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和風だし味も。お米から生まれた、グルテンフリーのライスグラノーラ

横山智世

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1日のなかで最も重要な食事と言われている“朝食”。わかってはいても、バタバタな朝は、ゆっくりと朝ご飯を作って食べる時間を確保するのも難しいところ。そんな朝の救世主になってくれるのが、「むらせライス」から発売されている国内産100%の玄米から作られたライスグラノーラ」です。今回、「低グルテン」から「グルテンフリー」に生まれ変わって新発売されました。

さらにおいしくグルテンフリーに

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小麦や大麦などに含まれるたんぱく質の一種「グルテン」を控える食生活は、腸内環境を整え、美肌ダイエットへの効果が期待されると言われています。新しくなった「ライスグラノーラ」は、そんなヘルシーライフを意識する人々が注目するグルテンフリー食品。ライスパフと、厳選したオーツ麦をベースに、フルーツや野菜を組み合わせたグラノーラは、朝食の新しい定番メニューになりそう。腹持ちもいいので、小腹が空いた昼下がりにちょっとつまむのにもいいかもしれません。

おやつからご飯まで幅広く楽しめる

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ライスグラノーラ (左から)メープル味、きなこ味、和風だし味 / 各537円(税込)※各200g

ラインナップは「メープル」「きなこ」「和風だし」の3種類。レーズンやマンゴーがミックスされた「メープル」や、りんごやさつまいもを加えて甘さ控えめな「きなこ」は、牛乳や豆乳、ヨーグルトとの相性抜群です。朝食だけでなく、おやつとしても◎。

一方「和風だし」は、紫いもやにんじんが含まれかつおと昆布のおだしで味つけられているので、まるでごはんとおかずのよう。お湯やお茶をかけてお茶漬け風に食べるのがよさそうです。

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味のバリエーションだけでなくアレンジ方法も豊富に。和風だし味はサラダにのせたり、メープル味、きなこ味はアイスやクラッカーにトッピングしたりと、食生活の中でかなり活躍してくれそう。

今回、管理栄養士であり料理研究家鈴木あすなさんが、ご自身でもよく作るというアレンジメニューを紹介してくださいました。

ライスグラノーラを使った、簡単おやつレシピ

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ライスグラノーラパフェ

ライスグラノーラに、プレーンヨーグルト、ジャム、フルーツをトッピングした「ライスグラノーラパフェ」。サクサクの食感とフルーツのアクセントが絶品。メープル味のやさしい甘さと旬のフルーツのフレッシュな甘さの組み合わせは、間違いありません。

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焼き林檎のライスグラノーラアイス添え

オーブンで丸ごと焼いた焼き林檎に、ライスグラノーラを散らした「焼き林檎のライスグラノーラアイス添え」。バニラアイスとシナモン、メープルシロップをかけてできあがり。クランブル代わりにライスグラノーラを使用するのがポイントです。

夏に向けてボディメイクが気になる人や、忙しくて栄養が偏りがちな人などに、ヘルシーで栄養豊富な「ライスグラノーラ」はちょうどいい。家に常備しておきたくなるアイテムです。

ライスグラノーラ

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