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ダイエットに適しているチーズとは? 簡単に作れるレシピつき

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片岡理森

タンパク質やカルシウムが豊富なチーズは、ダイエット中でも摂りたい食材だと聞きます。それでも、やっぱりカロリーが気になるところ。

ダイエットに適しているチーズとは?

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image via shutterstock

ダイエットカウンセラー大西ひとみさんによると、大西さんがフィットネス大会に出る際に、実際に3か月間毎日食べていたチーズがあるそうです。それは、カッテージチーズ

カッテージチーズは脂肪分が非常に少なく、高タンパクなチーズです。(中略)低脂肪(1%)のものから作られたものになると、カロリーは74kcal、タンパク質は12.4g、脂質は1g、炭水化物は3.2gになります。(中略)タンパク質は基礎代謝を維持・増加させるのに不可欠な上に、腹もちを良くさせる効果もあり、食べ過ぎを防いでくれるので、ダイエットの強い味方になってくれる重要な栄養素です。

(「Diet Plus」より引用)

低カロリーばかりを意識して、ただ体重を落とすだけのダイエットは、体に悪影響を与えたり、リバウンドの可能性もあります。より健康的で美しくシェイプアップした体をつくるダイエットを考えたとき、タンパク質は欠かせない栄養素。低脂肪で高タンパクなカッテージチーズは、理想的な食材と言えそうです。

さっそく食事に摂り入れていきたいところですが、カッテージチーズは身近なスーパーではあまり見かけない食材。大西さんによると、低脂肪牛乳を使って簡単に手作りできるのだとか。

低脂肪カッテージチーズの作り方

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<材料>(1人分/約125g/カロリー約72kcal)

  • 低脂肪牛乳…1リットル
  • レモン汁…大さじ6

<作り方>

  1. 鍋に牛乳を入れて中火にかけ、木べらでかき混ぜながら85℃になるまで温め火を止めます。(温度計がない人は、鍋の周りに小さな泡がふつふつと出てくるようになるのを目安に火を止めてください。)
  2. 1にレモン汁を加えて、さっと軽くかき混ぜたら20分ほどおいておきます。
  3. ボウルにさらし布をしき、2を流し入れ絞ります。さらし布に残ったものがカッテージチーズです。
  4. 3にお好みでフルーツを飾り、ハチミツをかけて召し上がってください。

(「Diet Plus」より引用)

低脂肪牛乳とレモン汁だけで作れるとは驚き。あっという間にできるので、これなら毎日でも続けられそう。

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image via shutterstock

クセのない味わいなので、食べ方のアレンジもいろいろ考えられます。フルーツやハチミツをかけたり、サラダにのせたり。焼いたバゲットにトマトやサーモン、ディルなどのハーブと一緒にのせれば、ちょっとおしゃれな前菜にも。いつものサンドイッチの具に加えたり、パンケーキに混ぜたら、栄養もおいしさもアップしそうです。

ダイエットを意識しているときにチーズを摂るのは不安でしたが、種類を選べば、むしろ積極的に摂り入れたい食材だということがわかりました。満腹感も得られるので、食事に対するストレスも減って、我慢することなくスリムで美しい体がつくれそうです。

Diet Plus

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