1. Home
  2. BODY
  3. あなたの疲れがとれない原因はなに? 答えが見つかる10冊

あなたの疲れがとれない原因はなに? 答えが見つかる10冊

疲労回復 ー疲れとうまく付き合うためにー

2,918

片岡理森

20180731_books

image via shutterstock

最近、寝ても疲れがとれない、いつもダルい……そんな悩みをもつ人は、疲労回復の方法を見直す時間が必要かも。科学的根拠や実践経験に基づいた新しい疲労回復のハウツー本をピックアップしました。

話題の疲労回復本10選

毎日のカラダが楽になる 最高の疲労回復法

毎日のカラダが楽になる 最高の疲労回復法

杉岡充爾(著) / 1,512円(税込)

日本循環器学会専門医による、疲労回復の新常識をまとめた1冊。2010年代以降に発表された世界各国の医療データ・論文を中心に、体を守る「副腎」を消耗させない習慣を伝授してくれます。自己流をやめて、エビデンスにもとづいた回復方法を実践すれば、疲れ知らずの体が手に入るかも。

>>この本が欲しい

スタンフォード式 疲れない体

スタンフォード式 疲れない体

山田知生(著) / 1,620円(税込)

著者は、スタンフォードスポーツ医局に最長期間在籍する、回復の神髄を知るリカバリーのプロ。体をほぐすのでもなく、筋肉を鍛えるのでもなく、体内の圧力を高める。人体のメカニズムにそった、絶対的リカバリーをもたらすコンディショニング・アプローチを伝授します。疲労回復と疲労予防、2つを同時に実現できると話題のメソッドです。

>>この本が欲しい

超疲労回復

超疲労回復

ZEROGYM,松尾伊津香(著)/ 板生研一,駒澤 真人(監修) / 1,598円(税込)

ストレッチに自重トレーニング、瞑想・マインドフルネス、そして脱力……このメニューを順に行えば、脳と体が解きほぐされるのだとか。翌日の寝覚めやコンディションが格段によくなる、疲労回復専用ジム「ZERO GYM」の疲労回復メソッド・プログラムを余すところなく公開した1冊。

>>この本が欲しい

すべての疲労は脳が原因

すべての疲労は脳が原因

梶本修身(著) / 756円(税込)

私たちが日常的に使う「体が疲れている」とは、実は「脳の疲労」なのだそう。疲労のメカニズムを最新のエビデンスをもとに解説。また、有効な疲労対策や、乳酸、活性酸素、紫外線、睡眠との関係なども明らかにし、疲労解消の実践術を教えてくれます。

>>この本が欲しい

疲れを明日に残さないからだリセット

疲れを明日に残さないからだリセット

永井峻(著) / 1,404円(税込)

忙しい人の助けになれるよう、「簡単、早い。なのに効く!」をモットーに作られた本書。腰、目、首、肩という4つのパーツをリセットする具体策を紹介しています。疲れグセという新しい切り口から見えてくる健康のメカニズムと、その超効率的な改善法をマスターすることで、おのずとストレス対応力を高めてくれそう。

>>この本が欲しい

寝てもとれない疲れをとる本

寝てもとれない疲れをとる本

中根 一(著) / 1,458円(税込)

体質や性格が1人ひとり違うように、実は疲れの「溜まり方」も「解消法」も違うのだとか。疲れのタイプの見分け方、そしてそれぞれに効くメソッドを集めた1冊。

>>この本が欲しい

世界のエリートがやっている 最高の休息法

世界のエリートがやっている 最高の休息法

久賀谷亮(著) / 1,620円(税込)

イェール大で学び、精神医療の最前線である米国で18年診療してきた医師が語る科学的に正しい脳の休め方。瞑想が、単なるリラクゼーションメソッドから、「脳科学的に実証された休息法」へと進化します。

>>この本が欲しい

深い疲れをとる自律神経トリートメント

深い疲れをとる自律神経トリートメント

船水隆広(著) / 1,404円(税込)

疲れが慢性的にダラダラ続くなら、自律神経の乱れによる深い疲れが進行しているのかもしれません。年中だるい人に、朝すっきり起きて機嫌よく働くための方法を伝授。緊張と弛緩、動と静のバランスをとること、陰陽を調和させることなど、疲れを体に残さない極意を教えてくれます。

