よいバスタイムを過ごせる、「闇風呂+ハッカ油」の入浴方法。

「闇風呂」とは、その名の通り、浴室を暗くして、闇のなかで入浴すること。視覚からの情報が減り、リラックスしやすいといわれています。この闇風呂に、清涼感のある「ハッカ油」をプラス。「ハッカ油」には、涼感をもたらすメントールが含まれているので、1〜2滴たらすだけで、すっきり爽快なお風呂が完成します。

【闇風呂の方法】

  1. 浴槽に38~40℃のぬるま湯を溜める。
  2. 「ハッカ油」を湯船に1〜2滴たらす。
  3. アロマキャンドルを灯して、仄かな光のなかで10分〜15分ほど入浴する。

リラックスすることで五感が研ぎ澄まされ、ハッカの香りをより愉しめるとともに、お風呂あがりは心地よい眠りにつくことができるはずです。

TIPS3 : 吸湿性の高い、天然素材100%のパジャマを着る

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“睡眠が美人を作る”といわれるほど、睡眠と美容は密接な関係にありますが、蒸し暑い夜はなかなか熟睡もできないもの。

そこで取り入れたいのは、吸湿性に優れたシルクやコットン100%のパジャマ。睡眠の質を高めるためには、毎日着るパジャマの素材にもこだわってみて。上質な天然素材100%の衣類は、着ていたほうが涼しく感じられます。もちろんシルクやコットンは肌触りも最高。肌に触れただけで気持ちまで柔らかくほぐしてくれる、快適なものを選びましょう。

TIPS4 : 浴衣や風鈴を使って、日本的な夏の情緒を感じる

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クーラーのない日本の昔ながらの夏の風景には、暑さを乗り切るための“涼の工夫”がいっぱい。特に夏の風物詩といえる風鈴は、涼しげな音色で吹き抜ける風を想起させ、リラックスさせてくれます。さらに風情ある浴衣を着れば、自然と凛とした気持ちになってくるはず。花火大会やお祭りもいいですが、あえてなんでもない日に浴衣を着て、四季のうつろいを愉しむのも素敵ですね。

TIPS5 : 涼感タイプの化粧水を使って、夏もさっぱり肌に

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肌のテカリやべたつきが気になる夏。季節が変わると衣替えするように、スキンケアも夏用に切り替えて、涼感タイプの化粧水を取り入れましょう。

肌にのせた瞬間からスーッとひんやり気持ちいい、涼感タイプの化粧水で肌を満たせば、涼しげ美肌に。皮脂浮きを防げるうえに、気持ちもスッキリするはず!

夏の肌に、ひんやり気持ちいい「DEW ジェリーローション」

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涼感タイプの化粧水のなかでも編集部のイチオシは、数量限定の「DEW ジェリーローション」です。ひんやり感はもちろんですが、みずみずしいとろみがスーッととけて角層まで浸透し、紫外線やエアコンなどによって、夏の乾燥ダメージをうけた肌への対策にもうってつけです。さらっとした軽いテクスチャーなのにうるおい力が高く、もっちりとしたハリ密肌に。さらにベタつきが気になる夏の肌も、シャキッと引き締めてくれます。

使うたびにリフレッシュできて気分があがるさわやかなグリーンフローラルの香りで、心地よくお手入れができます。この夏は「DEW ジェリーローション」を味方につけて、ジメジメした季節にも負けず、キレイをキープしましょう。

[DEW]

撮影/原田宗孝 文/山勢永子

Sponsored by 株式会社カネボウ化粧品

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