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「断られる」リスクを負わない。スマートな好意の伝え方 #コミュニケーション術のネタ帳

コミュニケーション術のネタ帳

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こんにちは、TETUYAです。今日使えるコミュニケーションのネタは、僕の得意分野でもある「リスクを負わずに好意を伝える方法」です。それなりのいい大人になると僕を含め誰でもそうですが傷つきたくないですよね(笑)。

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恋愛でも、成功するかどうかわからない相手に告白してフラれるなんて避けたいものです。女性の皆さんなら特にそうかもしれません。可能であれば相手から誘ってきて欲しい。そんな要望をかなえるコミュニケーション術を紹介したいと思います。

ちょっと好意があることを匂わせる

例えば、仕事関係で一度お会いした人にあなたが好意を持ったとします。そんなとき、あなたからのアプローチとして(大袈裟に書きますが)、

「あなたのことに興味がわきました。また、今度会ってもらえますか?」

なんて、ド直球フレーズのLINEやメールで送ってしまうと、言われた側としては「Yes or No」でしか答えられず、その答え方次第では傷つくリスクも高くなります。

また相手が仕事の関係者だと、ド直球フレーズはアンマッチ過ぎて相手に驚かれたりする場合も。こういう時は、好意があることを匂わせるフレーズで相手から誘わせるのです。

「またお会いできることを楽しみしています」だけだと弱い

よくビジネスメールで使う御礼メールの末尾に、「またお会いできることを楽しみにしています」を使いますよね。好意がある相手にもこの言葉を送ることはマストですが、これだけだと社交辞令要素が強すぎて、好意を持ってもらえてるか正直わかりません

大事なのは、この言葉の前に初めて会った時の会話の内容にふれること。なので「またお会いできることを楽しみにしてますね。」の前に、

「○○の話、今度、もっと聞かせてください」

のように、「続きを聞きたい」ということを、いやらしくなくアピールすることです。

お酒が入った席だったなら、「ここ最近で、一番楽しい会でした」のような、「こんなの初めて感」をプラスしてもいいでしょう。これを送られれば、自分に好意があると感じて「じゃあ、今度○○行きませんか?」と自然流れで誘いやすくなります。

これは好意をもつ相手が男女関係なく使えるちょっとしたコミュニケーション術なんで、ぜひ、習得してください。また、ツイッター(@tetuya_1976)でも情報発信しているので、気軽にのぞいてみてください。

>>【コミュニケーション術のネタ帳】をもっと読む

(イラスト・トミムラコタ)

TETUYA

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