>>この本が欲しい

しつこい疲れは副腎疲労が原因だった ストレスに勝つホルモンのつくりかた

しつこい疲れは副腎疲労が原因だった ストレスに勝つホルモンのつくりかた

本間良子(著)/ 本間龍介(監修) / 637円(税込)

「副腎」は、ストレスに対応するホルモン「コルチゾール」を出している大事な器官。副腎が疲労し、適切なコルチゾールの分泌ができなくなると、疲労をはじめ、体にさまざまな不調が出てくるのだそう。日本で唯一の「アドレナル・ファティーグ(腎疲労)外来」の医師が、副腎を健康にするちょっとした習慣を教えてくれます。

>>この本が欲しい

「疲れ」がとれないのは糖質が原因だった

「疲れ」がとれないのは糖質が原因だった

溝口 徹(著) / 907円(税込)

本来、糖質は非常時のエネルギー源ですが、その摂り過ぎが疲れを招いているのだそう。本書では、栄養医学の第一人者が、脳と体をベストコンディションで働かせる食べ物、食べ方を解説しています。

>>この本が欲しい

自分に合った疲労回復方法を見つけることで、日々の疲れを溜め込まず、小出しに解消しながらストレスとうまく付き合っていけそうです。

    specialbanner

    Ranking

    1. 美容好きも注目! 福本敦子さんの「自分を慈しむ」暮らしのヒント3つ

    2. 1日30秒で叶う! 引き締まったお腹をつくるお家トレ

    3. 「糖質制限ダイエット」のおすすめ食品リスト。コンビニ、外食、自炊編別

    4. 3年連続、幸福度世界一の国が実践する「心を落ち着かせる方法」

    5. タンパク質、食物繊維がしっかり摂れる野菜中心おかず10選

    6. 55kg→41kgにやせた管理栄養士が、リバウンドしていない理由

    7. 肉が恋しくならない「野菜のおかず」10選。食物繊維、ビタミンを補給!

    8. ゆるんだ表情筋に喝! マスクしながらできる「顔ヨガ」4選

    9. いま注目すべき菌とは? 腸活の真実

    10. インナービューティを左右する3つの菌と賢い摂り方

    1. 美容好きも注目! 福本敦子さんの「自分を慈しむ」暮らしのヒント3つ

    2. 今さら聞けない、糖質制限ダイエットのウソ・ホント

    3. 気づかないうちに進行する「高血圧」。要因と正常に戻す方法は?

    4. 自分をダメにする悪習慣から抜け出そう! すぐできる89の方法

    5. 週3回以上緑茶を飲む人は、◯◯のリスクが低かった!

    6. 花粉症対策は食事から!? かゆみに良い食材と悪い食材3つ

    7. もう便秘で悩まない! 爽快なお通じのコツとは?

    8. 高タンパク質で低炭水化物なおかず6選。体脂肪と体重を減らせる!

    9. インナービューティを左右する3つの菌と賢い摂り方

    10. コロナ太りを止める4つの方法。あなたの「食べすぎタイプ」を診断!

    1. 乳がんを克服したと思ったら、ステージ4で再発。有名女優が告白

    2. 花粉症対策は食事から!? かゆみに良い食材と悪い食材3つ

    3. 「オメガ3系脂肪酸」は青魚だけじゃない!意外な●●で摂取できる!?

    4. がん予防に摂りたいフルーツ&飲み物9選。緑茶やコーヒーはどうなの?

    5. 片づけられない人に共通する心理。汚部屋と心はつながっている!?

    6. デート中にも潜むデリケートゾーン問題。私がもじもじしていた本当のワケ

    7. 首が、肩がかたまったなら! 最強の肩こりストレッチ4選

    8. 意外と知らないリップメイク術。3つのコツで簡単攻略!

    9. 意外とやっている睡眠のNG習慣。6時間睡眠は脳の老化を速める?

    10. 高タンパク質で低炭水化物なおかず6選。体脂肪と体重を減らせる!

    Horoscope

    LUAの12星座占い

    毎週月曜日更新中!

    マーキュリー占星術

    毎月25日に更新中

    キャメレオン竹田の占い

    今年の運勢を公開中

    プレゼント応募やおすすめ情報をGET!メルマガ会員登録はこちら

    Prevention