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いい睡眠のカギ「3R」って? ダイエットを助ける眠り方

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横田ゆき

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image via shutterstock

ダイエットを成功させるカギ、それは意外にも「質のいい睡眠」にあるといいます。

睡眠時間が短くなると、食欲を増進させる「グレリン」というホルモンが活発に分泌される上、食欲を抑えるホルモン「レプチン」の分泌量が減少します。食欲が増す一方になってしまうため、つい無駄に食べてしまうことが起こりやすくなります。

(「太陽笑顔fufufu」より引用)

食べ過ぎ予防のためにも、ダイエット中はしっかり睡眠をとりたいもの。そこで、いい睡眠を叶える方法を「太陽笑顔fufufu」よりご紹介します。

いい睡眠のカギ「3R」とは?

眠りをいいものにするには、一時でもストレスから切り離された状態を作りましょう。その方法として、生活にリラクゼーション(安らぎ)と、レクリエーション(娯楽)をプラスすることがおすすめです。

(「太陽笑顔fufufu」より引用)

いい「Rest(睡眠)」のために、「Relaxation」と「Recreation」、3つのRを大切にするといいそう。とくに、レクリエーションには、ストレスによってダメージを受けた身体と心の再生に効果的なんだとか。読書や映画など、毎日続けられる趣味などを見つけるとよさそうです。

よい眠りに導く「入眠儀式」を

眠りの前に、ある一定の行動をする、同じことをイメージするなど、睡眠のためのセレモニーを“入眠儀式”と言います。いつも同じことをするという条件づけによって、眠りに入りやすくするというものです。

(「太陽笑顔fufufu」より引用)

寝付きが悪い、という人は「入眠儀式」を取り入れてみましょう。翌日の服を選ぶ、本を読むなど、寝る前にいつも同じことをするという条件付けをすることで、眠りに入りやすくなるそうです。

平日の睡眠不足は休日の朝寝坊で補える

平日がんばり過ぎている人は、いつも起きる時間のプラス2時間を目安に、ゆっくり眠りましょう。1週間で調整するくらいの気持ちでOKです。

(「太陽笑顔fufufu」より引用)

「寝だめ」はできませんが、休日に2時間ほど遅く起きることで、不足した睡眠を補うことができるそう。でも、朝寝坊すると「体内時計のリズムが狂ってしまうのでは」と心配になりますよね。たとえば、土日が休日の場合なら土曜日にゆっくり起きて、日曜日に平日と同じ時間に起床することで、リズムを整えることができるそうです。

ダイエットには食事や運動だけでなく、睡眠も大切に! 健康的にきれいを叶えましょう。

太陽笑顔fufufu

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