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「幸せで当然の毎日」あなたがもっともっと愛を受け取るために必要なこと

運命を変えるマインド革命

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こんにちは。 マリアージュカウンセラーの斎藤芳乃です。

6月、梅雨まっさかりの毎日ですね。 続く雨の日に、心がくすんでしまう日もあるのではないでしょうか? けれど同時に、6月は「ジューンブライド」の6月でもあります。くすんだ心をそのままにせず、自分を大切にすることで、大切な人と出逢い、永遠の愛を誓う。そんな美しい月にすることもできますね。

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image via Shutterstock

今回は、ジューンブライドの6月にちなみ、もっとあなたが愛されて大切にされる、そのためのたったひとつの方法について、マインドレッスンさせていただきますね。

なかなか思い通りに愛されない。そんなとき、何が起きている?

思い通りの愛が得られないとき、実は、私たちの潜在意識=無意識では、「自分が愛されない情報ばかり与えられて、疲れ果ててしまっている」ということが起きています。

あまりにも、「お前には価値がない」と言われ、
あまりにも、「やったってどうにもならかなった」愛の経験が積み重なり、
あまりにも、「どんなに頑張っても愛してもらえなかった」
あまりにも、「本当に誠実に接していたのに、裏切られることしかなかった」

こんな経験ばかりを周囲から与えられたとしたら、「どんなに愛しても努力してもダメなんだ」と、潜在意識が強く決めてしまうのです。そして、

「ほらね、また愛されないでしょ?」
「ほらね、また無視されたでしょ?」
「ほらね、また裏切られたでしょ?」

「やっぱり私なんて愛されないに決まっているんだから」
「やっぱり私なんて誰も見てくれないに決まっている」
「やっぱり誠実にしたって、そんなの価値がない。騙す人ばっかりなのよ」

と、さらにネガティブな現実を100%受け止めてしまい、愛されない現実を強固に頑なに信じてしまう……。

とても悲しいことですが、こうしたことが起きているんですね。本当はこんなことしたくないんですね。でも、ついしてしまう。それは、心=潜在意識が、あまりにも愛されなかった経験に傷ついてきたからです。

愛されないときほど、自分を労って。そう、あなただけのせいじゃない。

こんなときほど、過去を思い出しながら、「それは本当に私だけのせいだった?私だけが悪かったの?」と尋ねてあげてください。

あなたは子供心に、とても一生懸命に愛したかもしれない。でも、相手がそれを受け取らなかったのは、あなただけのせい?

あなたは相手のことを考えて、精一杯尽くしてきた。でも、相手がそれを誠実な愛だと理解せず、ないがしろにしたのは、あなただけのせい?

あなたは自分を犠牲にしてまでも、相手の機嫌をとったり、相手の意に添うように行動してきた。でも、相手がそこにあぐらをかいてもっともっとあなたをないがしろにしたのは、あなただけのせい?

こう考えると、「愛されなかったことを、自分だけの責任にしすぎている」ことがわかると思います。あなたのせい「だけ」じゃない。愛しあえなかったのは、相手のせい「も」ある。でも、あなたはそれを、「私が悪いから」「私がダメだから」と「すべて自分の責任だと受け取ってしまった」んですね。そして、「ほらね」と世界を決めつけるようになってしまった……。

愛されない苦しみを抱えているときは、こんなふうに、相手の責任を自分のせいにしすぎて、そこからとめどないネガティブなルールに入ってしまっていることが多いのです。

あなたは「愛せた過去」がある。なら、同じだけ「愛されていい」 こうして「自分のせいではなかった」とだんだん柔らかく捉えられるようになったら、今度は、「相手がどうであれ、あなたが相手にしてあげたこと」の価値を受け取り直してみましょう。

「私は愛した」
「私は一生懸命だった」
「私は自分を犠牲にしてまで相手を優先した」
「私はできないことがあってもできるだけ努力した」

「相手が」ではなく、「私は」どう愛したのか、そこだけにフォーカスを当てるのです。

すると、あなたの本当の価値が浮かび上がってきますよね。ここからは、今までの人生のすべてを記憶しているあなたしか分からない領域ですが、今までのすべての記憶があるあなたになら、あなたがどれだけ人を愛してきたか、分かるはずです。 それを充分に受け取ってあげたら、そこで初めて、「ああ、こんな私は、本当は愛されて良かったんだ」「愛を受け取れない・愛を受け取らない・愛のない人ばかりをずっと相手にしてきたから、それを理解できなかったんだね」「でも、私には愛される価値があったんだ」と、自分を認めてあげてください。こうして潜在意識が「愛されてよかったんだ」と決められたとき、「愛されて当然」の現実がやってきます。 苦しい現実も、愛が遠のいてしまうのも、こうしたマインドの変化で変えていくことができる。

あなたはもっともっと愛されながら生きていい人。そのことを100%受け取って、幸せな6月にしてくださいね。

斎藤芳乃

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